香川大学大学院地域メネジメント研究科の塚田修教授並びにソロカバ市テクノロジー工業団地技術オペレーションのマリオ・タニガワ取締役が2015年3月3日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長と日本とのタイアップによるブラジル自動車部品産業基盤強化などについて意見交換した。

左からソロカバ市テクノロジー工業団地技術オペレーションのマリオ・タニガワ取締役/香川大学大学院地域メネジメント研究科の塚田修教授
香川大学大学院地域メネジメント研究科の塚田修教授並びにソロカバ市テクノロジー工業団地技術オペレーションのマリオ・タニガワ取締役が2015年3月3日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長と日本とのタイアップによるブラジル自動車部品産業基盤強化などについて意見交換した。

左からソロカバ市テクノロジー工業団地技術オペレーションのマリオ・タニガワ取締役/香川大学大学院地域メネジメント研究科の塚田修教授
在サンパウロ日本国総領事館の坪井俊宣経済班領事が2015年3月3日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長に帰国挨拶を行った。坪井俊宣領事は元厚生労働省年金局国際年金係長としてブラジルとの社会保障協定発効に尽力、会議所活動ではメディカル分科会や機能強化委員会の各ワーキンググループに積極的に参加して貴重なアドバイスをして頂いた。

左から平田藤義事務局長/在サンパウロ日本国総領事館の坪井俊宣経済班領事
信金中央金庫ニュヨークオフィスの岸智弘Chief Representative並びに小入羽孝博Deputy Chief Representativeが2015年3月3日に商工会議所を訪問、平田藤義事務局長、近藤千里秘書が応対した。

左手前から平田藤義事務局長/近藤千里秘書/信金中央金庫ニュヨークオフィスの小入羽孝博Deputy Chief Representative/岸智弘Chief Representative
CIR-031/15
2015年3月2日
理事会社各位
(30社)
ブラジル日本商工会議所
会頭 村田 俊典
定例 理事会 開催のお知らせ
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。
さて、当所では定款第36条に基づき、下記の通り定例理事会を開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようお願い申上げます。
なお、定款第38条に準じ、本会議所に登録された対会議所代表者が出席出来ない場合は、対会議所代表者により指名された同企業の代理者が決議に参加可能です。
その場合は、代理者指名届け(下記モデルをご参考下さい)を託送、郵送、ファックス或いはPDFファイル(Av. Paulista, 475 – 13º. and., São Paulo-SP, CEP01311-908, Fax: 3284-0932, e-mail: secretaria@camaradojapao.org.br)で会議所宛てに来る3月11日(水)迄にお送り頂きます様お願いします。
なお、当日は同会場で引続き第65回定期総会、3月定例昼食会に移ります。
敬具
‐ 記 ‐
日 時:2015年 3月13日(金)11時45分~12時
会 場:ホテルインターコンチネンタルHotel Intercontinental São Paulo (Alameda Santos, 1123 – Tel.: (11) 3179-2600)
議 題:1.2014年度事業報告並びに2015年度事業方針(案)
2.2014年度収支決算報告並びに2015年度収支予算計画(案)
3.監事会意見
4.以上に対する承認の件
5.その他の件
<資料及び理事会式次第は当日会場にて配布致します>
ご出欠の確認を3月11日(水)までに事務局テイコ 宛(E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br / Tel:3178‐6233)ご連絡下さい。
CIR-033/15
2015年3月3日
常任理事各位
CC:監事会議長 / 部会長各位
ブラジル日本商工会議所
会頭 村田 俊典
2015年3月定例常任理事会開催のご案内
拝啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
さて、定款第51条並びに53条(「・・・委任状による常任理事の出席は認められない。」)に基づき、定例常任理事会を下記開催致します。万障お繰り合わせの上、ご出席頂きます様宜しくお願い申し上げます。
なお、12時前に開催の定例理事会と正午開催の第65回定期総会 (議題: 2014年度事業報告並びに2015年度事業方針(案)、2014年度収支決算報告並びに2015年度収支予算計画(案)、監事会意見、以上に対する承認の件、その他の件)にも併せてご参加下さります様重ねてお願い致します。
敬具
― 記 ―
日時: 2015年 3月13日(金) 10:30~11:30
会場:ホテル・インターコンチネンタル Hotel Intercontinental São Paulo (Alameda Santos, 1123 – Tel.: (11) 3179-2600)
議題/報告事項
会議プログラムを作成するにあたり特別な審議・報告事項等がありましたら、3月10日(火)までに事務局長宛メールでご連絡をお願いします。期日までにご連絡がなく必要と判断される議題については、予め決めさせて頂きます事をご了承下さい。
出欠確認:3月10日(火)までにチサト宛お願い申上げます。 (昼食会の出欠とは別に、出来ればメールでご連絡願います) E-mail:secretaria@camaradojapao.org.br 電話: 3178-6233
以上
帰国する東山農産の山田道明社長と後任の小林信弥社長が2015年3月3日に商工会議所を訪問、山田道明社長は応対した平田藤義事務局長に帰国挨拶を行い、後任の小林信弥社長は着任挨拶を行った。

左から平田藤義事務局長/帰国する東山農産の山田道明社長/後任の小林信弥社長
2月のトラックやバスを含む自動車販売は、前年同月比28.3%減少の18万5,900台に留まって2月としては2007年2月の14万6,700台に次ぐ販売台数の減少を記録、前月比では26.7%減少している。
2月の自動車販売台数の大幅な減少の要因として、営業日数の減少並びにカーニバル休暇以外にも今年1月から再開した工業製品税(IPI)の減税政策の中止による自動車価格の上昇、一般消費者の景況感の悪化や自動車購入向けクレジットの与信強化などが影響している。
また今年2カ月間のバスやトラックを含む自動車販売は、前年同期比23.1%減少の43万9,700台、2月に1日当たりに平均自動車販売台数は前年同期比15.6%減少、前月比では9.5%減少している。
LCA社では今年のバスやトラックを除く自動車販売は低調な国内経済並びに雇用の減少、節水や電力エネルギー不足による自動車業界への影響などの要因で前年比8.0%減少を予想している一方で、全国自動車工業会(Anfavea)では今年の新車販売を昨年並みの350万台を予想している。
ブラデスコ銀行では、今年の自動車販売を前回予想の前年比0.5%増加から5.3%減少と大幅に下方修正しており、自動車販売の増加に転じるのは2016年以降と予想している。
2月のトラック販売は、低金利の設備投資用機械・装置購入のための投資持続プログラム(PSI)のクレジット金利の引き上げが影響して前年同月比49%減少、1月のトラック販売は前年同月比32.4%減少の5,209台、2月のバス販売は前年同月比47.3%減少の1,544台、1月のバス販売は前年同月比18.5%減少している。
2月のバスやトラックを除く自動車販売は前年同月比27.1%減少、1月のバスやトラックを除く自動車販売は前年同月比26.6%減少しているため各自動車メーカーでは生産調整のためにレイオフや希望退職制度、集団休暇などの採用を余儀なくされている。
今年2カ月間の自動車のマーケットシェアはフィアット社が19.4%でトップ、GM社は17%、ワーゲン社は16%、フォード社は9.9%、現代自動車は7%、ルノー社は6%となっている。
2月のベストセラーカーはパリオ車で2万3,635台を販売、ONIX車は2万376台、 FOX車は1万6,497台、 HB20車は1万5,486台、 Ka車は1万4,668台、 Uno車は1万4,529台、 Gol社は1万3,749台、 Prisma車は1万2, 530台となっている。(2015年3月3日付けエスタード紙)
2月の貿易収支は28億4,200万ドルの赤字を計上して統計を取り始めた1980年以降の2月の貿易収支としては最大の赤字を計上、今年2カ月間の貿易収支はすでに60億1,600万ドルの赤字を計上している。
今年の貿易収支は経済が好調に推移している米国向けの輸出の増加、輸入石油派生品の減少、大幅な増加が予想されている穀物生産、レアル通貨に対するドル高の為替による輸出競争力の増加、国内経済停滞による輸入の減少などの要因で、貿易収支は黒字を計上すると連邦政府では楽観視している。
2月の輸出は前年同月比15.7%減少、輸入は8.1%減少、通商産業開発省(Mdic)の統計によると2月の石油派生品の輸入は20.3%減少、資本財は8.0%減少、ブラジル貿易会(AEB)では、今後も為替はドル高が継続するために今年の貿易収支は80億ドルの黒字を計上すると予想している。
2月の第一次産品の輸出は大豆並びに鉄鉱石、牛肉、石油などの減少が牽引して前年同月比22.7%減少、特に鉄鉱石並びに石油の輸出はそれぞれ50%減少、半完成品は2.3%減少、完成品の輸出は11.1%減少している。
1月の石油派生品の輸入は前年同月比81.7%大幅に減少、2月の石油派生品の輸入は、ペトロブラス石油公社の石油の過剰在庫の影響で前年同月比38.6%減少の8億9,300万ドルにとどまった。
今年2カ月間の石油派生品の貿易収支は前年同期の36億4,000万ドルの赤字から24億7,300万ドルの赤字に減少、2月末に始まったトラック運転手による抗議デモによる貿易収支への影響は3月に表面化すると見込まれている。
今年2カ月間の第一次産品輸出は前年同期比17%減少の108億4,100万ドル、工業製品輸出は9.2%減少の142億400万ドル、そのうち非耐久消費財の輸出は0.8%増加の43億7,100万ドル、耐久消費財の輸出は13.1%減少の98億3,300万ドル、その他の輸出は7億5,100万ドルとなっている。
今年2カ月間の資本財の輸入は前年同期比7.8%減少の70億7,200万ドル、原材料並びに中間財の輸入は5.2%減少の144億2,100万ドル、消費財の輸入は10.8%減少の54億7,800万ドル、そのうち非耐久消費財向け輸入は1.9%減少の27億9,300万ドル、耐久消費財向け輸入は18.5%減少の26億8,500万ドルとなっている。(2015年3月3日付けヴァロール紙)
先月、格付け会社ムーディーズは、ペトロブラス石油公社の投資適格ランクを財務力が不十分で債務不履行の可能性があるとしてBaa3からBa2に2段階の格下げ、また連邦警察の特別捜査「第7次ラヴァ・ジャット作戦」で汚職疑惑によるペトロブラス石油公社のイメージの回復を図るためや負債軽減のために資金売却に迫られていた。
ペトロブラスの2014年~2018年の投資計画遂行のために自社資産の売却で50億ドル~110億ドルの資金調達を予定していたにも関わらず、格付け会社ムーディーズによるペトロブラスのBa2への格下げで、今後の石油・天然ガス関連開発投資に対する資金調達が困難になるために今後2年間での自社資産売却で137億ドルの資金調達に変更している。
またペトロブラスは今年の投資計画として800億ドルを見込んでいたにも関わらず、投資総額の25%~35%に相当する200億ドル~300億ドルの投資削減の変更を余儀なくされている。
ペトロブラスではプレソルト石油・天然ガス開発投資に集中するための資金調達として、多くの石油・天然ガス鉱区を放出すると予想されているが、石油製油所や輸送インフラの放出は石油生産に支障をきたす可能性があるために資産売却を慎重に進めると予想されている
膨大な原油の埋蔵量が確認されているリブラ鉱区の石油・天然ガス開発は投資リスクが非常に低いにも関わらず、プラットフォームを建造するための資金調達が急務となっている。(2015年3月3日付けエスタード紙)
CIR-032/15
2015年3月2日
会員各位
ブラジル日本商工会議所
会頭 村田 俊典
第65回定期総会開催のお知らせ
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。
さて、当所では定款第21条に基づき、下記の通り第65回定期総会を開催致します。
総会成立には会員の最低3分の1の出席を要しますので、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようお願い申上げます。
なお、定款第26条に準じ、法人会員で、本会議所に登録された対会議所代表者が出席出来ない場合は、対会議所代表者により指名された同企業の代理者が決議に参加可能です。その場合は、代理者指名届け(下記モデル①)を託送、郵送、ファックス或いはPDFファイル(Av. Paulista, 475 – 13º. and., São Paulo-SP, CEP01311-908, Fax: 3284-0932, e-mail:
secretaria@camaradojapao.org.br )で会議所宛てに来る 3月11日(水)迄にお送り頂きます様お願いします。
また、法人会員で企業内に代理者がいない場合、或いは個人会員で出席が出来ない場合は下記モデルにそった委任状 (下記モデル②) を来る3月11日(水)迄にお寄せ頂きます様、何卒ご協力のほどお願い申上げます。
なお、総会後は、同会場で引続き3月定例昼食会に移ります。
敬具
‐ 記 ‐
日 時: 2015年 3月13日(金)12時~12時15分
会 場:ホテル・インターコンチネンタル Hotel Intercontinental São Paulo (Alameda Santos, 1123 – Tel.: (11) 3179-2600)
議 題:1.2014年度事業報告並びに2015年度事業方針(案)
2.2014年度収支決算報告並びに2015年度収支予算計画(案)
3.監事会意見
4.以上に対する承認の件
5.その他の件
<資料及び総会式次第は当日会場にて配布致します>
ご出欠の確認を3月11日(水)までに事務局テイコ宛(Tel:3178‐6233)ご連絡下さい。