コンサルタント部会に11人が参加して開催

コンサルタント部会(関根実部会長)は、2015年1月30日正午から午後2時まで11人が参加して開催、2月24日に開催される業種別部会長シンポジウムの発表資料作成のためにドラフト資料を基に意見交換を行い、今年3月以降の組織変更として、破入マルコス部会長、関根実副部会長、今井恵美副部会長、EYから副部会長1人を選出、また今年の活動方針として商工会議所会員のビジネス活性化に資する活動をセミナー中心に実施、他の部会や委員会に対してコンサルタント部会として協力や提言できることがあれば積極的に関与、労働問題に関する日本語セミナーの開催などで意見交換した。

参加者は関根部会長(個人会員)、今井副部会長(VMPG)、破入副部会長(Authent)、山本氏(Authent)、西口氏(EY)、林氏(EY)、山下氏(ヤコン)、山口専門調査員(サンパウロ総領事館)、平田事務局長、天谷アドバイザー、吉田調査員、大角編集担当、

左から破入副部会長(Authent)/今井副部会長(VMPG)/関根部会長(個人会員)

三信電気株式会社海外営業本部の浦瀬文明顧問が訪問

三信電気株式会社海外営業本部の浦瀬文明顧問並びに米国三信電気の山本社長が2015年1月29日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長とブラジルの政治経済について意見交換を行った。

左から平田藤義事務局長/米国三信電気の山本社長/三信電気株式会社海外営業本部の浦瀬文明顧問

CIR-023/15 : 2015年2月定例常任理事会開催のご案内

CIR-023/15

2015年1月30日

常任理事各位

CC:監事会議長 / 部会長各位

ブラジル日本商工会議所

会頭        藤井晋介

 

2015年2月定例常任理事会開催のご案内

 

拝啓

時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

 

 さて、定款第51条並びに53条(「・・・委任状による常任理事の出席は認められない。」)に基づき、定例常任理事会を下記開催致します。万障お繰り合わせの上、ご出席頂きます様宜しくお願い申し上げます。

敬具

― 記 ―

 

日時:2015 2月13日(金) 10:30~11:30 

 

会場:ホテル マクスード・プラザ(Maksoud Plaza – Alameda Campinas, 150 – Tel: (11) 3145-8000)

 

議題/報告事項

会議プログラムを作成するにあたり特別な審議事項や報告事項等がありましたら、2月10日(火)までに事務局長宛にメールでご連絡をお願い致します。期日までにご連絡がなくまた必要と判断される議題については、あらかじめプログラムに入れさせて頂きます事をご了承下さい。

 

なお、2月度定例常任理事会の審議事項に於いては、3月総会に向け予算編成が中心になります。

また、各部会長から2015年度活動方針について簡単にご発表をお願い致します。活動方針は箇条書き形式に作成され、副部会長を2名以上選任の上、ご氏名を明記下さい。なお、活動方針につきましては、2月度常任理事会へのご出欠に関係なく上記の期日(2月10日(火))までにメールで事務局へご提出の程お願い致します。

 

常任理事会出欠確認:2月10日()迄に事務局の セイジ 宛にお願いします。

E-mailsecretaria@camaradojapao.org.br 電話:3178-6233

 

CIR-022/15 : 2月定例懇親昼食会開催のご案内

 

CIR-022/15

2015年1月30日

 

会員各位

 ブラジル日本商工会議所

会頭   藤井 晋介 

  

  

2月定例懇親昼食会開催のご案内

 

   

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

 

さて、当所ではこの度2定例懇親昼食会を下記の通り開催致します。

 

 

この度の昼食会には、JBIC(株式会社国際協力銀行)の櫛引智雄 企画・管理部門 経営企画部業務企画室 調査課長にお越し頂き、「日本の製造業企業の海外事業展開に関する調査報告(2014年度)」についてご講演頂きます。JBICでは海外事業に実績のある日本の製造業企業の海外事業展開の現況や課題、今後の展望を把握することを目的として、日本の製造業企業の海外事業展開に関する調査(海外直接投資アンケート調査)を1989年より実施しており、これまでの結果報告も含め海外事業展開にあたって参考になるご解説を頂けるものと思います。

 

また今回は特別ゲストとしまして、世界的にその名が知られる服飾デザイナー コシノ・ジュンコ氏にご参加頂くことになっております。当所新年会で福嶌総領事よりご案内がありました通り日伯修好条約120周年記念事業の一環として、青森県五所川原市の「立佞武多(たちねぷた)祭り」の山車が本年度のカーニバルでサンバチーム「アギア・デ・オウロ」の一部門として参加、このプロジェクトの実行委員また発起人でもあるコシノ氏から、自らが手がける特別衣装などについてもお話が伺える貴重な機会となっております。

 

 

 

この懇親昼食会にも日ポ、ポ日の同時通訳が付きますので、対会議所代表者以外の社員の方多数のご参加をお待ちしております。

 敬具

   記 

    

日時:2015年 2月13日 () 12 時~14 (カクテルは11時30分から)

 

  

会場:ホテル・マクスードプラザ Maksoud Plaza (Alameda Campinas, 150  São Paulo-SP, tel : 3145-8000)

 

講演①テーマ:『 日本の製造業企業の海外事業展開に関する調査報告(2014年度) 

  

講師: 櫛引 智雄  JBIC(株式会社国際協力銀行)  企画・管理部門 経営企画部業務企画室 調査課長

 

経歴:リオデジャネイロでの駐在や米州ファイナンス部でのブラジル向け輸出及びインフラ関連案件業務を経て、財務部財務課調査役、鉱物資源部第2ユニット調査役のちに参事役を歴任し現職に至る。

 

講演②

 

講師: コシノ・ジュンコ 服飾デザイナー 

 

経歴:世界的なファッションデザイナー。昨年度HNK朝の連続ドラマ「カーネーション」でも題材となった小篠家-コシノ三姉妹の次女として知られる。世界各地でファッションショーを開催し、2013年度のサンパウロカーニバルではサンバチーム「バロッカゾナスル」の衣装デザインに関わり自らもカーニバルへ参加している。

 

 

参加費:お一人 R$ 200

 

申込み:下記申込書に参加費を添えて、2月11日(水)までに事務局宛お申込下さい(Av.Paulista,475-13階、担当:テイコ Tel:3178-6233)。

 

なお、2月11日(水)以降に申込みを取消される場合、参加費は返金できませんのでご了承願います

 

銀行振り込みの場合、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス: (11) 32840932 にて振り込み証明書をお送り願います。

 

 

口座番号

Banco do Brasil
Agência: 1196-7
C.c: 14650-1
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

 

 

お願い:会場の駐車場は有料につき、料金は使用者負担となります。

以上

   

……………….. 切り取り線 ………………….

  

  

2月定例懇親昼食会参加申込書

 

 

氏名:……………………………………………………………………………… 

 

 

会社名:……………………………………………………………………………

 

 

 

CIR-21/15 自動車部会開催のご案内

CIR-21/15

2015年1月30日

 

自動車部会会員各位

ブラジル日本商工会議所

自動車部会長 近藤 剛史

 

 

 

ブラジル日本商工会議所自動車部会 開催のご案内

 

 

 

皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。  

 

標記の件、ブラジル日本商工会議所 自動車部会を、以下のとおり開催させて頂きます。

 

ご多忙の折、恐縮ですが、ご参加宜しく御願い申し上げます。

 

会議では、2月24日に開催予定の部会長シンポジウムに向けた「2014年の回顧と2015年の展望」について、資料内容の提案をさせて頂きたいと存じます。

 

皆様から情報提供を頂ければ幸甚でございます。宜しくお願いいたします。

  

< 記 >

 

日時: 2015年2月12日(木) 13:00-14:00

 

会場: ブラジル日本商工会議所 会議室

(Av. Paulista, 475 – 13o. and. – tel.: 3178-6233)

 

議題:

1. 部会長シンポジウム「2014年の回顧と2015年の展望」資料提案、並びに情報交換

      (副題 再生目指すブラジル経済! どう頑張る日系ビジネス)

 

 

 

依頼事項: ご出欠確認

会合へのご出欠を、210() 迄に、ブラジル日本商工会議所事務局 カリーナ様宛て (Tel 3178-6233、または、secretaria@camaradojapao.org.br) にご連絡ください。

                                               

 

 

ペトロブラスの石油開発投資は必要最小限に変更

今月28日にペトロブラス石油公社は、外部監査もなく連邦警察のラヴァ・ジャット作戦で判明した汚職による損失計上もない昨年第3四半期の決算を発表、ペトロブラス石油公社の昨年第3四半期の純利益は前月比38%減少の30億9,000万レアル、前年同期比では9.0%減少となっている。

ペトロブラス関連の汚職疑惑による信頼の下落並びに石油の国際コモディティ価格の下落などで石油・天然ガス開発部門の投資は必要最小限に抑え、また今後の石油鉱区取得の制限を行う。

同社の資産に対する負債比率が2013年の35%から昨年は43%に達しているために、今後数年間に亘って負債削減並びに信用回復のために最大限の投資抑制を行う。

ペトロブラスは2014年の純益が赤字となれば配当金の支払いを停止、純益を計上すれば配当金支払いを数か月後もしくは同社の決算が好転するまで配当金の支払いを先送りする。

現在の1バレル当たりの石油価格が50ドルまで下落しているために、同社の今年の石油・天然ガス開発部門の投資は310億レアル~330億レアルと前年比25%削減、また優先順位の低い石油鉱区の放出を予定している。

また同社のセアラー州の石油製油所Premium II並びにマラニョン州の石油製油所Premium Iの建設は中止されているが、リオ石油化学コンビナート(Comperj)並びにペルナンブーコ州Abreu e Lima製油所の建設は継続する。

昨年第3四半期の決算を発表後の2日間でペトロブラスの時価総額は1,287億レアルから1,120億レアルと167億レアルも下落しているとエコノマチカ社では予想している。(2015年1月30日付けエスタード紙)

 

2014年の中央政府の財政プライマリー収支は172億レアルの赤字を計上

 2014年12月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支は10億3,000万レアルの黒字を計上したにも関わらず、2014年は172億レアルの赤字を計上して統計を取り始めた1997年以降では初めての赤字を計上している。

今日、2014年の地方政府(州・市)の財政プライマリー収支決算が発表されるが、2014年の中央政府並びに地方政府の財政プライマリー収支は200億レアルを突破する赤字を計上すると予想されている。

昨年のブラジルの国内経済の停滞でGDP伸び率は0.1%にとどまると予想されており、また製造業部門への減税政策の導入や公共投資部門の支出拡大などの要因で、2014年の財政プライマリー収支は赤字に転落したと国庫庁のマルセロ・サインチヴェ長官は説明している。

2014年の公的債務残高は2013年のGDP比56.7%から63%と大幅に増加したために、財政再建を立て直して海外の信用を取り戻すことが最優先されるとマルセロ・サインチヴェ長官は説明している。

昨年の社会保障院(INSS)の最大の赤字許容額は490億レアルと予算基本法で決められていたにも関わらず、昨日発表された赤字額は560億レアルに達している。

昨年の中央政府の財政プライマリー収支が172億レアルの赤字に留まった要因として、各公社の国庫庁への配当金納入総額は前年比9.5%増加の189億レアル、特に社会経済開発銀行(BNDES)の配当金納入は90億レアル、連邦貯蓄金庫は40億レアル、ペトロブラスは20億レアルを納入していた。

ジョアキン・レヴィ財務相は、今年の財政プライマリー収支の目標黒字であるGDP比1.2%に相当する663億レアルを達成のため一連の増税政策の採用を発表しているが、厳しい公共支出の削減を余儀なくされる。

ジョアキン・レヴィ財務相は海外投資家との会合で、ペトロブラス石油公社は外部監査もなく連邦警察のラヴァ・ジャット作戦で判明した汚職による損失計上もない昨年第3四半期の決算に対してコメントはしなかったが、ペトロブラスは自社資産や強い競争力などで直面している困難を克服できると強調していた。(2015年1月30日付けエスタード紙)

 

2014年の6大都市圏の平均失業率は4.8%

ブラジル地理統計院(IBGE)の失業率調査によると、2014年の6大都市圏の平均失業率は就職活動を停止した人口の増加が影響して4.8%と統計を取り始めた2003年以降では最低の失業率を記録している。

昨年の6大都市圏の平均失業率は4.8%を記録したにも関わらず、目標のサラリーを提供する就職先が見つからずに、就職活動を放棄した人口が増えたために失業率が低下した現象となっている。

12月の製造業部門の雇用は前月比14万人減少、前年同月比10万5,000人減少、前記同様に建設業部門は6万9,000人減少、9万2,000人減少、商業部門は6万3,000人増加、10万6,000人減少している。

また前記同様に、企業向けアウトソーシングサービス業部門は1万6,000人減少、2万4,000人増加、教育・医療・公務員部門は6万8,000人減少、3万6,000人減少、家事サービス部門は5万5,000人増加、7万2,000人増加、その他のサービス部門は2万8,000人増加、14万3,000人増加、昨年1年間の就職活動を放棄した人口は65万3,000人に達している。(2015年1月30日付けエスタード紙)

 

JD-006/15 文協 ブラジル日系下院議員及び州議員の当選祝賀会へのご案内

事務局便り JD-006/15

2015130

会員各位

ブラジル日本商工会議所

事務局

 

201526日(金)午後7 30分より文協にてブラジル日系下院議員及び州議員の当選祝賀会へのご案内が開催されますので、ご関心の向きは奮ってご参加下さい。

 

お申込みは直接文協へお願い致します

 

23()までに、出席者氏名と役職を

文協事務局(担当:ヘジーナ、さゆり)までご連絡下さい。

 

連絡先 電話(11) 3208-1755

Eメールevento@bunkyo.org.br

 

———- Mensagem encaminhada ———-
Assunto: CONVITE: Homenagem aos políticos nikkeis do Estado de São Paulo eleitos em 2014

Prezados Senhores,

Estamos encaminhando em anexo o convite das entidades promotoras da Homenagem aos políticos nikkeis do Estado de São Paulo eleitos em 2014, que será realizada no dia 6 de fevereiro de 2015, às 19h30, no Salão Nobre do Bunkyo.

Solicitamos confirmação de presença.

Atenciosamente,

Eduardo Goo Nakashima
Secretário Geral Administrativo

Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa
e de Assistência Social
Rua São Joaquim, 381 Liberdade
CEP 01508-900 – São Paulo / SP – Brasil
Tel.: (55-11) 3208-1755 / Fax.: (55-11) 3208-5519
www.bunkyo.org.br / www.bunkyonet.org.br

 

 

労働WGは専門家を招いて勉強会を開催

機能強化委員会(村田 俊典委員長)の労働ワーキンググループ(松澤巧グループ長)は、2015年1月29日午後3時から15人が参加して開催、労働関連の専門家であるTOZZINIFREIRE弁護士事務所の木村ミオコ弁護士を招いて、休暇分科会並びに労働裁判分科会、給与分科会、労働時間分科会から委員が参加して、不明瞭な労働法や判例、実際に発生している労働問題などについて勉強会を行った。

参加者リスト
南米新日鐵住金                小野寺良二 人事総務担当ダイレクター
南米新日鐵住金                加藤周平 人事担当ダイレクター補佐
ブラジルトヨタ自動車          東崇 シニアエグゼクティブコーディネーター
安田マリチマ保険              宇野怜輔  役員補佐
AUTHENT                        破入マルコス CEO
EY サンパウロ                  西口阿弥  エグゼクティブシニアマネジャー
ブラジル味の素                 松澤巧    常務取締役
クラシキブラジル               堀川サンドロ 財務総務部員
三井物産                         矢部健太郎 ダイレクター
サンパウロ総領事館          坪井俊宣経済班領事
ジェトロサンパウロ            森下龍樹  ダイレクター
TOZZINIFREIRE                木村ミオコ パートナー
ブラジル日本商工会議所   平田藤義  事務局長
ブラジル日本商工会議所   天谷浩之  機能強化委 アドバイザー
ブラジル日本商工会議所   吉田章則  機能強化委 調査員