CIR-064/14 運輸サービス部会 懇談会開催のご案内

CIR-064/14

2014年7月16日

運輸サービス部会メンバー各位

ブラジル日本商工会議所

運輸サービス部会 部会長 森田 透     

 

運輸サービス部会 懇談会開催のご案内

 

お世話になっております。

 

やっとW杯も終了し、少し落ち着きを取り戻したかと思います、早速ですが来月8月21日に開催されるシンポジュームの発表資料の準備を行いたいかと思いますので、以下の日時で開催したく、ご出席の可否のご連絡を事務局までお願い申し上げます。

 

また、発表までに時間があまりなく、添付のフォーマットに上期回顧、下期展望を記載して24日までに事務局提出 ( To: morita@sankyu.com.br / C.c.: secretaria@camaradojapao.org.br ) して頂ければ幸いです。

 

1.      日時: 2014年7月25日(金) 16:30~18:00

 

2.      場所: 商工会議所会議室 (Av. Paulista, 475, 13o. and, São Paulo/SP – Tel.: 3178-6233)

 

3.      議題内容

1)      下期シンポジューム発表資料作成に関してのお願い。

テーマ:2014年上期回顧、及び下期展望

副題: どうする日伯関係 -ビジネス環境改善に向け、いま為すべきこと-

2)      下期活動計画に関しての調整。(インフラ視察計画など)

 

4.      懇親会

打合せ終了後、懇親会の開催も考えておりますので、懇親会出席可否もご連絡願います。

場所に関しても後程ご連絡いたします。

 

出欠のご連絡 : 懇談会、懇親会、各々への出欠を会議所事務局チサト宛 secretaria@camaradojapao.org.br )にお知らせ願います。

 

以上

森田

 

CIR 063/14: 食品部会開催のご案内とレポート送付のお願い

CIR 063/2014

2014年7月15日

食品部会 会員各位

ブラジル日本商工会議所

食品部会長 山口 修一

 

食品部会開催のご案内とレポート送付のお願い

 

時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

先般よりご連絡しておりました 次回”食品部会懇談会”を以下の日程にて開催致します。

つきましてはご参加の有無のご連絡と、以下テーマに基づきますて報告書のご提出をお願い申し上げます。

 

開催日:        2014年 7月30日(水) 12時~14時(お弁当代 お1人22レアル)

 

会場:            サンパウロ日本商工会議所 会議室

 

テーマ:

1)2014年上期の回顧と下期の展望

2)副題:どうする日伯関係 -ビジネス環境改善に向け、いま為すべきこと-

3)その他 (次期食品部会会長の選出 他)

 

報告書は添付様式に基づき ご作成お願い致します。

懇談会にご出席できない方も、報告書はご提出頂けましたら幸甚です。

 

ご多忙中恐れ入りますが、出席の有無、及び報告書の提出は7月26日までに事務局チサト宛にお願い申し上げます。

 

CIR 062/14: 機能強化委員会ワーキンググループ委員の推薦依頼について

CIR-062/14

2014年7月15日

部会長各位

ブラジル日本商工会議所

 機能強化委員会 委員長 村田 俊典     

 

 

機能強化委員会ワーキンググループ委員の推薦依頼について

 

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。

 部会長の皆さま方におかれましては日頃、当委員会活動に格別のご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。心より厚くお礼申しあげます。

 さて、先週金曜日に開催されました常任理事会、また昼食懇談会においてご説明申しあげましたとおり(添付資料)、機能強化委員会ではこのたび、当地日系企業に係わる投資環境上の諸問題の解決に向け、課税、通関、労働、産業競争力強化/中小企業育成、インフラ、の5つのワーキンググループ(WG)を設立することといたしました。

 

 本WGでは、各投資環境分野における問題点とその改善に向けた提案書を取りまとめ、官民政策対話を通じてブラジル政府への働きかけを行ってまいります。

 つきましては、当地日系企業の幅広い意見を反映した形での活動とすべく、各部会から、本WGの設立目的に賛同し、積極的に活動いただける委員をご推薦いただきたく存じます。

 

 添付資料(WGの設立と委員の募集)をご参照のうえ、本WG活動にご協力いただける委員をご選出いただき、所定用紙の該当WG欄に推薦委員の詳細をご記入のうえ、7月25日(金)までに事務局(secretaria@camaradojapao.org.br)までご連絡をお願いいたします。

 

 委員のご選出につき、部会会員宛てに連絡メールを発出する必要がございます場合は、メール文面を作成のうえ事務局までご連絡ください。事務局から当該部会会員へメールを発出いたします。

 

 委員確定次第、早々に、各WGの第1回会合を開催したいと考えております。

 業務ご多忙の折、誠に恐縮に存じますが、ご協力の程、何卒よろしくお願い申しあげます。本件につき、ご不明な点やご質問がございましたら、下記担当事務局までお問い合わせください。

 

以上 

 

 

(担当事務局)

ブラジル日本商工会議所

機能強化委員会担当/天谷浩之、吉田章則

TEL:3178-6233

FAX:3284-0923

E-mail:secretaria@camaradojapao.org.br

 

 

 

7月初め2週間の新車販売は前月比10%減少

7月初め2週間のバスやトラックを含む新車販売は前月比10%減少、前年同月比では17%減少、今年7月初め2週目までの新車販売は、前年同期比7.8%減少の146万台に留まっている。

7月初め2週間のバスやトラックを含む新車販売は10万3,000台、7月の新車販売は6月の26万3,600台を僅かに上回る27万台が予想されているが、前年同月比では20%減少すると予想されている。

フォード社はFiesta Rocam車購入向けの金利ゼロ新車販売キャンペーンを昨日から開始、頭金は新車価格の50%~60%で24回の分割払い、またNovo Fiesta車は頭金が60%で12回の分割払いのキャンペーンを開始している。

高級車販売のJaguar 社並びにLand Rover社は金利ゼロ新車販売キャンペーンを開始、頭金60%で18回の分割払い、Audi社はブラジル進出12年で初めて分割払いキャンペーンを開始する。

DDG Consultoria Automotiva社のルイス・カルロス・アウグスト氏は、サッカーのワ―ルドカップ終了で新車販売は僅かに良くなる可能性があるが、大統領選挙のある10月までは新車販売は不透明であると説明している。

アウグスト氏は今年の新車販売は前年比7.0%~8.0%減少すると予想、また2015年の新車販売も4.0%~6.0%減少すると予想、全国自動車工業会(Anfavea)では、昨年の新車販売376万台よりも5.4%減少すると予想している。(2014年7月15日付けエスタード紙)

 

国際金融協会は今年のブラジルのGDP伸び率を1.0%に下方修正

世界のトップクラスの銀行が加盟する国際金融協会(IIF)の発表によると、今年のブラジルのGDP伸び率を前回予想の1.2%から1.0%に下方修正、2015年のGDP伸び率も1.8%から1.5%に下方修正している。

またIIF協会では中銀が10月以降に政策誘導金利(Selic)の0.25%の引き上げを予想、2015年第1四半期にも0.25%引き上げると予想、今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)を6.3%と予想している。

今年末のレアル通貨の為替はR$2.35を予想、2015年末は R$2.40を予想、今年のラテンアメリカ地域の平均GDP伸び率は、1.6%と昨年の2.4%よりも減少すると予想、2015年は2.4%を予想している。

ラテンアメリカ地域ではコロンビア並びにメキシコのGDP伸び率が最も高くなると予想、今年のメキシコのGDP伸び率は2.6%、2015年は4.5%を予想、前記同様にコロンビアは5.2%、4.8%を予想している。

中銀の最終フォーカスレポートによると広範囲消費者物価指数(IPCA)は6.46%から6.48%に上方修正、今年のGDP伸び率は1.07%から1.05%に下方修正、ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、今年5カ月間の製造業のGDP伸び率はマイナス1.6%、26セクターのうち僅かに9セクターで増加している。(2014年7月15日付けエスタード紙)

 

ブラジルはブリックス開発銀行の総裁就任を希望

ブラジル並びにロシア、インド、中国、南アフリカで構成されるブリックス諸国はインフラ投資を目的にブリックス開発銀行を設立、ブラジルは同銀行の本店を中国の上海市に譲る代わりに、ブラジル人が総裁に就任することを希望している。

ブリックス開発銀行の資本金は100億ドルで各国が均等に出資、ブリックス開発銀行はブリックス以外の他の発展途上国や新興国との協力にも使用することが可能であり、世界銀行に対抗する。

ブリックス各国が世界的な金融危機のような突発的な異常事態による流動性不足の危機に備えるため、1,000億ドル規模の危険準備金(CFA)の創設で合意している。

CFA の1000億ドルの拠出金の割合は中国が410億ドル、ブラジル並びにインド、ロシアはそれぞれ100億ドル、南アフリカは50億ドル、ブラジルの一人当たりのGDPは1万1,300ドル、ロシアは1万4,800ドル、インドは1,500ドル、中国は6,700ドル、南アフリカは6,600ドルとなっている。(2014年7月15日付けエスタード紙)

ブラジル三井物産株式会社サンパウロ本店一行が訪問

帰国するブラジル三井物産株式会社サンパウロ本店コンシューマーサービス事業部の浅井事業部長、後任の大久保忠治事業部長、同事業部の田子友加里氏が2014年7月14日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長に浅井事業部長は帰国挨拶を行い、後任の大久保忠治事業部長が挨拶を行った。

左から平田藤義事務局長/ブラジル三井物産株式会社サンパウロ本店コンシューマーサービス事業部の田子友加里氏/大久保忠治事業部長/浅井事業部長

今年のコンピューター販売は前年比15%減少を予想

今年のデスクトップやノートブックなどのブラジル国内のコンピューター販売は、タブレット端末やスマートフォンの売上上昇に伴って減少してきており、前年比25%減少すると予想されている。

今年上半期のデスクトップやノートブックなどのコンピューター販売は、前年同期比28%減少、ブラジル地理統計院(IBGE)の統計によると一般家庭の46%はすでにコンピューターを所有している。

デル社のコンピューター販売は世界のマーケットシェアの14%を占めているが、ブラジル国内の今年第1四半期のコンピューター販売の市場占有率は、12.2%と中国資本レノボ社の13.5%を下回っている。

1984年設立のデル社は一時、世界最大のパソコンメーカーとして君臨していたが、消費者の嗜好がタブレット端末やスマートフォンなどに移ったことでパソコンメーカー各社は苦戦しており、同社のマイケル・デル社長は、マネージメントバイアウト(MBO)を通して株式を非公開化することで経営再建を急いでいる。(2014年7月14日付けエスタード紙)

 

太陽光発電入札は10月に予定されている

ブラジル国内の太陽光発電入札は今年10月に予定されており、500メガワットから1ギガワットの電力エネルギー発電の入札になると予想されており、入札価格は1メガワット当たり230レアル~250レアルになると予想されている。

2013年に太陽光発電入札は2回実施されたにも関わらず、入札価格は1メガワット当たり140レアルに想定されていたため収益性が非常に低いために、入札参加企業がなかった経緯があった。

今年10月に開催される太陽光発電の落札企業に対して社会経済開発銀行(BNDES)が低金利で融資を行うと予定されており、サンパウロ州並びにミナス州、バイア州、セアラー州、北大河州、パライーバ州、ピアウイ州で総発電量が2ギガワットの95プロジェクトの電力発電エネルギープロジェクトが見込まれている。

国家電力庁(Aneel)は今年9月に電力エネルギーの入札を予定、総発電量が6.3ギガワットに達する200プロジェクトに達すると予想されており、Eletrosul社並びに Renova Energia 社、イタリア資本のEnel社が入札に参加すると予想されている。(2014年7月14日付けエスタード紙)

穀物の国際コモディティ価格が低下

国際連合食糧農業機関(FAO)の調査によると、北半球の穀物生産の収穫が終わりを迎えているが、米国のトウモロコシ並びに小麦、大豆の在庫が増加している影響で国際コモディティ商品相場が減少してきている。

世界のトウモロコシの在庫は前年同期比8.4%増加の1億8,810万トン、小麦は2.8%増加の1億8,950万トン、大豆は26.9%増加の8,531万トンとこれらの穀物の在庫は前年同期比3,800万トン増加している。

今年のブラジルの大豆生産は1億トンを超えると予想されており、8月納入予定の1ブッセル当たりの大豆の価格は前年同期比3.0%減少の11.9575ドル、トウモロコシは2.1%減少の3.7825ドル、小麦は4.1%減少の5.26ドルとなっている。

今年の米国の大豆価格は1ブッセル当たり9.5ドル~11.5ドル、トウモロコシは3.65ドル~4.35ドル、小麦は6.0ドル~7.20ドルが予想されている。(2014年7月14日付けヴァロール紙)