UruguayXXI投資プロモーションで訪問

ウルグアイ投資・輸出振興エージェンシーUruguay XXI投資プロモーション担当のパオラ・レイテ・デ・モラレス アナリストが2017年7月17日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長並びに日下野成次総務担当と7月の懇親昼食会でのウルグアイ政府経済・金融局のPablo Ferreri次長の講演について意見交換を行った。

Fujiyoshi Hirata, Seidi Kusakano e Paola Leite de Moraes

Foto: Rubens Ito / CCIJB

回章 CIR-070/17   2017年下期業種別部会長シンポジュームに向けての部会懇談会開催のお願い

                                          CIR-070/17
                                          2017年7月17日
部会長各位
CC. 会員各位
                                          ブラジル日本商工会議所
                                          総務委員会 委員長 小池 淳介
                                          企画戦略委員会 委員長 大久保 敦
 
       2017年下期業種別部会長シンポジュームに向けての部会懇談会開催のお願い
              (2017年下期業種別部会長シンポジュームのご案内)
 
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。
 
総務委員会と企画戦略委員会の共催で恒例の業種別部会長シンポジュームを2017年8月24日(木)に下記のとおり開催致します。
 
テーマ:「2017 年上期の回顧と下期の展望」
副題: 『回復途上のブラジル経済―いま打つべき戦略は』
日時:   2017年8月24日(木)
13時~18時 シンポジューム(途中コーヒーブレイクが入ります)
18時~19時 懇親会(カクテルパーティー)
                   
会 場: ホテル インターコンチネンタル
(Hotel Intercontinental São Paulo , Alameda Santos, 1123 – Tel.: (11) 3179-2600 )
 
参加お申込みについては別途ご連絡申し上げます。
参加費:
シンポジュームのみ 無料(コーヒーブレイク含む、日ポ語同時通訳付き)
懇親会(カクテルパーティー) 後ほど詳細をお知らせ致します。
 
部会懇談会開催のお願い
 
部会長の皆様には同シンポジュームに先立って部会懇談会の開催を下記の要領でお願い致します。
従来通り各部会での自主性を尊重しつつ、①前回のテーマとの整合性、②カマラ会員の皆様の関心事項、③カマラ全体で取り組むべき課題抽出の必要性を踏まえて、各部会での議論をお願いできれば幸いです 。
 
シンポジュームまでのスケジュール
7月14日 常任理事によってシンポジューム副題決定予定
7月17日 各部会開催案内の発送開始
7月24日~8月11日   各部会開催 (部会開催後 各自プレゼン資料作成開始)
8月24日 シンポジウム開催
下記のカレンダーに記載されている時間帯が空いていますので疑問等御座いましたらあわせて会議所事務局へ問い合わせの上、会議室をご予約下さい。(担当 カリーナ:メールsecretaria@camaradojapao.org.br またはTel: 3178-6240)
 
月    火    水    木    金    土    日
7月
24    25    26    27    28    29    30
               09:00~11:00              
                   16:00~18:00         
                              
31                             
09:00~11:00                             
                              
                              
8月
     1    2    3    4    5    6
          09:00~11:00    09:00~11:00    09:00~11:00         
          15:00~17:00    15:00~17:00    15:00~17:00         
                              
7    8    9    10    11    12    13
09:00~11:00    09:00~11:00    09:00~11:00    09:00~11:00    09:00~11:00         
15:00~17:00    15:00~17:00                       
                              

(注:金融部会、食品部会、化学品部会からは既に会議室の予約願いを頂いております)

■ お願い:各部会懇談会終了後、パワーポイントにてシンポジューム発表資料をご準備下さい。またワードの発表原稿も任意でご用意下さい。
8月17日(金)必着で事務局へファイルを送付願います。(担当:大角 secretaria@camaradojapao.org.br)

■尚、パワーポイント資料は、当日ペンドライブ(USB)にてバックアップデータをお持ち下さい。また、ワードの発表原稿は、約2千字程度としメールで事前にご提出頂きますようお願い致します。
 
                                                    以上

 

回章 CIR-069/17  第45回Camaraゴルフ会開催について 

                                           CIR-069/17
                                           2017年7月17日
会議所会員および会員企業社員の皆様へ
                                           ブラジル日本商工会議所
                                           相互啓発委員長 富島 寛

               第45回Camaraゴルフ会開催について
 
第45回Camaraゴルフ会を下記の通り開催いたします。初参加、女性の方も大歓迎ですので奮ってご参加下さい。
 
                            <記>
1.開催日時 : 8月12日(土) 7時15分スタート(第1組目)
 
2.場所 : PLゴルフクラブ LILY-PANSY(白ティー)
 
3.参加費 : R$170
*会費には表彰式での飲食代・賞品代が含まれます。プレー費・キャディー費は各自負担となります。
 
4.参加対象者 : 会議所会員、会員企業社員およびその家族
 
5.参加申込要領 : お名前、連絡先(個人のメールアドレス)、ハンディキャップを記載してお申し込みください。
E-MAIL:secretaria@camaradojapao.org.br テイコあて
 
<1>下記内容を必ずご記入の上、会議所メールへ送付願います。
お名前              
組み合わせ表送り先(E-MAILアドレス)          
ハンディキャップ(HC)                
※LILY-PANSY(白ティー)のHCでお申し込みをお願いします。
※オフィシャルHCがない場合は、自己申告でお申し込みをお願いします。
 
<2>参加費を銀行振込でのお支払いの場合、E-MAIL: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス:(11)3284-0932 にて振り込み証明書をお送り願います。
 
(口座番号)
Banco Bradesco
Agência: 0895
C.c: 7966-9
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

 
6.申込締切日:8月2日(水)。但し定員(56名程度)になり次第締め切らせていただきます。尚、8月2日(水)以降に申込みを取消される場合、参加費は返金できませんので予めご了承願います。
 
                                                  以上

 

回章 CIR-068/17     2017年度第2回金融部会懇談会開催のお知らせ

                                             CIR-068/17
                                             2017年7月17日

金融部会 部会員 各位
                                             ブラジル日本商工会議所
                                             金融部会長 栗原裕二
             2017年度第2回金融部会懇談会開催のお知らせ

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

来る8月24日(木)に開催予定の2017年度下期業種別部会長シンポジウム開催を控えまして、2017年度第2回金融部会懇談会を7月26日(水)に、下記の通り開催させて頂きたいと存じます。
ご出欠の可否につきまして、7月21日(金)までに 事務局カリーナ (secretaria@camaradojapao.org.br) までご回答頂きたくお願い申し上げます。
尚、既にご出欠の連絡を金融部会まで頂いている方のご回答は不要です。
 
                           < 記 >

2017年度金融部会 第2回懇談会

日時:2017年7月26日(水曜日)17時 ~

場所:ブラジル日本商工会議所 大会議室(Av. Paulista 475, 13階 São Paulo/SP)

<議題>
1.2017年度上期金融部会活動報告
2.2017年度下期金融部会活動予定
3.業種別部会長シンポジウム内容について
テーマ:「2017年上期の回顧と下期の展望」
副題:『回復途上のブラジル経済―いま打つべき戦略は』
4.その他の事項

 

回章 CIR-067/17   化学品部会 懇談会開催と事前アンケート提出のご案内

                                          CIR-067/17
                                          2017年7月17日
化学品部会会員各位
                                          化学品部会 部会長 鎌倉 勇人

           化学品部会 懇談会開催と事前アンケート提出のご案内

恒例の業種別部会長シンポジウム(2017年下期)は、8月24日(木)に開催が予定されています。

テーマ:「2017 年上期の回顧と下期の展望」
副題: 『回復途上のブラジル経済―いま打つべき戦略は』
これに伴い、化学品部会懇談会を下記のとおり8月9日(水曜日)15時~開催いたしますので、ご出席のほどお願い申し上げます。

また、シンポジウムでの発表資料作成のため、添付アンケートへのご協力も併せてお願い申し上げます。

                            記
1.化学品部会懇談会(および懇親会)
  ・日時:2017年8月9日(水曜日)午後15:00~17:00 (その後懇親会)
  ・場所:商工会議所会議室(Av. Paulista, 475 -13階)
     (懇親会は同日19:00開始予定。詳細は後日通知します)
・議題内容:各企業のアンケート内容の確認、今後の部会長順番の見直し

  なお、懇談会および懇親会への出欠は、商工会議所事務局(カリーナ宛て:secretaria@camaradojapao.org.br )に8月7日(月曜日)までにお知らせくださいませ。

2.事前アンケート

  添付のフォームに従い、アンケートにご記入いただき、8月7日(月曜日)までに下記までご返信願います。

  ・宛先:スリーボンドブラジル鎌倉(kamakura@threebond.com.br )

  ・CC.:商工会議所事務局(secretaria@camaradojapao.org.br)
  (市場または業種が複数にわたる場合は、主たる市場/業種ごとに分けてご記入いただけると助かります)

今期より、多岐に渡る化学品部会の動向を詳細に分析するために、アンケート様式を変更させていただきます。ただし、各社機密事項に抵触する可能性がございます。
可能な範囲でかまいませんので、アンケートのご協力の程よろしくお願い致します。
また、本アンケート情報は、「秘密事項」とし、本活動以外の使用には十分にご注意下さい。

ご多用のところ恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

JCI Brasil-Japão(ブラジル日本青年会議所)一行が訪問

JCI Brasil-Japão(ブラジル日本青年会議所)のMárcia Nakano会頭並びにHenry Yuzo Arimura副会頭、Yugo Mabe Jr.氏、de Hugo Takeji Teruya氏が2017年7月12日に商工会議所を訪問、応対した安田篤副会頭並びに日下野成次総務担当と次回のブラジリアンマインド開催について意見交換を行った。

Atsushi Yasuda, Seidi Kusakano, Yugo Mabe Jr., Hugo Takeji Teruya, Márcia Nakano e Henry Yuzo Arimura

Foto: Rubens Ito / CCIJB

事務局便りJD-043/17 サンパウロ真贋判定セミナー、サントス税関訪問のご案内

                                                                                                    事務局便りJD-043/17
                                                                                                    2017年7月14日
会員各位

本日ジェトロ・サンパウロ事務所よりサンパウロ真贋判定セミナー、サントス税関訪問のご案内を頂きましたのでお知らせいたします。
ご参加ご希望の際は下記、別添の要領に従いご対応願います。
________________________________________

ブラジル日本商工会会議所会員各位

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経済産業省委託事業
サンパウロ真贋判定セミナー、サントス税関訪問のご案内

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平素より大変お世話になっております。

このたびジェトロは、経済産業省委託事業として8月24日(木)にブラジル・
サンパウロにて現地取締機関実務担当者向けの真贋判定セミナーを開催
いたします。
また、あわせて同日に関係機関との意見交換会を開催するほか、
翌25日(金)にはサントス税関訪問も行う予定です。
全体スケジュール(案)は以下のとおりです。ご関心の向きは、
ジェトロ知的財産課までご連絡をお願いします。
なお、真贋判定集の掲載のみの参加も承ります。

1.全体スケジュール(案)
※先方の都合等により急遽変更なる可能性があります。

8月24日(木)
13:30-14:15   国税庁サンパウロ支部の密輸・模倣品対策室長との意見交換

14:30-17:00   真贋判定セミナー
(参加予定機関:国税庁(サンパウロ、ブラジリア)、
                  連邦警察、カンピーナス(空港)通関、サントス(港)通関、
                  模倣品対策・知財全国評議会(CNCP)、公共省(サンパウロ)、
                  サンパウロ市都市公安局)
(最大20分×6社ほどを予定)

17:00-17:30   模倣品対策・知財全国評議会(CNCP)メンバーとの意見交換

8月25日(金)
9:00- 集合、ジェトロ手配車にて移動

10:00-11:30   サントス税関訪問、意見交換

-12:30ごろ    ジェトロ手配車にて移動、到着次第解散

2.真贋判定セミナー

(1)参加いただけるのは、権利者、または、権利者から本セミナーへの参加を
    委任された代理人です。

(2)ブラジル取締機関による侵害品取締りにあたり、同取締機関からの
問い合わせなどに現地で対応が可能であること、または、現時点では
取締機関からの連絡等に対応できる体制はないが、ブラジルでの権利
侵害の可能性があり、本セミナーを機に体制整備をする意思をお持ち
であることが申込要件になります。

(3)日本語もしくはポルトガル語での発表をお願いします
(ジェトロにて日本語-ポルトガル語通訳を手配します)。

(4)1社あたりの発表時間は20分程度(日本語で発表する場合は、逐次通訳を
含む)です。

(5)真贋判定集およびプレゼン資料は、当日の参加者全員(日本側参加者含む)
    に配付します。

(6)真贋判定集は、掲載企業(セミナー不参加の場合も含む)にも配付します。

(7)セミナー会場内に、正規品・模倣品のサンプル展示コーナーを設置予定です。
    展示および休憩時間等での政府関係者への説明をお願いします。

(8)プレゼンテーション資料作成の際は、なるべくテキストボックスを使用
    してください。テキストが画像として張り付けられていると、翻訳の際に
    資料のレイアウト等に影響が生じることがあります。

3.参加費・交通・宿泊

(1)全行程通じ、参加費は無料です。
ただし、参加にかかる旅費、旅行傷害保険料等は参加者ご自身で負担
    ください。

(2)8月25日のサンパウロ市内—サントス税関間往復に
ついては、ジェトロが手配する車に同乗いただけます。
(集合場所等の詳細は別途ご連絡します)

(3)宿泊先は、各自でご手配ください。
なお、会場のホテルの情報は以下のとおりになります。
ホテル名:Renaissance São Paulo Hotel
住所:Alameda Santos, 2233 – Cerqueira César, São Paulo – SP,
         01419-002
電話番号:+55-11-3069-2233
URL:http://www.marriott.co.jp/hotels/travel/saobr-renaissance-sao-paulo-hotel/

4.参加申込

参加ご希望の方は、参加申込書(別添1)にご記入のうえ、7月24日(月)までに
お申し込みください。

5.真贋判定集およびプレゼン資料のデータ提出

真贋判定集申込書(添付2)、プレゼン用PPT、を以下の期日までにE-mailで
お送りください。
・日本語でご提出の場合: 7月26日(水)(ジェトロにてポルトガル語に翻訳
  します)
・ポルトガル語でご提出の場合: 8月10日(木)

 

各種添付ファイルは、次のURLよりダウンロードしてください。
https://www.jetro.go.jp/newsletter/iia/2017/saopauloshinganhanteiseminar_santoszeikanhoumonnogoannai_20170824_20170713.pdf

https://www.jetro.go.jp/newsletter/iia/2017/betten1_sanka_moushikomisho_20170824_20170713.docx

https://www.jetro.go.jp/newsletter/iia/2017/betten2_shinganhanteishuu_moushikomisho_20170824_20170713.doc

https://www.jetro.go.jp/newsletter/iia/2017/betten3_kinyurei_shinganhanteishuu_moushikomisho_20170824_20170713.doc

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別添1:サンパウロ真贋判定セミナー参加申込書
別添2:真贋判定集申込書
別添3:(記入例)真贋判定集申込書
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■お申込み・お問い合わせ先:
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国際知的財産保護フォーラム(IIPPF)事務局
(知的財産・イノベーション部 知的財産課内)
担当:[内容について] 小野、中村 [出欠について]蔭間
TEL:03-3582-5396 FAX:03-3585-7289
E-mail: iippf@jetro.go.jp
Web: https://www.jetro.go.jp/theme/ip/iippf/
———————————————

 

OTP社はガレオン国際空港の権益を中国資本HNA社に譲渡

ラヴァ・ジャット作戦汚職関連問題で連邦警察の捜査を受けたオデブレヒト・トランスポルテ社は、資金調達のためにガレオン国際空港の自社権益を中国資本HNA社への譲渡でサインした。

オデブレヒト・トランスポルテ社は、ガレオン国際空港の自社権益である31%の株式をシンボリックな価格の6,000万レアルで中国資本HNA社に譲渡するが、ガレオン国際空港を落札したコンセッションは、毎年10億レアルを支払わなければならない。

2039年までのガレオン国際空港向け投資総額は52億レアルが見込まれており、すでに20億レアルを投資されているが、更に32億レアルの投資が必要となっている。

Changi Airportとコンソーシアムを組んだオデブレヒト・トランスポルト社は、ガレオン空港の民間コンセッション入札では、最低入札金額を294%上回る190億レアルで落札していた。

オデブレヒト・トランスポルテ社から31%の権益譲渡された中国資本HNA社の権益は31%、Changi Airport は20%の権益、民営化される空港コンセッショ ンに49%の資本参加を義務付けされていたブラジル空港インフラ業務公社(Infraero)の権益は49%となっている。

オデブレヒト・トランスポルテ社から31%の権益譲渡された中国資本HNA社がコンソーシアムに参加することで、社会経済開発銀行(BNDES)から15億レアルのクレジット提供が可能になると予想されている。

オデブレヒト・トランスポルテ社から中国資本HNA社への31%の権益譲渡は、民間航空庁(Anac)並びに日本の公正取引委員会に相当する経済防衛行政審議会(Cade)の承認を得なければならない。

2019年のガレオン国際空港ターミナルの搭乗客処理能力は年間3,700万人が見込まれているものの2016年の搭乗客総数は、半分以下の1,600万人であった。(2017年7月14日付けヴァロール紙)

ブラデスコ銀行は初めて希望退職制度導入で1万人削減計画

2万人の従業員を擁するHSBC銀行を買収したブラデスコ銀行は、買収によるシナジー効果及び収益性を引き上げるため初めて希望退職制度を導入して、従業員の削減を図る。

ブラデスコ銀行の希望退職制度は、7月17日から8月31日まで実施、初めは5,000人の希望退職者を予想しているが、最終的には1万人の従業員削減を目論んでいる。

今年3月末のブラデスコ銀行の従業員総数は10万6,644人、過去12カ月間では、2万人の従業員を擁するHSBC銀行を昨年6月に正式買収したために、従業員総数は16.68%も増加していた。

ブラデスコ銀行では希望退職制度の導入で27億レアルの人件費コスト削減のシナジー効果を見込んでおり、今年3月末の収益率は18.3%であったが、希望退職制度の導入効果を見込んでいる。

連邦貯蓄金庫では希望退職制度の導入で4,645人の従業員を削減したものの、目標の1万人の従業員削減のために再度希望退職制度の導入で希望退職者を募る。ブラジル銀行は、年金受給資格保持者を対象に募集して9,400人の従業員削減を行っている。(2017年7月14日付けエスタード紙)

 

2018年度の財政プライマリー収支は1,290億レアルの赤字承認

昨日夜、国会での2018年の連邦基本予算(LDO)の採決では、中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の2018年度の財政プライマリー収支は、1,290億レアルの赤字が承認された。

中央政府の2018年度の歳出総額は、2017年度の1兆3,000億レアルの3.0%増加に相当する390億レアル増加が承認、この390億レアルの増加分は、6月の過去12カ月間のインフレ指数3.0%に相当する。

また2018年の最低サラリーは、今年の937レアルから979レアルに増加が承認された。2018年の連邦基本予算(LDO)の採決には、382人の下院議員及び49人の上院議員が参加していた。

教育並びに衛生保健・医療分野向けの2018年度の予算は0.7%増加の人口増加分を補うと予想されているが、Mais Medicosプログラム並びにサンフランシスコ河の灌漑プロジェクト、子供・青少年ファンド、戦闘機購入向け予算はさらに厳しくなっている。

また2018年の連邦基本予算(LDO)では、立法府関係公務員の食事補助や交通費補助は司法や行政関係の平均を上回る調整が承認されている。(2017年7月14日付けエスタード紙)