今年上半期の世界のM&Aは1兆8,000億ドル

今年上半期の世界のM&Aは、米国経済の回復や低金利による資金調達などの要因で前年同期比70%増加の1兆8,000億ドル、米国のM&Aは前年並みの8,520億ドルに達している。

世界のM&Aは第2四半期から増加、格付け会社S&P では世界トップ2,000社の運転資金は4兆5,000億ドルに達すると予想、7月は北半球の企業は夏休みにも関わらず、M&Aが活発に行われていると説明している。

特に米国の医薬品会社アブビー社がアイルランドのシャイアー社を540億ドルで買収、100億ドルに達するM&Aは20件以上あり、フェイスブックはWhatsapp社を190億ドルで買収している。

またAT&T社は DirectTV社を485億ドルで買収、 Comcast 社はTime Warner Cable社に対して450億ドルでの買収案を提示しており、今後もM&A案計は増加すると予想されている。

第2四半期のブラジル国内のM&Aは前年同期比15.4%増加の170件、M&Aの成立総額は38.5%増加の486億レアル、ラテンアメリカのM&A件数は588件、そのうちブラジル企業がM&Aにかかわっているのは350件に達している。(2014年7月22日付けエスタード紙)

(常任理事宛)事務局便り JD-073/14 安倍晋三内閣総理大臣ご夫妻ご来伯歓迎会のご案内

事務局便り JD-073/2014

2014年7月21日

常任理事各位

 

文協での安倍晋三内閣総理大臣ご夫妻ご来伯歓迎会についてですが、常任理事の皆様につきましてはお申込みの際、

文協 Eメール:contato@bunkyo.org.brへの連絡と共にC.c.: 会議所事務局 secretaria@camaradojapao.org.br へコピーをお願い致します。

 

 


 

事務局便り JD-072/2014

2014年7月21日

会員各位

ブラジル日本商工会議所事務局

 

文協より安倍晋三内閣総理大臣ご夫妻ご来伯歓迎会のご案内を頂きましたので、転送申上げます。

ご関心の向きは以下及び添付ファイルをご参照の上、直接文協(電話:11-3208-1755) Eメール:contato@bunkyo.org.br へお申込みお願い申上げます。

 


2014年7 月17 日

各 位

ブラジル日本文化福祉協会

会長 木多 喜八郎

 

安倍晋三内閣総理大臣ご夫妻ご来伯歓迎会のご案内

 

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 

常日頃より多大なるご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、 このたび安倍晋三内閣総理大臣がブラジルを公式ご訪問される予定であり、8月2日(土)のサンパウロ市ご訪問の際に、ブラジル日系社会と親しく交わる懇談の機会が設けられるはこびです。

 

つきましては下記日時のとおり、ご訪問予定の8月2日に総理ご夫妻の歓迎会を日系諸団体で開催いたすことになりました。 今回の安倍総理のご訪問によって日伯両国の絆が更に強まることを願い、どうぞ多くの皆様方がお誘い合わせの上、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

敬具

 

日 時:2014年年8月2日(土)

午後2時30分より一般入場開始、3時15分まで

安倍総理ご夫妻歓迎会:午後4時30分より午後5時まで。

 

場 所:ブラジル日本文化福祉協会 大講堂

Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – S.Paulo.

 

電話:(11)3208-1755  Eメール:contato@bunkyo.org.br

 

注)

①入場整理のため当日ご出席くださる方は、各団体にお名前、役職、身分証明番号を記入申込むか直接文協事務局までお申し込みくださるようお願いします。

②出席者名簿は、7月25日までご返送くださいますようお願い申し上げます。

③警備上入場時間を厳守致します。

 

以上

事務局便り JD-072/14 安倍晋三内閣総理大臣ご夫妻ご来伯歓迎会のご案内

事務局便り JD-072/2014

2014年7月21日

会員各位

ブラジル日本商工会議所事務局

 

文協より安倍晋三内閣総理大臣ご夫妻ご来伯歓迎会のご案内を頂きましたので、転送申上げます。

ご関心の向きは以下及び添付ファイルをご参照の上、直接文協(電話:11-3208-1755) Eメール:contato@bunkyo.org.br へお申込みお願い申上げます。


2014年7 月17 日

各 位

ブラジル日本文化福祉協会

会長 木多 喜八郎

 

安倍晋三内閣総理大臣ご夫妻ご来伯歓迎会のご案内

 

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 

常日頃より多大なるご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、 このたび安倍晋三内閣総理大臣がブラジルを公式ご訪問される予定であり、8月2日(土)のサンパウロ市ご訪問の際に、ブラジル日系社会と親しく交わる懇談の機会が設けられるはこびです。

 

つきましては下記日時のとおり、ご訪問予定の8月2日に総理ご夫妻の歓迎会を日系諸団体で開催いたすことになりました。 今回の安倍総理のご訪問によって日伯両国の絆が更に強まることを願い、どうぞ多くの皆様方がお誘い合わせの上、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

敬具

 

日 時:2014年年8月2日(土)

午後2時30分より一般入場開始、3時15分まで

安倍総理ご夫妻歓迎会:午後4時30分より午後5時まで。

 

場 所:ブラジル日本文化福祉協会 大講堂

Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – S.Paulo.

 

電話:(11)3208-1755  Eメール:contato@bunkyo.org.br

 

注)

①入場整理のため当日ご出席くださる方は、各団体にお名前、役職、身分証明番号を記入申込むか直接文協事務局までお申し込みくださるようお願いします。

②出席者名簿は、7月25日までご返送くださいますようお願い申し上げます。

③警備上入場時間を厳守致します。

 

以上

CIR-071/14 貿易部会 懇談会開催のご案内

CIR-071/14

2014年7月21日

貿易部会会員の皆様

ブラジル日本商工会議所

貿易部会長 岡省一郎

 

貿易部会 懇談会開催のご案内

 

貿易部会の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。既にご案内のとおり、来る8月21日(木)にブラジル日本商工会議所の主催による業種別部会長シンポジウムを開催致します。

 

同シンポジウムに先立ち、貿易部会懇談会を下記の通り開催し、貿易統計データから作成したドラフト資料をたたき台に当日意見交換をする予定です。皆様万障お繰り合わせの上、ご参集頂きたくご案内を申し上げます。

 

                                                                                                                                    –

 

日時  :2014 86日(水)9001100

 

場所  :ブラジル日本商工会議所会議室・大会議室(Av. Paulista, 475 – 13o. and. – São Paulo/SP – tel.: (11) 3178-6233)

 

申込み  :事務局 セイジ(Seidi)宛て(E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br )ご出欠につきましては7月31日(木)までにご連絡願います。

 

以上

 

 

第2回機能強化委員会(村田俊典委員長)を開催

機能強化委員会(村田俊典委員長)は2014年7月21日午後12時から第2回委員会を開催、村田委員長以下、武藤元氏(ブラジル三菱東京UFJ銀行)、矢部健太郎氏(ブラジル三井物産)の両副委員長、大塚未涼委員(ブラジル三井物産)、森下龍樹委員(ジェトロ・サンパウロセンター)、事務局からは、平田藤義事務局長、天谷浩之アドバイザー、吉田章則調査員が出席した。

本会議では、5つのワーキンググループ(課税WG、通関WG、労働WG、産業競争力・中小企業育成WG、インフラWG)公募の進捗、部会懇談会での本委員会委員推薦に関わる検討依頼について協議が行われた。更には、官民対話スキームづくりのための梅田大使訪問(7月22日)、そして、今年9月に行われる日伯貿易投資促進・産業協力合同委員会に向けて準備に関する議論も交わされた。

JACモーターズは10億レアルを投資して2015年から自動車を生産

中国資本JACモーターズは、バイア州カマサリ市で10億レアルを投資して2015年下半期からJ3型のセダン車を生産する予定、また大型トラックをリオ州もしくは南大河州での生産を予定している。

また中国資本Foton Aumark社は、南大河州グアイーバ市に3億2,000万レアルを投資してトラックを2016年から生産開始、中国資本Metro-Schacman社は、サンパウロ州タツイ市に4億レアルを投資してトラック生産を予定している。

Sinotruk社はサンタ・カタリーナ州ラージェス市に3億レアルを投資してトラック工場の建設を予定、先週、JACモーターズの競争相手であるBYD社は、2億レアルを投資してカンピーナス市で電気バスの生産を2015年から開始すると発表している。

中国資本Chery社は、サンパウロ州ジャカレイ市で8月末から自動車生産を開始するが、当初の計画では年間5万台の生産を予定、販売が好調に推移すれば年間の生産台数を3倍の15万台まで引き上げる。

今年上半期の中国製自動車販売は1万2,000台と1.0%以下のマーケットシェアにすぎないが、将来的には国内生産に拍車をかけて5.0%以上のマーケットシェアを確保すると予想されている。(2014年7月21日付けエスタード紙)

 

穀物のコモディティ価格は減少するにも関わらず、来年の穀物生産は増加予想

GO Associados社では大豆やトウモロコシ、綿などの国際コモディティ価格は減少に転じているにも関わらず、ブラジルの来年の穀物生産は1億9,850万トンに達すると予想している。

Economics FNP社では、来年の大豆栽培向け耕作地は3%増加の3,100万ヘクタールに達すると予想、綿栽培向け耕作地は11.6%増加が予想されているが、トウモロコシ並びにフェジョン豆栽培向け耕作地は減反が予想されている。

米国の大豆生産は1億300万トンを記録して在庫が過去最高を記録している影響で国際コモディティ価格が下落、過去30日間の大豆価格は7.45%下落、トウモロコシ価格は6.88%下落、綿は4.94%下落している。

今年の綿販売は32億レアル、来年は33億レアルが予想されており、前記同様に米は108億レアル、104億レアル、フェジョン豆は83億レアル、79億レアル、トウモロコシは276億レアル、270億レアル、大豆は951億レアル、1,015億レアル、小麦は58億レアル、60億レアルが予想されている。(2014年7月20日付けエスタード紙)

 

外灯向け400億レアルのLED販売で競争激化

ショッピング街のモールライト、住宅街の防犯灯、高速道路の照明向けなど省エネ性能・長寿命といった特性からブラジル国内の外灯向け予算400億レアルのLED販売で競争激化してきている。

サンパウロ市の外灯56万1,000柱のLED販売には11社が入札に参加しており、30年間で最高237億レアルの投資が見込まれているために、LEDメーカー大手のGE社並びに Philips社、 Unicoba社が入札に参加している。

Philips社並びにAES Eletropaulo社はコンソーシアムを組んで入札に参加、30年間の外灯メンテナンスの投資総額は27億レアル、そのうち外灯交換費用は12億レアルが見込まれている。

消費電力が50%低減できるLEDを生産するPhilips社のミナス州ヴァージニア工場ではLED増産のために工場の拡張を計画している。(2014年7月21日付けエスタード紙)

 

 

川重商事株式会社一行が訪問

川重商事株式会社管理本部の佐野誠副本部長 兼 経営企画部長並びに管理本部経理部経理課の川原大課長、KAWASAKI  DO BRASIL LTDAの渡辺健司社長、KAWASAKI  TRADING DO BRASIL LTDAのYUGO SEKIYAジェネラルマネージャーが2014年7月21日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長に川重商事株式会社の業務内容などを紹介した。

左から平田藤義事務局長/KAWASAKI  TRADING DO BRASIL LTDAのYUGO SEKIYAジェネラルマネージャー/川重商事株式会社管理本部経理部経理課の川原大課長/川重商事株式会社管理本部の佐野誠副本部長 兼 経営企画部長/KAWASAKI  DO BRASIL LTDAの渡辺健司社長

第11回省エネ国際会議(COBEE)サンパウロ市内で開催

21日~22日、ブラジル省エネサービス企業協会(ABESCO: http://www.abesco.com.br/)が主催する第11回ブラジル省エネカンファランス(COBEE: http://www.cobee.com.br/index.html)が市内のフレイ・カネカ‐コンベンションセンターで開催された。

昨年10月、ブラジリアにおいて開催された日伯貿易投資産業協力合同委員会(略称:日伯貿投委)で省エネルギーおよびスマートコミュニティー技術等についてブラジル政府に紹介(http://jp.camaradojapao.org.br/news/atividades-da-camara/?materia=12368)した世界省エネルギー等ビジネス推進協議会(Japanese Business Alliance for Smart Energy – Worldwide=JBAS-World )からの案内を受け、展示会ブースの見学やセミナー、パネルデスカッション聴講のため平田事務局長が参加。

第11回COBEEのプレゼンテイターとして同推進協議会の山本克彦やおよびIFC International Finance Corporation (World Bank Group)のMasahide Marco 山口両氏が又、前川製作所の海外戦略推進チームリーダーの木瀬良平氏(元ブラジル前川製作所社長)、AGCの岡部正明(旭硝子株式会社 社長室 経営企画グループ統括主幹、環境経営推進チームリーダー)等が参加。 写真は同協議会がABESCOと協力関係を結んだ覚書(MOU)の記念プレートを囲み、左から木瀬、山本、平 田、岡部(敬称略)。

国際会議エントランス