CIR 011/14: 食品部会開催のご案内とレポート送付のお願い

CIR 011/2014

2014年1月21日

食品部会 会員各位

ブラジル日本商工会議所

食品部会長 山口 修一

 

食品部会開催のご案内とレポート送付のお願い

 

拝啓 各社益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、恒例の業種別部会長シンポジュームが来る2月20日(木)に開催されます。

つきましては、食品部会懇親会を下記の要領にて開催することといたしたく、ご出席くださいますようお願い申し上げます。

 

日時: 2014年1月31日(金)12時~14時

お弁当の準備をさせていただきますので、当日お一人22レアルのご用意をお願い致します。

 

会場: ブラジル日本商工会議所 大会議室 (Av. Paulista, 475 – Ed. Paulista 13階 São Paulo/SP)

 

議題:

1)2013年の回顧と2014年上期の展望を各社発表(1月28日締めで資料事前提出)

2)2014年度活動方針の決定

3)その他

 

資料作成: 皆様方ご多忙のことと存じますが、添付のモデルに沿って「2013年の回顧と2014年上期の展望 副題 『 どうしたブラジル経済 -W杯と総選挙のインパクト-』)」を、各社取りまとめを1月28日(火)までshimizu@iguacu.com.br;syamaguchi@fvo.com.br; toru.okazaki@nissin.com.br/ CC: secretaria@camaradojapao.org.brまでお送りくださいますよう、お願い申上げます。

 

申込み:  資料及びお弁当の準備の都合などありますので、部会の出欠を事務局 チサト (secretaria@camaradojapao.org.br 又は tel.: 3178-6233) 1月28日(火)までにご連絡頂くようお願い致します。

事務局便り JD 005/14: 2013年度日本政府秋の叙勲祝賀会のご案内

事務局便り JD005/14
2014年1月21日

会員各位

ブラジル日本商工会議所

   

2014年1月28日(火)19時30分より2013年度日本政府秋の叙勲受章者祝賀会が以下のとおり開催されますので、ご関心の向きは直接文協へお申込みの上奮ってご参加下さい。(別添もご参照ください)

 


 

2014年1月14日

日系諸団体代表者

各位

ブラジル日本文化福祉協会

会長 木多 喜八郎

 

2013年度日本政府秋の叙勲祝賀会のご案内

 

謹啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 

平素よりブラジル日本文化福祉協会にご支援ご協力を賜り大変ありがとうございます。

 

さて、この度、平成25年度日本政府秋の叙勲において、在サンパウロ総領事館管内では池田昭博氏が旭日中綬章、マウリシオ・デ・ソウザ氏が旭日小綬章、志村豊弘氏が

旭日双光章を受章されました。

 

つきましては、別紙の34団体共催で、下記のとおり叙勲祝賀会を催したいと存じます。

ご多忙のところ恐縮ですが、万障お繰り合せの上、ご臨席を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

日時 2014128日(火) 午後730

会場 ブラジル日本文化福祉協会・貴賓室(2階)

Rua São Joaquim, 381-2º andar – Liberdade

会費 R$ 70,00

出席される方は、1月23日(木)までに氏名と役職を文協事務局

(担当:アウローラ/ミシェリ)までご連絡下さい。

連絡先 電話(11)3208-1755

E-mail: bunkamatsuri@bunkyo.org.br / contato@bunkyo.org.br

 

以上

共催団体

ブラジル日本文化福祉協会

サンパウロ日伯援護協会

ブラジル日本都道府県人会連合会

ブラジル日本商工会議所

日伯文化連盟

社会福祉法人救済会

希望の家福祉協会

社会福祉法人こどものその

社団法人アルモニア教育文化協会

茶道裏千家ブラジルセンター

ブラジル生け花協会

ニッポン・カントリークラブ

ブラジル日系熟年クラブ

コチア青年連絡協議会

サンタクルス日伯慈善協会

国外就労者情報援護センター

リベルダーデ文化福祉協会

聖北文化体育連合会

ピラチニンガ文化体育協会

外務省研修生OB会

国際協力機構帰国研修員同窓会

伯日文化社会統合協会

ブラジル日本語センター

ブラジル・ニッポン移住者協会

ブラジル仏教連合会

エスペランサ婦人会

ブラジル日系学術研究者協会

ブラジル農業拓植協同組合中央会

ブラジルふるさと創生協会

ブラジル日系ゴルフ連盟

ブラジル日本青年会議所

日本留学生研修員ブラジルOB会

サント・アンドレ日系連合会

ブラジル桜イッペ連盟

 

—– Original Message —–

From: Bunkyo

To: undisclosed-recipients

Sent: Wednesday, January 15, 2014 8:40 PM

Subject: CONVITE: Cerimônia de Homenagem aos Condecorados de Outono 2013

 

Aos Dirigentes das Entidades
Prezados(as) Senhores(as)

Encaminhamos em anexo o convite das entidades co-promotoras para o dia 28 de janeiro, quando será realizada a Cerimônia de Homenagem aos Condecorados de Outono 2013:

Akihiro Ikeda – Ordem do Sol Nascente, Raios de Ouro com Laço
Maurício de Sousa – Ordem do Sol Nascente, Raios de Ouro com Roseta
Toyohiro Shimura – Ordem do Sol Nascente, Raios de Ouro e Prata

Solicitamos a confirmação de sua presença até o dia 23 de janeiro.

Atenciosamente,
Eduardo Goo Nakashima
Secretário Geral Administrativo
Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa
e de Assistência Social
Rua São Joaquim, 381 Liberdade
CEP 01508-900 – São Paulo / SP – Brasil
Tel.: (55-11) 3208-1755 / Fax.: (55-11) 3208-5519
www.bunkyo.org.br / www.bunkyonet.org.br

事務局便り JD 004/14: 電子インボイス(Nota Fiscal Eletrônica)及びBoleto Bancário受信の為のメールアドレス通知のお願い

JD-004/14

2014年1月21日

 会員各位

ブラジル日本商工会議所

事務局

 

電子インボイス(Nota Fiscal Eletrônica)及びBoleto Bancário受信の為のメールアドレス通知のお願い

 

拝啓

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、サンパウロ市役所政令により営利・非営利団体を問わずサービス業務における電子インボイス(Nota Fiscal Eletrônica)の発行が義務付けられる事になりました。

つきましては当所会員企業で会計業務を委託しているOrgatec社の指導及びサンパウロ市役所の規準(市役所サイトリンクhttp://nfpaulistana.prefeitura.sp.gov.br/arquivos/manual/manual-nfe-pj-v4-5.pdf を参照)に従い今後会費や昼食会、セミナーへの参加費をお支払い頂いた後、従来の領収書に代わってサンパウロ市役所よりE-メールにて電子インボイスを会員の皆様へ発送する為、貴社内の担当者名とE-メールアドレス1社につき1メールアドレスのみ)をお知らせ願います。お知らせ頂いた各メールアドレスは会議所事務局経理担当より市役所の電子インボイス登録にインプット致します。

頂いたメールアドレスは会費請求の為のBoleto Bancárioを送信する際も利用させて頂きます。社内の人事異動等によるメールアドレス変更を出来るだけ防ぐためにも、出来るだけ変更が少ない適切なアドレスをご選定頂きます様お願い申し上げます。

 

- 記 -

 

貴社内の担当者名とE-メールアドレス(1社につき1メールアドレスのみ)を会議所事務局経理部 (特別メールアドレスe-mail: fiscal@camaradojapao.org.br 宛に、出来る限り、127日(月)までにお送り願います。

詳細のお問い合わせは事務局エレナ( Tel.: (11) 3178-6233)へお願いします。

以下へご記入願います。

 

Contato para recebimento de Notas Fiscais e Boletos Bancários

Empresa:

Nome:

E-mail (1 endereço por empresa):

 

尚、ご回答が無なかった場合は対会議所代表者のメールアドレスを担当者として登録させて頂きますので予めご了承願います。

事務局便り JD-003/14: リオ市条例について注意喚起のお知らせ(リオ・デ・ジャネイロ商工会議所より)

事務局便り JD-003/14

2014年1月21日

 

会員各位

 

リオ市条例について注意喚起のお知らせ(リオ・デ・ジャネイロ商工会議所より)

 

会員の皆様には平素より当所事業へご協力を賜り御礼申上げます。

早速では御座いますが、以下リオ・デ・ジャネイロ日本商工会議所より、サッカーワールドカップ開催にあたりリオ市(及びリオ州)の条例が厳格化、日本人が罰金を科されるケースが散見されるとのこと、ご注意頂くようお知らせを頂いております。リオへご出張またご旅行の際には充分お気をつけ下さいます様お願い致します。

詳しくはリオ市役所のサイト(ポルトガル語)をご覧ください → http://www.rio.rj.gov.br/web/comlurb/exibeconteudo?id=4368296 

 

何卒宜しくお願い申上げます。

                                                                              事務局

 

From: Hirata [mailto:fhirata@camaradojapao.org.br]
Sent: Thursday, January 16, 2014 12:36 PM
To: secretaria@ccijr.org.br
Subject: FW: お知らせ

塚本さん

今年もまた引き続き宜しくお願い致します。

貴信の件、事務局便りで会員宛てに案内させていただきます。 

多謝Hirata

 

—– Original Message —–

From: リオ会議所事務局

To: サンパウロ商工会議所事務局

Cc: 三菱商事 小林様

Sent: Thursday, January 16, 2014 10:40 AM

Subject: お知らせ

 

サンパウロ日本商工会議所 平田事務局長殿

 

新年明けましてお目出度うございます。本年もお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い申上げます。

当リオデジャネイロでは、W杯、オリンピックなどが近くなってきましたので「市役所」、「州政府」等から

新しく、いろんな条例が出され、それが実行に移されつつ有りますが、其の中で最近よく日本人が

其の条例を知らずに監視員から罰金を払らわされて居る事が有るそうです。

それは、日本内地では、設備も整って居る為、あまり見られない「タバコ」のポイ捨てで、コパカバーナや、イパネーマ等海岸は

其の開放感からか、当地の旅行ガイド等から注意されても、其の「ポイ捨て」が非常に多いそうです。

罰金の金額などははっきり致しませんが、御地から当地へは、皆様方よく来られますので、

以上の件ご注意を頂ますよう、会員の皆様方へお伝え頂ければ幸いです。

以上取り急ぎ、お知らせかたがたお願いまで。

リオデジャネイロ商工会議所事務局  塚本 拝

ワールド トレード センター サンパウロ一行が訪問

ワールド トレード センター サンパウロ国際ビジネス部のセルジオ ミンカローネ フィーリョ マネージャー並びにルアン トウンセンド氏が2014年1月21日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長にワールド トレード センター連合は1960年代に貿易の「相互依存」による「世界平和の推進」という理念で結成され、今現在では世界100カ国以上に330カ所のセンターを擁しており、ワールド トレード センター サンパウロは1995年に設立され、国際的な市場調査やブラジル企業の海外進出支援、国際展示会参加支援などの業務を行っていると説明、またワールド トレード センター サンパウロを活用した日本とブラジルのビジネス活性化についても意見交換を行った。

Luan Townsend, Sergio Mincarone Filho e Fujiyoshi Hirata

Sergio Mincarone Filho, Fujiyoshi Hirata e Luan Townsend

Fotos: Rubens / CCIJB

カンノエージェンシーの菅野英明代表が訪問

カンノエージェンシーの菅野英明代表が2014年1月21日に商工会議所を表敬訪問、応対した平田藤義事務局長と最近のブラジルの政治経済の動向などについて意見交換を行った。菅野英明代表は1985年から毎年ブラジルを訪問してブラジルの政治経済の実態や動向などの調査や研究を行っている。

左からカンノエージェンシーの菅野英明代表/平田藤義事務局長

 

Foto: Rubens Ito / CCIJB

2013年の社会保障院の赤字は499億レアル

2013年の社会保障院(INSS)は、インフレ指数を上回る最低サラリー調整による年金・恩給の支給額の大幅増加並びにINSSへの積立が180か月以下の傷害補償年金、休業補償給付金の調整が牽引して、赤字が大幅に拡大している。

昨年のINSS保障院の赤字は499億レアルと2012年の423億レアルから大幅に上昇して、傷害補償年金や休業補償給付金の支給の早急な見直しが求められており、昨年の傷害補償年金や休業補償給付金向け支出は654億レアルに達して赤字拡大の大きな要因となっている。

昨年の農村部のINSS保障院の赤字は、INSSへの納付金を支払う人がほとんどいないにも関わらず、年金・恩給受給資格の年齢に達した人に対する支払いが膨大なために742億レアルの赤字を記録している一方で、都市部のINSS保障院の黒字は、サラリーマンの納付金が大きなウエートを占めて243億レアルに達している。

ブラジルの傷害補償年金や休業補償給付金の支払いは全体の18%を占めているが、INSS保障院では、ヨーロッパ並みの10%前後まで下げることを目的に審査を厳格化する。

INSS保障院ではブラジルの傷害補償年金や休業補償給付金の支払いの厳格化のパイロットプランを南大河州のポルト・アレグレ市並びにサンパウロ州ピラシカーバ市で開始している。(2014年1月21日付けエスタード紙)

AB InBevは58億ドルでOriental Breweryを買い戻し

Ambev社を傘下に収めるAB InBev社は、2009年に18億ドルで放出した韓国のビールメーカーOriental Brewery社を58億ドルで買い戻して、再度、韓国並びにアジアに拠点を築く。

AB InBev社は2009年にKKR社並びに Affinity社にOriental Brewery社を譲渡したが、昨年の同社の税引前利益に支払利息と減価償却費を加算したもので他人資本を含む資本に対して、どの程度のキャッシュフローを産みだしたかを簡易的に示すEBITDAの11倍に相当する価格で買い戻している。

過去数年のアジア地域のビールの消費は、欧米諸国よりも大幅に増加してきているが、一人当たりのビールの消費量は欧米諸国も低いために、今後の消費拡大が期待できる。

2002年から2011年にかけての中国の一人当たりのビールの消費は70%増加、年間の一人当たりのビール消費は33.3リットルと未だにブラジルの半分であり、世界のビールメーカーは先を争ってマーケットシェア拡大を競っている。

韓国の過去数年間のビール消費伸び率は1.0%~2.0%に留まっているが、ビールの中で通常商品(レギュラービール)に対して、より高品質で嗜好性が強い高級志向のプレミアムビールの伸び率は年間10%に達している。

AB InBev社の2011年の売上は390億ドル、2012年は398億ドル、ラテンアメリカ地域の売上は全体の39.8%、北米は31.1%、ヨーロッパは14.3%、アジアは13%、200種類のビールを販売している。(2014年1月21日付けエスタード紙)

 

2013年のブラジルのフルーツ輸出は6.2%増加

通産開発省通商局(Secex)の発表によると2013年のフルーツ輸出額はドル高の為替が牽引して前年比6.2%増加の6億5,750万ドル、輸出量は前年比2.7%増加の71万1,800トンであった。

ブラジル産フルーツの輸出先の80%はヨーロッパであるにも関わらず、2008年以降のヨーロッパ向けフルーツ輸出は、世界金融危機や地中海周辺諸国の債務危機の影響を大きく受けて落ち込んでおり、2007年の91万8,000トンから大幅に落ち込んでいる。

2013年のメロンの輸出は5.31%増加の19万1,400トン、輸出額は10%増加の1億4,750万ドル、北大河州のメロン輸出量は全体の26.8%を占め、輸出額は22.4%となっている。

過去数年間で最も飛躍的に増加したのはアラブ首長国連邦向けレモンの輸出であり、2013年のレモン輸出は7.96%増加の7万3,900トン、輸出額は7,390万ドルとなっている。

ヨーロッパ連合は、2011年に一般特恵関税制度(GSP)を見直してブラジルは除外された影響で、ブラジル産フルーツの輸入関税が3.5%引上げらために収益性が悪化している。

2012年のブラジル産フルーツ輸出は6億1,880万ドル、2013年は6億5,750万ドル、2012年の輸入は4億9,620万ドル、2013年は5億1,280万ドル、2012年の貿易収支は1億2,260万ドルの黒字、2013年は1億4,470万ドルの黒字を計上している。(2014年1月21日付けヴァロール紙)

CIR 012/14: 機械金属部会開催ご案内とレポート送付のお願い

CIR 012/2014
2014年1月21日

機械金属部会 会員各位

ブラジル日本商工会議所
機械金属部会長 相原良彦

 

機械金属部会開催ご案内とレポート送付のお願い

拝啓 各社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、商工会議所から、恒例の業種別部会長シンポジウムが2月20日に開催される予定とのご連絡を受けております。

つきましては、機械金属部会を下記の要領にて開催致し、同シンポジウムの準備をすることと致したく、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようにお願い申し上げます。

敬具

1.    部会

日時;2014年 2月11日(火)15時~17時00分

 

会場;商工会議所 会議室(Av. Paulista,475 – 13o. and.)

 

議題;

1.上記の業種別部会長シンポジウムでの報告内容討議
テーマ:「2013年の回顧と2014年上期の展望」
副題: 「どうしたブラジル経済 ~W杯と総選挙のインパクト~」

お願い;<資料作成> 皆様ご多忙と存じますが、部会にて討議します共通テーマにつきまして、各社A4で1枚に取りまとめの上、2月10日(月)までに 相原(yoshihiko_aihara@mhib.mhi.co.jp, CCをsecretaria@camaradojapao.org.br)までお送り下さいますようにお願い申し上げます。

なお、ご都合により部会に参加できない方も同様に、2月10日までにレポートをお送り頂きますようにお願い申し上げます。

2.部会活動(懇親ゴルフ、懇親夕食会など)について

 

2.    夕食会

日時;2014年 2月11日(火)19時~21時

場所&会費; 別途ご連絡致します。

3.お申込

上記の部会、夕食会へのご出欠につきまして、事務局アリセ(CCをsecretaria@camaradojapao.org.br)宛に、2月5日(水)までにお願い致します。

以上