JD-103/15 : 2015年度総括について

事務局便り JD-103/15

2015年12月18日

 

2015年度総括について

 

各位

激動の1年でしたが会議所活動へご協力賜り心から厚く御礼申上げます。

本日18日(金)をもって本年度の業務を終了させていただきます。

 

例年通りですが2015年度の総括をしましたのでご報告させて頂きます。

ホームページにサイトアップしてありますのでご覧くださいませ。

 http://jp.camaradojapao.org.br/org-e-atividades/secretario-geral/

 

今年も大勢の方々からクリスマスカードや年賀状を頂きながら何一つお返しが

出来ず、ご容赦ください。

 

来年は1月4日(月)から業務を開始いたしますが、また引き続きご指導ご鞭撻

並びにご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

 

良きクリスマスとお正月をお迎えください!!

 

Boas Festas!!

 

Hirata

 

JD-102/15 (文協)2016年度新年祝賀会のご案内

事務局便り JD-102/15

20151218

会員各位

ブラジル日本商工会議所

事務局

201611日(金)午前10 時より文協にて2016年新年祝賀会が以下ご案内の通り開催されますので、ご関心の向きは奮ってご参加下さい。

 

お申込みは直接文協へお願い致します

 

1228()までに、出席者氏名と役職を文協事務局までご連絡下さい。

 

連絡先 電話(11) 3208-1755

Eメール site@bunkyo.org.br

 

CIR‐146/15 2016年新年会開催のご案内

CIR‐146/15

2015年12月18日

各位

ブラジル日本商工会議所

会頭      村田 俊典

                             

2016年新年会開催のご案内

 

 拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

 

さて、当所では2016年新年会を下記の通り開催致します。

 

本新年会を会員間の賀詞交換の場としても是非ご利用頂き、奮ってご参加下さいます様お願い申し上げます。

 

また毎年恒例のおせち料理も、今年は有名シェフ 小池 信氏 監修の豪華なおせち料理となっております。日本の美しい伝統料理を味覚・視覚で是非お楽しみ下さい。

(小池 信:和食「藍染」「酒蔵阿吽」レストランオーナー・シェフ。海外に在住し日本食・食文化又は日本産農林水産物・食品の海外での紹介、普及等に多大に貢献してきた者に対し授与される農林水産大臣賞を受賞。同氏は20158月初旬に安倍晋三首相が来伯した際に、首相への料理提供も行った。)

敬具

 

日時: 2016年 115日(金曜日) 正午~午後 215分まで(カクテルは11時30分から)

  

会場: ホテル ブルーツリー モルンビ  

    Hotel Blue Tree Morumbi (Av.Roque Petroni Jr. 1000 BrooklinTel: 5187-1238)

  

参加費: お一人 R$ 240,00 

 

(お願い)

普段より参加人数が多い新年会には当日混雑を避ける為、参加費のお支払いは事前にお願い致します(会議所受付で現金払いも可能です)。

 

申込み: 下記申込書に参加費を添えて、お節料理の準備の都合上、

112日(火)までに事務局宛に必ずお申込み下さい(Av. Paulista, 475  13階 担当:テイコ) 

なお、112日(火)以降に申込みを取消される場合、参加費は返金できませんのでご了承願います。

 

銀行振り込みの場合、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス:  (11) 3284-0932 にて振り込み証明書をお送り願います。

 

口座番号

Banco do Brasil
Agência: 1196-7
C.c.: 14650-1
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

 

お願い: 会場の駐車場は有料につき、料金は使用者負担となります。          

以上

 

 

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2016年新年会参加申込書

 

氏名:………………………………………………………………………………

 

会社名:……………………………………………………………………………

 

JD-101/15 第45回餅つき祭りへのご案内

事務局便りJD-101/15

2015年12月18日

 

会員各位

 

リベルダージ商工会(ACAL)より以下第45回餅つき祭りのご案内(ポルトガル語)を頂きましたのでお知らせいたします。

長年にわたって続けられている日本の伝統を紹介するイベントです。ご関心の向きは是非ご参加下さい。

 

日時: 2015年12月31日(木)9時30分~

場所: リベルダージ広場(Praça da Liberdade)  

 

別添のプログラムとニュースリリース(ポルトガル語)もご参照ください。

フィッチはブラジルの長期債務の信用格付をBBB-からBB+に引き下げ

昨日16日、世界3大格付会社の一つ米国フィッチ社は、ブラジルの長期外貨建て債務の信用格付をBBB-からBB+に引き下げたが、10月にブラジルの信用格付をBBBから投資適格級としては最低ランクのBBB-に下げており、わずか2カ月で2度目の格下げを行った。

今回のフィッチ社によるブラジルの信用格付は投資不適格級に落ち、投資不適格級への格下げは9月のスタンダード&プアーズに次ぐ2社目となり、世界3大格付会社の一つムーディーズ・インベスターズ・サービスは、現在のブラジルの信用格付は投資適格級で最低の「Baa3」としているが、格下げ方向で見直す方針を示している。

今回のフィッチ社の再度の格下げ理由として、3四半期連続での景気後退の深刻化やジウマ・ロウセフ大統領に対する罷免請求受理、財政再建策承認などの政治的不安定の増大を挙げており、また今後の見通しは「ネガティブ(弱含み)」で据え置いている。

連邦政府が2016年度の財政プライマリー収支黒字目標をGDP比0.5%への引き下げを提案した翌日16日のフィッチ社による格下げ決定は、頻繁な財政プライマリー収支黒字目標の変更に伴う経済政策への信用喪失の反映と見込まれている。

フィッチ社では、2016年度の財政プライマリー収支目標を実現するための政策の国会承認を疑問視しており、また公的負債は年内に国内総生産の10%を超え、2016年~2017年も7.0%以上になると予想している。

ジョアキン・レヴィ財務相は、外貨準備高確保などで長期外貨建て債務の格下げ回避を図っていたにも関わらず、格付会社2社の信用格付引下げで海外投資家の保留は更に困難になると見込んでおり、また財政プライマリー収支黒字の目標設定などで政府内でも不協和音が出ており、ジョアキン・レヴィ財務相の辞任は避けられないと予想されている。(2015年12月17日付けエスタード紙)

 

10月の小売販売は8カ月ぶりに増加に転じる

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、10月の小売販売は前月比0.6%増加して9月まで連続8か月間の減少から一転して増加に転じている。

実質賃金の減少並びに失業率の増加、金利上昇、延滞率増加による与信強化などの要因で一般消費が冷え込んでおり、10月の小売販売は前年同月比マイナス5.6%と大幅に減少、今年10か月間の小売販売は前年同期比マイナス3.6%、過去12か月間ではマイナス2.7%となっている。

10月の小売販売が前月比0.6%増加した要因として、社会保障院(INSS)の年金・恩給受給者向け13か月サラリーの第1回目の支払いが9月から10月に先送り変更、外食費値上げによるスーパーマーケットでの食料品購入増加が指摘されている。

自動車や建材販売を含まない小売販売のセクター別比較では、10月の燃料・潤滑油セクターは前月比マイナス2.6%、前年同月比マイナス11.4%、今年10か月間ではマイナス5.2%、過去12か月間ではマイナス4.1%となっている。

前記同様にハイパー・スーパーマーケットセクターは2.0%増加、マイナス0.3%、マイナス2.1%、マイナス1.9%、繊維・衣料・履物セクターは1.9%増加、マイナス9.7%、マイナス7.5%、マイナス6.0%となっている。

前記同様に家具・家電セクターは0.6%増加、マイナス16.1%、マイナス13.3%、マイナス10.8%、医薬品・香水・医療機器セクターは1.5%増加、マイナス0.4%、3.1%増加、3.8%増加、書籍類・印刷物・製本セクターは0.7%増加、マイナス9.5%、マイナス9.6%、マ イナス9.2%となっている。

また前記同様に事務機器・通信機器・情報機器セクターはマイナス9.2%、マイナス25.9%、0.6%増加、1.8%増加、その他の日用雑貨・装身具類 セクターはマイナス0.6%、マイナス9.0%、0.3%増加、2.1%増加している。(2015年12月17日付けヴァロール紙及びブラジル地理統計院(IBGE)サイトより抜粋)

 

アルゼンチン政府は4年にわたる為替規制を廃止

昨日16日、アルゼンチン新政府のプラットガイ財務相は、2011年から開始された4年にわたる為替規制制度を廃止、通貨ペソは17日の取引開始から変動相場制に移行すると発表した。

マウリシオ・マクリ大統領は、大統領選挙戦での公約通りアルゼンチン経済を開放して海外からの投資を誘致するために、変動相場制度への移行や自由貿易促進政策の採用を訴えていた。

変動相場制度の採用で1ドル9.76ペソ前後であったアルゼンチンペソは、1ドル14ペソ前後の40%ペソ安になると予想されており、2011年の為替規制制度の採用後のペソは230%下落、外貨準備高も半減していた。

アルゼンチンのマウリシオ・マクリ新大統領は、貿易障害となっているセーフガード撤廃を表明、初めに貿易収支黒字確保のための実質的な輸入制限措置である輸入事前審査制度(DJAIs)撤退を発表している。

またマクリ大統領は穀物輸出税の撤廃方針を表明、小麦並びにトウモロコシなどの穀物の輸出関税撤廃で、今後3週間以内にアルゼンチン国内の在庫品輸出で60億ドルが国庫に入ると予想されており、現在の外貨準備高248億ドルの増加が期待されている。(2015年12月17日付けエスタード紙)

ブラジルトヨタ佐藤氏が訪問

2015年12月16日、ブラジルトヨタの佐藤 健志朗氏が会議所を訪問、1年間の研修を終え日本へ帰国することを応対した平田事務局長へ報告した。佐藤氏は、会議所渉外広報委員会による会議所パンフレット改定プロジェクトを主導的に進め、また近藤 剛史自動車部会長(ブラジルトヨタ)の補佐として日伯経済合同委員会や日伯貿易投資促進・産業協力合同委員会参加におけるフォローなど会議所活動に大きく貢献、平田事務局長から丁寧に感謝の意が述べられた。

Fujiyoshi Hirata, Chisato Kondo e Kenshiro Sato(Foto: Rubens Ito / CCIJB)

金融部会による第1回マーケット情報配信サービス開催

金融部会 (深井 泰雄部会長)主催による第1回マーケット情報配信サービスのビデオカンファレンスは、2015年12月16日午後4時から4時30分過ぎまでブラジルみずほ銀行チーフストラテジストのLuciano Rostagno氏を講師に迎えて、テーマ「Brazil Economic Outlook」と題して14社の会員企業から複数の会員が参加して開催。

ルシアーノ氏は初めに2007年3月から今年9月までの半年ごとのブラジル及び中南米諸国の製造業並びに農畜産、サービスセクター別GDP伸び率推移、ブラジルの失業率の推移、インフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)、名目並びに実質財政プライマリー収支の変動、政策誘導金利 (Selic)、中銀フォーカスレポートによるインフレ、金利、為替予想、スワップ金利カーブ予想、対内債務及びプライマリー収支予想,格付け会社3社のブラジル長期外貨建て債務の信用格付推移、ドルの為替とサンパウロ株平均株価の推移、2018年までの各種のマクロ経済指標予想などについて説明、ビデオカンファレンス終了後、参加企業に講演資料を配布した。