回章 CIR-049/17   2017年 5月定例常任理事会開催のご案内 

                                          CIR-049/17
                                          2017年5月4日
常任理事各位
CC:監事会議長 / 部会長各位
                                          ブラジル日本商工会議所
                                          会頭     松永 愛一郎

                2017年 5月定例常任理事会開催のご案内

拝啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
 
さて、定款第51条並びに53条(「・・・委任状による常任理事の出席は認められない。」)に基づき、定例常任理事会を下記開催致します。万障お繰り合わせの上、ご出席頂きます様宜しくお願い申し上げます。

                                                                      敬具
                              ― 記 ―

日時: 2017 年 5月19日(金) 10:30~11:30
 
会場: インターコンチネンタルホテルIntercontinental São Paulo, Alameda Santos, 1123 –Tel.: (11) 3179-2600
 
議題/報告事項
会議プログラムを作成するにあたり特別な審議・報告事項等がありましたら、5月16日(火)までに事務局長宛メールでご連絡をお願いします。期日までにご連絡がなく必要と判断される議題については、予め決めさせて頂きます事をご了承下さい。

出欠確認:5月16日(火)までにセイジ宛にお願い申上げます。 (昼食会の出欠とは別に、出来ればメールでご連絡願います) E-mail:secretaria@camaradojapao.org.br
 
                                                          以上

 

三信インターナショナル有限会社(三宅信史取締役社長)が会議所を訪問 

2017年5月4日、三宅社長が同社のブラジル事務所代表の高塚由美氏と伴に平田事務局長を訪問、同社が鋭意取り組んでいる映画製作に関し意見交換を行った。

日本語、日本文化を大切にする三宅社長。特に今回の訪問は同氏がライフワークとして取り組んでいるドナ・マルガリーダ(故人※)の「愛と信仰の物語」の映画化についての進捗状況報告である。

同氏は映画製作にあたってスポンサーがその所得税から控除適用される通称ホワネイ法と呼ばれるLei Rouanetの他、視聴覚作品法(Lei de Audivisual)や視聴覚産業への公共政策開発基金(FSA)の存在を知り、それが活用できる事で、映画化の熱い思いを語った。

映画監督が決まり次第、スポンサー契約後に脚本作成に着手、米国の配給会社との間で道筋も付けた上での可なり具体的な報告を兼ねた今回の訪問だ。

※戦中戦後に多くの同胞を救済、救済会の創立者で半生を日系コロニアの福祉事業に捧げた故渡辺マルガリーダ

Fujiyoshi Hirata, Yumi Takatsuka e Nobufumi Miyake

Foto: Rubens Ito / CCIJB

回章 CIR-048/17   5月定例懇親昼食会開催のご案内 

                                             CIR-048/17
                                             2017年5月4日
会員各位
                                             ブラジル日本商工会議所
                                             会頭     松永 愛一郎
 
                  5月定例懇親昼食会開催のご案内
 
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。
 
当所ではこの度5月定例懇親昼食会を下記の通り開催致します。
 
この度の昼食会には、Grupo Bandeirantes de Comunicação(TVバンデイランテス)のJOÃO CARLOS SAAD社長に日伯交流に果たすマスメディアの役割などについてご講演頂きますので皆様奮ってご参加ください。

この懇親昼食会にも日ポ、ポ日の同時通訳が付きますので、対会議所代表者以外の社員の方々も奮ってご参加下さいますようお願い申上げます。
                                                           敬具
                                  ‐ 記 ‐

日時:2017年5月19日(金) 12時00分~14 時00分(カクテルは11時30分から)

会場:インターコンチネンタルホテル(Hotel Intercontinental São Paulo, Alameda Santos, 1123 –Tel.: (11) 3179-2600 Sala Di Cavalcanti)

講演テーマ:日伯交流に果たすマスメディアの役割などについて

講師: JOÃO CARLOS SAAD – Grupo Bandeirantes de Comunicação社長

講師略歴: Fundação Getúlio Vargas(FGV)大学経営学科卒。1968年、バンデイランテス社のラジオ部門でキャリア開始。その後、現在ブラジル国内92.7%のエリアをカバーする同社テレビ放送の開発を率いる。1999年、同社グループ社長に就任。近年では24時間ニュースチャンネルBANDNEWSやスポーツのBANDSPORTSを開設、またラジオ部門でもRadio SulAmerica Trânsito、Radio Mitsubishiなど、あらゆる分野、趣味を対象としたメディアを開発している。2011年にはマルチメディア統合サービス(ケーブルテレビ、高速インターネット接続、電話等)及び地上デジタルテレビ放送を開始。2012年にはブラジル最大級の家庭外メディア企業Outernetを立ち上げた。

参加費: お一人 R$230
 
申込み:下記申込書に参加費を添えて、5月17日(水)までに事務局宛お申込下さい(Av. Paulista 475、13階、担当:テイコ Tel: 3178-6233)。
 
なお、4月18日(火)以降に申込みを取消される場合、参加費は返金できませんのでご了承願います。
 
銀行振り込みの場合、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス: (11) 3284-0932 にて振り込み証明書をお送り願います。
 
新設ブラデスコ銀行の口座にお振込み願います。
(お願い)ブラジル銀行の口座番号へのお振込みは行わないよう何卒よろしくお願いたします。

口座番号
Banco Bradesco
Agência: 0895 (Bradesco銀行からの送金の場合、0895-8)
C.c: 7966-9
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil
 
定例行事:定例行事の際に代表交替(会社代表、対会議所代表)の挨拶をご希望の方は予め事務局まで御連絡下さい。(担当: セイジ Tel:3178-6238)
お願い:会場の駐車場は有料につき、料金は使用者負担となります。
以上
 
 ……………….. 切り取り線 …………………..
 
5月定例懇親昼食会参加申込書
 
氏名:………………………………………………………………………………
 
会社名:……………………………………………………………………………
 

 

事務局便り JD-027/17   防弾車の整備・利用状況アンケート調査

                                           JD-027/17
                                           2017年5月4日
会員各位
                                           ブラジル日本商工会議所
                                           事務局
 
              防弾車の整備・利用状況アンケート調査
 
皆様に於かれては益々ご活躍のこととお慶び申し上げます。
 
さて、最近サンパウロの治安状況について皆様の懸念が高まっておられると存じますが、会議所事務局では、会員企業様の安全管理において特に防弾車の利用状況についてご照会を頂いており、現状把握の為アンケート調査を実施することと致しました。
 
つきましては、皆様のご協力を頂きたく、アンケート趣旨をご理解頂いた上でご回答下さいます様お願い申し上げます。基本的に総務部などのご担当者様から1企業につき1回答としてお送り願います。
 
なお、調査結果については企業名、回答者名を伏せた上、回答企業宛てにフィードバックを予定しております。御多忙中恐縮ですが、よろしくお願い致します。
 
ご回答要領: アンケートはコンピュータ上でご記入頂けるように作成してありますので、下記の要領に従い、5月12日(金)迄にメールにて事務局宛 secretaria@camaradojapao.org.br ご回答をお願い致します。
 
                                -記-
 
防弾車の整備・利用状況アンケート調査
本アンケートは以前行われた調査結果(http://jp.camaradojapao.org.br/news/atividades-da-camara/?materia=5352)にもとづいて設問が作成されました。
 
該当するものに X印を記入下さい。
 
(1)防弾車を会社で保有している。
はい ( ) いいえ ( )
 
(2)防弾車を個人で保有している社員がいる。
はい ( ) いいえ ( )
 
(3)会社で保有する台数
保有台数 ( )台
 
(4)防弾車の防弾レベル(※)
レベルⅡ( )
レベルⅢ-A ( )
レベルⅡ・Ⅲ-A 共に保有 ( )
 
(※)ブラジル国内では、次の2クラスがメインとなっています。
Nivel Ⅱ  (ガラスの厚み 17mm ・小型車クラスで+ 160Kg)
Nivel Ⅲ-A (ガラスの厚み 21mm ・小型車クラスで+ 210Kg)
 
(5)配備区分
            保有台数         
社長                (          )
重役                (          )          
社員                (          )          
家族                (          )          
現地役員         (          )
現地社員         (          )
その他             (          )
 
(6)防弾車の利用状況
社用以外は利用しない。 ( )
私用でも必要と思われる場合は使用する。 ( )
公私に関係なく使用する。 ( )
 
(7)増車予定
有り ( )
なし ( )
 
(8)防弾車を保有していない場合
 
•         会社として配備を具体的に検討中である                  ( )
•         個人で配備を具体的に検討している社員がいる       ( )
 
具体的に配備を検討している場合の配備区分
社長 ( ) 重役 ( ) 社員 ( ) 家族 ( )
現地スタッフ(役員) ( ) 現地スタッフ(社員) ( )
 
•         防弾車を配備する予定がない ( )
 
•         防弾車の配備が困難なため、フィルムを貼るなどの対策を実施している。 ( )
 
他に具体的対策がありましたら以下ご記入ください。
( )
 
防弾車を保有しない理由をご記入ください。
( )
 
以上、ご協力誠に有難う御座いました。

 

 

岩瀬コスファ社一行が訪問

岩瀬コスファ・ヨーロッパ社のAntoine Joubin営業部長並びに日本の岩瀬コスファ本社営業部パーソナルケア課のPamela Ruiz氏が2017年5月4日に商工会議所を訪問、 応対した平田藤義事務局長と近藤千里アシスタントとブラジルの化粧品業界について意見交換を行った。

Fujiyoshi Hirata, Chisato Kondo, Pamela Cruz e Antoine Joubin

Foto: Rubens Ito / CCIJB

回章 CIR-047/17    2017年第1四半期 監事会開催案内

                                           CIR-047/17
                                           2017年5月4日
監事 各位
財務委員長
                                           ブラジル日本商工会議所
                                           監事会議長 坂間カロリーナ

             2017年第1四半期 監事会開催案内

拝啓

いつもお世話になっております。

さて、ご多忙なところ恐縮ですが、来る5月9日(火)正午 (お弁当代R$25/人)から監事会の会合(2017年度第1四半期会計監査)を当会議所の大会議室にて開催致しますので、ご参加頂きます様お願い致します。
 
御出欠の確認を5月8日までに事務局エレナ宛てに(メール secretaria@camaradojapao.org.br )ご連絡下さい。
                                                      敬具

Circular no. 047/17
São Paulo, 4 de maio de 2017
Aos membros do Conselho Fiscal e Presidente da Comissão de Finanças
REUNIÃO DE CONSELHO FISCAL – 1o TRIMESTRE DE 2017
Agradecemos a V.Sas. pelo apoio e compreensão dispensados para as atividades desta Câmara.
Por meio desta, convocamos V. Sas. para a REUNIÃO DO CONSELHO FISCAL SOBRE O RESULTADO DO 1o TRIMESTRE DE 2017, a ser realizada às 12 h do dia 09.05.2017 (terça-feira), na sede social da Câmara (Av. Paulista, 475 – 13o andar).
Na ocasião, será cobrada a taxa de R$ 25,00 referente ao almoço.
 
Solicitamos a confirmação de participação com Sra. Elena da Secretaria pelo e-mail secretaria@camaradojapao.org.br até o dia 08.5.
Atenciosamente,

Carolina Sakama
Presidente do Conselho Fiscal  

 

3月の鉱工業生産は前年同月比マイナス1.8%

ブラジル地理統計院(IBGE)の鉱工業部門生産調査(PIM)によると、今年3月の鉱工業生産(GDP)は、経済回復サイクル入りが期待されていたにも関わらず、前年同月比マイナス1.8%を記録している。

3月の鉱工業部門のGDP伸び率は、前年同月比でマイナス1.8%を記録した一方で、今年第1四半期の鉱工業部門のGDP伸び率は、マクロ経済の回復の兆しや昨年下期から継続する政策誘導金利(Slic)の引下継続、企業経営者や一般消費者の景況感の改善などの要因で前四半期比0.7%増加、前年同期比0.6%増加している。

今年第1四半期の鉱工業部門のGDP伸び率が前年同期比0.6%増加に転じたために11四半期連続のマイナスから一転して増加に転じた。今年の鉱工業部門のGDP伸び率は、2.4%増加をテンデンシアス・コンスルトリア社アナリストのチアゴ・シャヴィエール氏は予想している。

しかし2016年第1四半期の鉱工業部門のGDP伸び率が前年同期比マイナス11.5%を記録、今年第1四半期の鉱工業部門のGDP伸び率が前年同期比0.6%増加では、依然として鉱工業部門の生産水準は低調に推移している。

今年第1四半期の鉱工業部門のGDP伸び率は前月比マイナス1.8%、前年同月比1.1%増加、今年初め3か月間では0.6%増加、過去12カ月間ではマイナス3.8%を記録している。

今年3月の鉱工業部門のセクター別比較では、3月の資本財セクターのGDP伸び率は前月比マイナス2.5%、前年同月比4.5%増加、今年初め3か月間では4.4%増加、過去12カ月間ではマイナス2.3%、前記同様に中間財セクターのGDP伸び率はマイナス2.5%、0.5%増加、マイナス0.4%、マイナス4.2%を記録している。

前記同様に消費財セクターのGDP伸び率はマイナス2.7%、1.3%増加、1.5%増加、マイナス3.4%、そのうち耐久消費財セクターはマイナス8.5%、8.5%増加、10.5%増加、マイナス5.5%、非耐久消費財セクターはマイナス1.8%、マイナス0.5%、マイナス0.6%、マイナス2.9%となっている。(2017年5月4日付けエスタード紙)
 

ワーゲンのサン・カルロス工場はメキシコ向けエンジン生産開始

ブラジルワーゲン社のサンパウロ州サン・カルロス自動車工場は、世界のワーゲン社での競争で、メキシコ向け自動車エンジン供給で選ばれたために2020年まで継続してエンジンを供給する。

サンパウロ州サン・カルロス自動車工場では、メキシコ向けエンジン供給は今年下半期から開始を予定していており、ワーゲン本社からメキシコ向けエンジン供給に必要な5,000万レアルの臨時投資を受ける。

ブラジル国内の経済リセッションなどの要因で各自動車メーカーの自動車販売は、2012年の380万台から毎年減少して昨年は205万台まで下落、各自動車メーカーでは、生産調整のために集団休暇制度やレイオフ、雇用保護プログラム(PPE)などの採用を余儀なくされている。

ワーゲン社サン・カルロス自動車工場でも自動車販売不振の影響で、2014年からの設備稼働率は40%~60%に留まっているために、年間25万台のメキシコ向けエンジン増産にも関わらず、現在800人の製造ラインの従業員の増員は予定していない。

またトヨタ社も2015年に設立したサンパウロ州ポルト・フェリス工場では、コンパクトカーエチオス車向けにエンジンを供給、また昨年12月に更に6億レアルを投資してカローラ車向けエンジンの増産を予定、将来的には輸出用エンジン生産の可能性もある。

ワーゲン社はブラジルの自動車輸出ではトップシェアを確保、今年第1四半期の自動車輸出は4万7925台に達して昨年同期の2倍に増加、主に南米諸国や中央アメリカ、カリブ地域に輸出している。(2017年5月4日付けエスタード紙)

 

 

年金・恩給改革法案は下院特別委員会で承認

昨日、下院年金・恩給特別委員会では、8時間以上の与野党の攻防戦で下院議会にかけられる最終テキスト案の内容が変更されたにも関わらず、賛成票23票、反対票14票で承認された。

年金・恩給改革特別委員会草案レポーターのアルツール・オリヴェイラ・マイア議員は、特別委員会の賛成票23票は、年金・恩給改革法案が下院議会を通過するのに必要な下院議員全員513票の3/5の賛成票である308票に相当すると自信を示している。

しかし昨日の年金・恩給改革特別委員会での採択前に、連立与党を形成するブラジル進歩党(PSB)や社会人道党(PHS)、社会秩序共和党(PROS)などから5議員が反対に投票、今後の下院議会並びに上院議会での年金・恩給改革法案の承認の行方の不透明感が増してきている。

昨日、承認された年金・恩給改革特別委員会での最終テキスト案は、昨年12月のオリジナルテキスト案から大幅に修正されているが、テーメル政権が承認に必要な308賛成票を獲得するには、反乱勢力を納得させる連立与党内での拮抗した調整を迫られている。(2017年5月4日付けエスタード紙)

戸田建設㈱の今井雅則代表取締役社長一行が訪問

戸田建設㈱の今井雅則代表取締役社長並びに海外事業部長の古賀孝三執行役員、ブラジル戸田建設の奥地正敏社長、同今川尚彦副社長が2017年5月3日に商工会議所を訪問、平田藤義事務局長が応対した。

今井社長はほぼ年1回の頻度で来伯、ブラジルの政治・経済情勢やビジネス環境の変化について平田事務局長と意見交換を行っている。

今回の新しい話題は同社が最も力を入れている浮体式洋上風力発電や太陽光発電プロジェクト以外に建設現場に導入活用中のUAV(ドローン)や鉄骨自動建入れ等の新技術の紹介だ。

平田事務局長はブラジルが注力している分野としてPPI(投資パートナーシップ・プログラムPrograma de Parcerias de Investimentos)案件以外にスマートシティー構想や産業分野で近い将来、第4次産業革命を引き起こすIot等を挙げ色々と意見交換を行った。

Fujiyoshi Hirata, Naohiko Imagawa, Masatoshi Okuchi, Masanori Imai e Kozo Koga

Naohiko Imagawa, Fujiyoshi Hirata, Masanori Imai, Kozo Koga e Masatoshi Okuchi

Fotos: Rubens Ito / CCIJB