Senai-SP (Serviço Nacional de Aprendizagem Industrial) 一行が訪問

全国産業職業訓練機関 Senai-SP (Serviço Nacional de Aprendizagem Industrial) のリカルド・フィゲレド・テーラ技術担当取締役並びにオズワルド・レオス・マイア 最先端技術担当部長、クレシオス・ヴィニシウス・バチスタ補佐が2017年1月24日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長に技能者養成プログラムIndustria4.0に関する意見交換、アンケート調査実施、Industria4.0を実施しているサンパウロ州サン・カエターノ・ド・スール市のEscola SENAI “Armando de Arruda Pereira”への訪問などについて話し合った。

Fujiyoshi Hirata, Clecios Vinícius Batista e Silva, Osvaldo Lahoz Maia e Ricardo Figueiredo Terra

 

回章 CIR-013/17  『 ブラジル日本商工会議所自動車部会 』開催のご案内

                                               CIR-013/17
                                               2017年1月23日

自動車部会会員各位
                                               ブラジル日本商工会議所
                                               自動車部会長 Issao Mizoguchi
 
 
               『 ブラジル日本商工会議所自動車部会 』開催のご案内
 

皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。  
 
標記の件、ブラジル日本商工会議所 自動車部会を、以下のとおり開催させて頂きます。
ご多忙の折、恐縮ですが、ご参加のほど宜しく御願い申し上げます。
 
会議では、2月23日に開催予定の部会長シンポジウムに向けた「2016年の回顧と2017年の展望」について、資料内容の提案をさせて頂きたいと存じます。
 
何卒宜しく御願い申し上げます。
 
                                                               < 記 >
日時: 2017年2月13日(月) 10:00-11:00

会場: ブラジル日本商工会議所会議室
(Av. Paulista, 475 – 13o. and. – tel.: 3287-6233)

議題:部会長シンポジウム「2016年の回顧と2017年の展望」資料提案、並びに情報交換
 副題 『景気回復に向けて、今なすべきことは?』

依頼事項: ご出欠、およびご参加者お名前の確認
会議、および懇親会へのご出欠・ご出席者のお名前を、2月3日(金曜日) 迄に、ブラジル日本商工会議所事務局カリーナ宛て (Tel 3287-6240、または、secretaria@camaradojapao.org.br) に
ご連絡ください。                                                

 

過去2年間の失業者は280万人増加

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、2016年の労働手帳に記載される正規雇用の失業者累計は132万人に達し、2015年の154万人の失業者を合わせると過去2年間で286万人が失業している。

過去2年間の累計失業者が286万人に達した影響で、社会保障院(INSS)への納付金や個人所得税などの歳入減少の一方で、勤続期間保障基金(FGTS)の失業保険への支出が増加、連邦政府の財政悪化の一因となっている。

昨年の失業者総数は132万人で前年の154万人から僅かに減少したにも関わらず、2015年9月~11月の月間平均失業率は、11.9%とブラジル地理統計院(IBGE)では発表している。

しかしDaycoval Investimentos社エコノミストのラファエル・ゴンサルヴェス氏は、今年第1四半期の平均失業率は13.0%に達する可能性があると指摘、一方ミッシェル・テーメル大統領は、今年下半期から失業率は低下すると強調している。

2016年の部門別失業率の比較では、サービス部門の失業者総数は、39万109人で建設部門の35万8、679人の失業者総数を上回ってトップとなっている。

2016年の製造業部門の失業者総数は32万2、526人、商業部門は20万4、373人、農畜産部門は1万3、089人、公務員部門は8、643人と全てのセクターで失業者が増加していた。

しかし製造業部門の繊維セクターは、過去数カ月間に企業経営者の景況感改善並びに為替変動に伴って4、400人の雇用創出に結び付いている。2016年の地域別失業者比較では、南東部地域の失業者総数は87万8、600人で他の地域を圧倒している。

2016年の南東部地域の失業者総数87万8、600人に続いて東部地域は23万9、200人、南部地域は14万6、500人、二輪・電気電子製造が牽引するマナウスフリーゾーンを抱える北部地域は8万400人、穀倉地域の中西部地域は6万7、300人となっている。

2016年の南東部地域の失業者総数87万8、600人の州別失業者比較ではサンパウロ州は39万5、300人、リオ州は23万7、400人、ミナス州は11万7、900人で3州の失業者総数は全体の59%を占めている。

2016年のインフレ指数を差引いた一人当たりの実質平均サラリーは、前年比1.09%減少の1、374.12レアル、2015年は前年比1.64%減少して2年連続で減少している。(2017年1月21日付けエスタード紙)

2016年12月の製造業部門生産は前年同月比3.0%上昇

MCM Consurutores社の調査によると、2016年12月の製造業部門生産は、自動車生産部門並びに政策誘導金利引下げなどが牽引して前年同月比3.0%増加、今年第1四半期の製造業部門生産は、予想よりも改善する可能性が指摘されている。

全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、昨年12月の自動車生産は前年同月比40.6%増加、前月比では14.5%と二桁台の生産増加を記録、またブラジル道路コンセッション協会とテンデンシアス社との共同調査では、昨年初の車両の通行量は4.8%増加している。

またブラジル段ボール協会(ABPO)の発表によると、景気の動向の指標となる昨年12月の段ボール箱生産は前月比3.3%増加、今年第1四半期の段ボール販売は、Selic金利引き下げサイクル突入で企業経営者の景況感上昇に伴って、上昇に転じるとABPOのセルジオ・リバス理事はコメントしている。

昨年11月の平板鋼販売は前年同月比2.3%減少したが、昨年12月は増加に転じたとブラジル鉄鋼卸売業者協会(Inda)のカルロス・ロウレイロ会長は説明している。

Selic金利引き下げサイクル突入、企業経営者の景況感の改善などの要因で自動車部門、機械・装置部門、建設部門向け需要は今年下半期から上昇に転じるとカルロス・ロウレイロ会長はきたしている。

銀行業務集中サービス会社(Serasa Experian)の調査によると、昨年12月の商業部門の活動指数は0.6%減少、製造業部門の企業経営者の景況感指数は2.2%減少したが、商業部門の企業経営者の景況感指数は0.7%上昇、一般消費者の景況感指数は5.8%減少、製造業部門の設備稼働率(Nuci)は2.2%減少していた。

ジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)の調査によると、昨年第4四半期の製造業部門の在庫は、前四半期比0.8%増加の109.1%と2015年7月前後の120%よりも減少しているにも関わらず、適正水準を超える過剰在庫となっていた。

昨年第4四半期の製造業部門の中間財の在庫と103.3%と最も適正在庫に近かったが、消費財のうち非耐久消費財の在庫は109.4%、資本財は119.1%、耐久消費財の在庫は131.2%と依然として過剰在庫となっている。(2017年1月23日付けヴァロール紙)

 

JICA主催の日伯医療福祉セミナー開催

日伯医療福祉セミナー~ブラジル日系医療機関との連携に向けて~と題されたセミナーが、2017年1月23日、14:00から17:30までサンパウロ日伯援護協会にて、JICA主催、サンパウロ日伯援護協会、サンタクルス病院、ブラジル日本商工会議所が後援、日伯の官民関係者約80人が参加して開催された。

会議所からは、メディカル分科会の鈴木政行部会長(テルモブラジル)、友納睦樹副部会長(富士フィルムブラジル)、的場俊英副部会長(シマズブラジル)、市川幸太郎副部会長(日本光電)、土屋功副部会長(パラマウントベッド)、平田藤義事務局長はじめ多くの会員が足を運び、熱心に耳を傾けていた。

このセミナーは、10名の日本の医療法人、社会福祉法人および民間企業等によって構成される「ブラジル日系医療機関との連携調査団」派遣プログラムの一環で、ブラジルの医療市場・高齢者福祉分野の現状、課題について意見交換、日本企業の技術・活動を日系病院等参加者へ紹介、幅広いネットワーク構築の機会とすることを目的として、セミナーや日系病院を訪問するプログラムである。また、調査団が各地を訪問した後サンパウロに戻り、2017年2月2日午前10時からサンタクルス病院にて、調査団ラップアップセミナーの開催も予定されている。

セミナーの開会挨拶でJICAブラジル事務所の佐藤洋史次長は、日系社会のネットワークやメディカル分野における官民連携の大切さを述べ、サンパウロ日伯援護協会与儀昭雄会長は、福祉や高齢化社会にも力を入れてきている援協の活動内容を説明、7名のJICAボランティアの支援に感謝を述べた。

第一部では、JICA中南米部斉藤顕生審議役によるブラジル日系病院に対するJICAの取り組みとして、セミナー、奨学金、ボランティア、民間連携などの活動を紹介。また、各調査団参加者は製品やサービスの紹介を含め、それぞれの意気込みや目的などについて発表を行なった。

第二部では、ブラジル医療市場、課題について発表するセッションがあり、JETROサンパウロ事務所の辻本希世ダイレクターとメディカル分科会会長、副会長の発表が行なわれた。分科会メンバーは、それぞれが直面する課題や現地における活動内容を発表、ブラジル市場は大きいものの、2つの違うマーケットが存在し、先進的な高度な技術がある病院が存在する南部地域、そして生活水準が低く人口も増えている公共病院が多く存在する北部地域があると説明した。

ブラジルでの医療機器分野におけるポテンシャルは、非常に大きなものがあるものの、手続きや登録、南北地域格差のみならず、その他ビジネス環境は日本とはまったく違うことを理解して欲しいと語った。また、是非ブラジル進出を実現し、分科会に参加し、ブラジルビジネス環境改善に一緒に協力していきましょうと伝えた。

最後に、在サンパウロ日本国総領事館中前隆博総領事は、日伯関係の強化で、医療保険分野は1つの柱となる分野で、監督機関の協力、民間連携や医療技術の協力、そして日系病院を通じたブラジル医療への貢献活動を行なってきており、今後も支援協力していくと閉会の挨拶を述べた。

PdfJICAウエブサイトの日系医療福祉セミナーの記事掲載

事務局便り JD-004/17  ブラジルインフラ入門&PPIセミナー開催のお知らせ

                                         JD-004/17
                                         2017年1月23日
ジェトロサンパウロよりブラジルインフラ入門&PPIセミナー開催のお知らせを頂きましたのでご案内申し上げます。
開催場所は当商工会議所会議室ですので、参加ご希望の方は以下のリンクよりお早めにお申込み下さい。
http://camaradojapao.org.br/evento/ja/eventos/seminar-02-02-2017

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                                           平成29年1月20日
                                           JETRO サンパウロ事務所

               ブラジルインフラ入門&PPIセミナー開催のお知らせ
                      (主催:JETROサンパウロ事務所 )

拝啓、皆様におかれましては、益々ご健勝のことと存じます。ブラジル経済は、厳しいながらも、今年もまたカーニバルの季節が近づきつつあります。皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、昨今のブラジル政府は、従前にも増してインフラ整備関係に力を入れており、昨年9月には、インフラの事業の更なる民営活性化を目的に、PPI(Programa de Parcerias de Investimentos)制度を創設し、交通運輸(空港、港湾、鉄道、道路)、エネルギー、上下水道のなどの分野において、30件を超えるプロジェクト案件を発表したところです。また昨年10月のテーメル大統領の訪日においては、日伯間でのインフラ分野の投資等の促進の覚書が両首脳間で締結されるなど、ブラジル政府の日本への高い期待を背景にした前向きな動きもあり、このような相変わらずの厳しい経済環境にありながらも、若干夜が明けつつあるブラジル経済の今後に期待し、インフラ分野の事業にご興味・ご感心を持たれている会員企業の方も、多々いらっしゃるのではと拝察するところです。

そこで、ジェトロ・サンパウロでは、そのような日本・日系企業の方々のご感心・ご要望にお応えすべく、ラバジャット等汚職に対しての反省から、制度も徐々に適正化されつつあるブラジルのインフラ関係の事業の基本事項(入札、用地収用、環境アセスなど基礎手続きなど)や、関心が高まりつつある昨今のPPIの概要等を把握することを目的として、当該制度等に詳しい佐藤弁護士をお招きして、勉強会を開催したいと思っております。

ブラジルのインフラ事業についての基礎を把握するとともに、このブラジル経済低迷の時期を逆に安価な投資の時期と捉え、如何に上手く事業を進めていくか等、新たな視点で事業を勉強できる良い機会かと思います。皆様方のご参加をお待ちしております。
                                                    敬 具
○日 時:平成28年2月2日(木) 9:30~12:00
○場 所:ブラジル日本商工会議所 会議室
○言 語:日本語
○その他: ・参 加 費:無 料 ・定 員:約50名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。また、定員超過の場合は、各企業1名に絞らせて頂く場合もございますので、ご了承頂きたく。

◆プログラム(予定:今後調整)
1. 9時30分 開 会(JETRO挨拶)
2. 9時35分 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略(仮題)」[佐藤弁護士]
3. 11時15分 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」[禮田]
4. 11時30分 質疑応答

申込み:http://camaradojapao.org.br/evento/ja/eventos/seminar-02-02-2017
申込み締切:2017年2月1日
                                                    以上

 

インフラWG に14人が参加して開催

政策対話委員会(粟屋聡委員長、ブラジル双日)のインフラWG(那須隆一グループ長、JICAブラジル事務所)は、2017年1月20日午後4時から5時過ぎまで14人が参加して開催、PPIセミナーに向けた打ち合わせ会合を開催した。 

那須グループ長は、インフラの更なる民営化を目的にしたPPI(Programa de Parcerias de Investimentos)制度概要を簡単に説明した後、本PPI制度については昨年10月、東京で開催された日伯経済合同委員会、貿投委、ブラジリアで開催されたブラジル穀物輸送インフラ改善セミナーにおいて伯側プレゼンターが都度言及すると共に、テメル大統領訪日に同行したモレイラフランコPPI長官らがJICA本部を訪問し、日本企業や投資家らへの周知協力を要請するなど、本制度に対するブラジル政府の期待が高いことを伝えた。

そして、PPI局より、今までのインフラ整備施策に比べて、実現性の高いインフラプロジェクトのみを発表してるとのことで、日本の関心事項を伺ったうえで、セミナーを開催したいとの要請があったとした。

参加者からは、プロジェクトの詳細やスペックまでは、明らかになっていないこともあり、今までのインフラプロジェクトとどこがどう変わっているのか、ブラジル政府を招待してセミナーを開催し、質疑応答などで意見交換を行なうことは重要であるとの意見が出された。

特に、AGIR提言優先項目でもある為替リスクやファイナンスに関する疑問や、また日本の技術が生かせるのか、そして要求されているのか、日本メーカーが事業体に入れるプロジェクトになっているかなど意見交換が行なわれた。

参加者

ブラジルみずほ銀行              深井泰雄    
ブラジル三井住友銀行            甲斐中哲也    
ブラジル三菱東京UFJ銀行         青山健太郎    
大和証券(イタウ・ウニバンコ)      横路史生    
ケミカルグラウト(CGC)           藤井健    
DELOITTE                               池谷裕一    
JICAブラジル事務所                 那須隆一    
〃    〃                            佐藤洋史    
TOZZINIFREIRE                         幕田潤    
T. Iwayama Cons. Emp.           岩山明郎    
ジェトロ・サンパウロ             禮田英一
商工会議所              平田藤義
 〃    〃                   天谷浩之
〃    〃                    吉田章則  

那須隆一グループ長

 

回章 CIR-007/17  貿易部会懇談会開催のご案内

                                          CIR-007/17
                                          2017年1月20日
貿易部会会員の皆様
                                          ブラジル日本商工会議所
                                          貿易部会長 今井 重利
                貿易部会懇談会開催のご案内

貿易部会の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
既にご案内のとおり、来る2月23日(木)、ブラジル日本商工会議所主催による業種別部会長シンポジウムが開催されます。

同シンポジウムに先立ち、貿易部会懇談会を下記の通り開催し、貿易統計データから作成したドラフト資料をたたき台に、当日意見交換をさせていただきたく存じます。

つきましては、皆様万障お繰り合わせの上、ご参集頂きたく、ご案内を申し上げます。

日時 :2017年 2月15日(水曜日) 15:00~17:00

場所 :ブラジル日本商工会議所 大会議室
(Av. Paulista, 475 – 13o. and. – São Paulo/SP)

申込み :事務局チサト宛て(TEL: 3178-6231、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br )
*2月13日(月曜日)までに、ご連絡お願いいたします。

 

From: Câmara Japonesa [mailto:secretaria@camaradojapao.org.br]
Sent: Monday, January 09, 2017 5:48 PM
To: koji_hosoya@nittsu.com; h_nakamura@hisamitsu.com.br; kazuhiro.ikebe.br@hitachi.com; issao_mizoguchi@honda.com.br; hinoue@msig.com.br; Aya.Nishiguchi@br.ey.com; tarou_fujie@br.ajinomoto.com; hiroki.chino@am.sony.com; Shigetoshi Imai <imai-s@itochu.com.br>; yukihiko.minamimura@toyobo.com.br; masatoshi.okuchi@toda.com.br
Subject: CIR-003/17 : 2017年上期業種別部会長シンポジュームに向けての部会懇談会開催のお願い
 
                                         CIR-003/17
                                         2017年1月9日
部会長各位
CC. 会員各位
                                         ブラジル日本商工会議所
                                         総務委員会 委員長 小池 淳介
                                         企画戦略委員会 委員長 大久保 敦
 
         2017年上期業種別部会長シンポジュームに向けての部会懇談会開催のお願い
                (2017年上期業種別部会長シンポジュームのご案内)
 
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。
 
総務委員会と企画戦略委員会の共催で恒例の業種別部会長シンポジュームを2017年2月23日(木)に下記のとおり開催致します。
 
テーマ:「2016年の回顧と2017年の展望」
副題: 『景気回復に向けていま為すべきことは?』
日時:   2017年2月23日(木)
13時~18時 シンポジューム(途中コーヒーブレイクが入ります)
18時~19時 懇親会(カクテルパーティー)
                   
会 場: ホテル インターコンチネンタル
(Hotel Intercontinental São Paulo , Alameda Santos, 1123 – Tel.: (11) 3179-2600 )
 
参加お申込みについては別途ご連絡申し上げます。
参加費:
シンポジュームのみ 無料(コーヒーブレイク含む、日ポ語同時通訳付き)
懇親会(カクテルパーティー) 後ほど詳細をお知らせ致します。
 
                            部会懇談会開催のお願い
 
部会長の皆様には同シンポジュームに先立って部会懇談会の開催を下記の要領でお願い致します。
従来通り各部会での自主性を尊重しつつ、①前回のテーマとの整合性、②カマラ会員の皆様の関心事項、③カマラ全体で取り組むべき課題抽出の必要性を踏まえて、「副題」を予め設定し追って皆様にご連絡申し上げます。それを以って各部会での議論をお願いできれば幸いです 。
(1月20日開催の常任理事会で副題決定の予定)
 
シンポジュームまでのスケジュール
1月20日 常任理事会にてシンポジューム副題決定予定
1月20日 各部会開催案内の発送開始
1月26日~2月15日    各部会開催 (部会開催後 各自プレゼン資料作成開始)
2月23日 シンポジウム開催
下記のカレンダーに記載されている時間帯が空いていますので疑問等御座いましたらあわせて会議所事務局へ問い合わせの上、会議室をご予約下さい。(担当 カリーナ:メールsecretaria@camaradojapao.org.br またはTel: 3178-6231)
 
(注:金融部会、食品部会からは既に会議室の予約願いを頂いております)

■ お願い:各部会懇談会終了後、パワーポイントにてシンポジューム発表資料をご準備下さい。またワードの発表原稿も任意でご用意下さい。
2月17日(金)必着で事務局へファイルを送付願います。
(担当:大角 secretaria@camaradojapao.org.br)

■尚、パワーポイント資料は、当日ペンドライブ(USB)にてバックアップデータをお持ち下さい。また、ワードの発表原稿は、約2千字程度としメールで事前にご提出頂きますようお願い致します。
 
                                                     以上

 

新年会に200人以上が参加して盛大に開催

商工会議所の2017年新年会は、2017年1月20日正午から午後2時過ぎまでブルーツリーモルンビーホテルに200人以上の会員が参加して盛大に開催、進行役は平田藤義事務局長が務めた。

初めに平田事務局長は、今年の干支は酉年であり、少しでも運気上昇、商売繁盛につながることを願っている。昨年はジウマ大統領弾劾、一連の汚職捜査をはじめとした政治混乱など最悪の年となったが、今年は商売の繁盛の年になればよいと述べた。

松永愛一郎会頭は会頭挨拶で、明けましておめでとうございます。2017年は会員の皆様に裨益するような活動強化を目指します。今年のカマラ活動を開始する前に御挨拶申し上げます。昨年後半から私はたびたびブラジルの政治経済は潮目の変わりに来ていると述べました。しかし資源価格の低迷や国内消費低迷などで、多くの業種ではブラジル経済の回復は実感できていなかったと思います。

またリオオリンピックが成功裏に終わったにも拘らず、ラヴァ・ジャット作戦汚職問題の停滞、正月早々の刑務所暴動などのネガティブなニュースもあったが、テーメル政権の経済再生につながる重要法案の国会通過、インフレ並びに金利低下、ペトロブラスの痛みを伴う構造改革の進展、信用回復による40億ドルに達する資金調達、テーメル大統領の経済・財政再建政策発表などで海外投資家の信頼は回復に向かっており、下げに転じたインフレ指数、政策誘導金利の引下げサイクル入り、サンパウロ平均株価上昇に結び付き、また保護貿易主義を掲げるトランプ氏の大統領就任は、米国との間に利害関係のないブラジルにとってチャンス、また既存経済ブロックの蚊帳の外であったブラジルには、競争力のある資源や農産物で新たな市場開拓に結び付く可能性があり、輸出拡大による経済活性化で、内需拡大は日系企業の反転のチャンス、今年はブラジルコスト削減に注力して皆様にとって良い年になることを祈念して、新年の挨拶に代えさせて頂きますと述べた。(下記に松永愛一郎会頭の新年挨拶文掲載)

続いて特別ゲストとして中前 隆博 在サンパウロ日本国総領事/ブラジル日本商工会議所名誉顧問並びにアンジェラ・平田 ジャパン・ハウス事務局長が紹介された。中前 隆博総領事は、昨年はいろいろな政治事件が立て続けに発生、容易ではなかったが、ブラジルは最近半年ほどで経済・財政改革につながるような政策的に悪循環から好循環に潮流が変わってきている。正しいブラジルの現状を伝えることは重要であり、ビジネス環境整備にお手伝いしたいので要望を出してほしいと述べた。

また5月にオープンが予定されているジャパン・ハウスは、今まで日本に関心のなかった人に日本の魅力を広く伝えるための発信拠点であり、サンパウロが選ばれた主な理由は、サンパウロがブラジルの都市で、ブラジルには日本国外では最大の日系人社会が存在、なかでもその人口はサンパウロに集中。日伯両国間の経済的・社会的・人的な絆は強く、親日国として知られている。

同時に、サンパウロはラテンアメリカにおける経済の中心地の一つであり、芸術と文化の発信地としての顔も持っている。運営はプロが行い、人々の交流というテーマを根底に、丁寧に企画された展示会、講演会、セミナー、文化イベントや芸術パフォーマンスが広大なスペースに展開。ジャパン・ハウスに来ればブラジルにいながらにして、芸術、科学、スポーツ、ビジネス、料理など、各界を代表する日本の「顔」によるミーティングやワークショップやレッスンに参加可能。

ジャパン・ハウス館内には、日本の食を体験できるレストランやカフェのほか、図書室や観光情報スポット、日本の工芸品のアンテナショップを併設。製品紹介、ビジネス・ミーティング、ビジネス・セミナーなどの、ビジネスイベントとしてご活用できる。 

世界各地のジャパン・ハウスは、日本を代表するデザイナー兼プロデューサーである原研哉氏による基本方針を受け、地元スタッフが独自に展開。ブラジルでは、サンパウロのポルトガル語博物館でのプロジェクトを代表作とするキュレーター、マルセロ・ダンタス氏が責任者であることを紹介した。

またジャパン・ハウスの責任者である平田アンジェラ多美子-事務局長は、国際ビジネスコンサルティングを担うスリアナ社の創設者。ハワイアナス・サンダルの国際ブランディング戦略責任者を歴任。

アート、テクノロジーそしてビジネスの一体化を目指すジャパン・ハウスは2017年5月のオープン予定。著名建築家である隈研吾氏のデザイン監修には、世界的に知られた同氏の特徴である木材や紙といった天然素材の画期的な使用による、軽快で光溢れる空間が取り入れられる。

ジャパン・ハウスが入る建物は既存建物を改築、日本とブラジルの様式を融合した外観を予定。ファサードには、日本建築の伝統である木造建築をベースに、ブラジルの現代建築の象徴ともいえる小さな中空のセメントブロックを組み合わせたコボゴと呼ばれる素材が用いられることやコンセプト、環境、教育、平和と協力、品質と精密さ、おもてなしの基本理念などについて説明した。

鏡開きは土屋副会頭の音頭で松永会頭、中前総領事、土屋副会頭が行った。着任挨拶では、TOYOTA DO BRASIL LTDAのラファエル・チャン氏は、今年1月から近藤社長の後任として社長に就任、生まれはペルーでブラジルは4か国目の勤務地であり、近藤前社長から会議所活動に積極的に参加すること念を押されたと説明。KPMG AUDITORES INDEPENDENTESの吉田 幸司氏は、兵庫県出身で2007年から2001年までメキシコ勤務、2016年12月からサンパウロ勤務で南米の日系進出企業をサポートすると説明。JCI Brasil-Japão (青年会議所)のマルシア・マリコ・ナカノ新会頭は、サンパウロ大学医学部出身、2月6日に予定されている会頭就任式への参加を招待した。

2017/2018年度常任理事の所信表明として、初めに副会頭の土屋信司 日伯経済委員長(ブラジル三井物産)は、昨年に引き続き副会頭を拝命、今年の賢人会議にはテーメル大統領参加を予定、同じく安田 篤 日伯交流委員長(損保ジャパン日本興亜)は、会員にメリットのある交流を進めると説明、同じく大久保 敦 企画戦略委員長(ジェトロ・SPセンター)は、昨年は総務委員長を拝命、今年は企画戦略委員長として積極的に取り組むと説明、専任理事の樹神幸夫 環境委員長(ブラジル三菱重工)は、昨年植樹を企画したにも拘らず、今年は是非実現、5レアルの緑の羽募金を予定していると説明。深井泰雄 財務委員長(ブラジルみずほ銀行)は、昨年に続き財務委員長を拝命、昨年は会員減少したが、会員増加に協力を求めた。井上秀司 異業種交流委員長(ブラジル三井住友海上)は、横ぐしをとおして協力したいと説明。粟屋聡 政策対話委員長(双日ブラジル会社)は、昨年は異業種交流委員長を拝命したが、今年は政策対話委員長としてAGIR活動の本丸に切り込んでゆきたいと説明、鈴木ワグネル 企業経営・地場企業推進委員長         (ホス建設)は、毎月月例会を開催しているので参加を要請、Rafael Chang 渉外広報委員長(ブラジルトヨタ自動車)は、会議所の紹介ビデオの完成、パンフレット更新、ホームページの充実を行いたいと説明。監事会の坂間カロリーナ監事長(PwC監査法人 )は、カマラのよりよいガバナンスを目指すと説明。森重秀一監事(デロイト)は今年ブラジル勤務3年ですが、監事として少しでも貢献したいとそれぞれ抱負を述べた

松永愛一郎会頭 新年挨拶

ジャパン・ハウス紹介プレゼンテーション

Presidente da Câmara, Aiichiro Matsunaga (Fotos: Rubens Ito / CCIJB)

Takahiro Nakamae, cônsul-geral do Japão em São Paulo, Aiichiro Matsunaga, presidente da Câmara e Shinji Tsuchiya, vice-presidente da Câmara, no ritual de "kagami biraki", tradicional quebra de barril de saquê. 

Angela Hirata, presidente do Japan House São Paulo, Takahiro Nakamae, cônsul-geral do Japão em São Paulo e Aiichiro Matsunaga, presidente da Câmara

Membros da Diretoria e autoridades

回章 CIR-008/17  労働問題 月例会

                                          CIR-008/17
                                          2017年1月19日
各位
                                          企業経営・地場企業推進委員長
                                          ワグネル 鈴木
                                                            
                     労働問題 月例会

拝啓

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
当委員会では 1月の月例会を下記の要領で行ないますので、会員各位奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。
会合はポルトガル語で行われ日本語への通訳は付きませんが、経営に有用な情報交換が出来ますので、出来るだけ経営幹部や担当者に出席させ、後日社内報告させることをお勧めします。

参加ご希望の方は下記サイトページ ( http://camaradojapao.org.br/evento/eventos/comissao-de-gestao-empresarial-reuniao-mensal-26-01-2017 )より必要事項を記入しご連絡願います。
お申込は自動申込システムを採用することとなりましたのでご協力の程お願い申上げます。申込者には後ほど自動確認メールが届きます。(定員の65名に達し次第お申込み受付を終了と致します。お申し込みは1社2名までとさせて頂きます。)

                              - 記 –

日時:2017年 1月 26日(木)16時 ~18時

場所:ブラジル日本商工会議所大会議室  (Av. Paulista, 475 – 13º andar – São Paulo-SP)  

Ⅰ.  情報交換 (16時~16時30分)
討論のテーマについてご提案がありましたら、事前に事務局へメールでお知らせ下さい。(secretaria@camaradojapao.org.br )
会員各位が、人事部と企業運営上の労働問題について情報を交換します。

Ⅱ. 講演 (16時30分~17時15分)(討論を含む)
テーマ❝企業における文化差異への対応 – 2016年度版「Mobility Brasilアンケート調査結果❞“Diferenças Culturais – Pesquisa Mobility Brasil 2016” .
講師はGlobal Line Consultoria InterculturalのMARCELO SANTOS RIBEIRO取締役

Ⅲ. 講演 (17時15分~18時00分)(討論を含む)
テーマ .❝ 職場における実害を伴うハラスメントについて❞ “Assédio nas Relações do Trabalho” .
講師はTrench, Rossi e Watanabe Advogados のPRISCILA NOVIS KIRCHHOFF PEDREIRAシニア弁護士

これまでの月例会の議事録・資料はブラジル日本商工会議所ホームページをご覧ください。: www.camaradojapao.org.br/jp   
                                                        以上