相互啓発委員会が忘年会の最終打ち合わせ会議

2013年12月5日17時30分から相互啓発委員会(遠藤秀憲委員長)が開催され、来る12月12日チヴォリホテルにて行われる会議所忘年会の打ち合わせを実施。参加者は遠藤委員長、桑原泰治副委員長、平田藤義事務局長、日下野成次総務補佐、中森アリセ アシスタント、また同イベントメインアトラクションであるデボラ・シマダ ミニコンサートのプロデューサー鎌倉ゆうこ氏も同席し、式次第などについて意見交換を行った。

天皇誕生日祝賀会に出席

今月23日に80歳を迎えられる天皇陛下の誕生日を祝し、2013年12月5日正午より総領事公邸で祝賀会が開催され、日系団体・日系企業代表のほか、州政府関係者多数が訪れ、始めの両国国家斉唱に続き、福嶌 教輝総領事が挨拶を行なった。約400名が参集し盛大に行われた祝賀会には、会議所から藤井晋介会頭、村田俊典副会頭、天野一郎副会頭、伊吹洋二副会頭、江上知剛専任理事、廣瀬孝専任理事、遠藤秀憲専任理事、石田靖博専任理事、中村敏幸監事会議長、平田藤義事務局長、櫻井淳異業種交流委員会副委員長(伯国三菱商事社長代理)が出席した。

Triunfo社が単独で3国道線民営化コンセッションを落札

Triunfo Participações e Investimentos社は、単独で連邦直轄地ブラジリア市からゴイアス州経由でミナス・ジェライス州を結ぶ総延長距離が1,176キロメートルの国道60号線/153号線/262号線の道路民営化コンセッションを落札した。

Triunfo Participações e Investimentos社は、100キロメートル当たりの高速料金徴収が認められている最高入札金額5.94レアルを52%下回る2.851レアルで落札した。

オデブレヒト・トランスポルト社が11月27日に国道163号線の民営化コンセッション入札で、100キロメートル当たりの通行料金2.64レアルで落札した最高入札金額を52%下回る率と一致している。

セザル・ボルジェス運輸相は、「Triunfoが国道60号線/153号線/262号線の道路民営化コンセッションを落札した通行料金は、国道利用する消費者にとって釣り合いが取れている」と説明、Triunfo社は落札した3国道の600キロメートルに亘る複線化並びに舗装しなければならない。

Triunfo社は民間コンセッション期間30年間で、71億5,000万レアルの投資を行わなければならないが、初めの5年間投資は複線化や舗装などの投資に39億8, 000万レアルが見込まれている。

国道163号線と交差するマット・グロッソ州のルッカ・ド・リオ・ヴェルデ市と南北鉄道と交差するゴイアス州カンピノルテ市を結ぶ鉄道民営化コンセッションの入札は、2014年第1四半期に予定されており、またマラニョン州アサイランジア市とパラー州バルカレーナ市とを結ぶ鉄道民営化コンセッションの入札も2014年以内の実施が予定されている。

国道60号線/153号線/262号線の道路民営化コンセッション入札に参加したInvepar社をリーダーとするコンソーシアムは、100キロメートル当たりの最高入札金額を42.13%下回る3.437レアルで応札していた。

またケイロース・ガルボングループのRodovias Federais 2013は、100キロメートル当たりの最高入札金額を37.99%下回る3.683レアルで応札、CCRは21.41%下回る4.668レアルで応札したため落札を逃していた。(2013年12月5日付けエスタード紙)

10月の工業生産は前月比0.6%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、10月の工業部門の生産は前月比0.6%と大幅に増加、7月の工業部門の生産は前月比マイナス2.5%と大幅に落ち込んでいたが、8月は0.2%、9月は0.5%それぞれ増加していた。

産業開発研究院(Iedi)のチーフエコノミストのボルジェス・デ・ソウザ氏は、「工業部門の回復基調に突入したと確信するには早すぎるが、年末まで同じ水準の伸び率を維持して2014年初めも継続してほしい」と説明している。

今年10カ月間の工業部門の生産は前年同期比1.6%増加、過去12カ月間では1.0%増加、10月の工業部門の27セクターのうち21セクターの生産が増加、特に印刷・書籍セクターは13.1%、機械・装置セクターは2.7%、石油精製・アルコールセクターは2.2%、鉱業セクターは2.0%とそれぞれ大幅に増加している。

また10月の香水・石鹸、衛生関連用品セクターは5.6%、金属セクターは2.8%、電気材料セクターは3.4%、情報機器・事務機器セクターは5.2%、通信機器セクターは3.4%とそれぞれ増加、しかし自動車関連セクターはマイナス3.1%、飲料セクターはマイナス5.9%、その他の化学セクターはマイナス2.2%とそれぞれ減少している。

10月の資本財は前月比0.6%増加、前年同月比18.8%増加、今年10カ月間では14.9%増加、過去12カ月間では9.9%増加、前記同様に中間財は0.3%増加、マイナス0.7%、0.1%増加、マイナス0.2%であった。

また前記同様に10月の消費財は0.3%増加、マイナス1.3%、0.2%増加、0.3%増加、そのうち耐久消費財はマイナス0.6%、マイナス3.2%、1.6%増加、1.6%増加、非耐久消費財は1.0%増加、マイナス0.7%、マイナス0.2%、マイナス0.1%、工業部門全体では0.6%、0.9%、1.6%、1.0%それぞれ増加している。(2013年2月5日付けエスタード紙/2013年12月4日付けブラジル地理統計院サイト)

 

国庫庁は国債の販売促進のために高金利の国債発行

中銀による政策誘導金利(Selic)の継続した引き上げでSelic金利は二桁台となっており、またブラジルのGDP伸び率が予想を大幅に下回って国内経済が停滞、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和策縮小の観測が強くなってきているために、海外投資家にとってブラジルへの金融投資が魅力を失ってきている。

今年のジウマ・ロウセフ政権の財政プライマリー収支黒字目標を達成するために、国庫庁のアルノ・アウグスティン長官は、国債の販売促進のために高金利の国債発行を余儀なくされている。

しかし高金利の国債発行に反対する国庫庁経済班の国債発行などを担当する11技官とアウグスティン長官との間で軋轢が発生しており、技官側は高金利の国債発行は、ブラジルの格下げや過去に発行した低金利の国債などに大きな副作用が発生するため反対している。

最近発行された国庫債Bシリーズ(NTN-B)のインフレ指数を除いた実質年利は、6.0%まで上昇して過去最高の金利となっているために、投資ファンドは、先を争って過去に購入した国債を売ってこの国債に買い替えている。

今年初めに国庫債Bシリーズの年利は2.5%であったために、投資家は先を争って国債を投げ売りしているために、この国債の金利がさらに減少しているにも関わらず、高金利の国債に買い替えている。

10月初めに格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、連邦政府の財政収支が悪化並びに公共投資の減少、経済成長は引き続き低迷していると指摘、ブラジルのソブリン格付け「Baa2」は据え置いたにも関わらず、格付けの見通しを「強含み」から「安定的」に変更しており、国債の金利が今以上に上昇すると格付けの見直しが行われると予想されている。(2013年12月5日付けエスタード紙)

 

 

 

事務局便り JD-078/13: 在ブラジル日系企業における現地スタッフの給料と待遇に関する調査2013(日経リサーチ出版)と2014年度版の調査協力依頼について

事務局便り JD-078/13

2013年12月5日

会員各位

在ブラジル日系企業における現地スタッフの給料と待遇に関する調査2013(日経リサーチ出版)

2014年度版の調査協力依頼について

この度、日経リサーチ出版「在ブラジル日系企業における現地スタッフの給料と待遇に関する調査2013」の販売元であるサンパウロ新聞よりご依頼を頂きまして、同書の委託販売を開始致します。価格は900レアル(※)となります。詳細は以下サンパウロ新聞からのご案内を参照下さい。 お買い求めは、事務局(tel.: 3178-6233 / secretaria@camaradojapao.org.br -アリセ ) までお問い合わせ下さい。

(※ 2013年度版調査にご協力頂きました企業には特別価格で提供予定です。お買い求めの際お知らせ下さい)

<2014年度版への調査協力依頼> また、去る118日定例昼食会にて鈴木社長よりご案内がありましたが、終り及び添付のように、サンパウロ新聞では2014年度版のリポート作成のため現在アンケート調査依頼を行っています。有益な情報源となりますため是非ご協力下さいます様お願い致します。 アンケート回答は添付要領に従い、締め切りは2014131日、日経リサーチWebサイト上で行って頂きます。

 

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サンパウロ新聞 2013年12月4日

「在ブラジル日系企業における給料・待遇調査2013

 

ブラジルでの雇用に欠かせない信頼・充実のデータ満載

グローバル版「組織活性化診断調査」の結果サマリーも収録

 

日本経済新聞グループの総合調査会社・日経リサーチが毎年発刊している「在ブラジル日系企業における給料と待遇に関する調査」リポートの2013年版。同リポートは、日経リサーチがブラジルの日系企業を対象に実施したアンケートの調査結果を基に、職種別給与支給額のほか、昇給率やボーナス水準、福利厚生など待遇面での実態をまとめたもので、ブラジルの日系企業のみならず、これからブラジルへの進出を考える日本企業や日本本社の労務担当者に高い評価を得ています。

 

サンパウロ新聞社は日経リサーチ社からの委託を受け、リポートをブラジル国内で取り次いでいますが、今回、ブラジル日本商工会議所のご好意で商工会議所でも委託販売しております。どうぞ皆様、同書を購入される場合、商工会議所事務局に申し込みください。」

 

ブラジルでの人材確保に欠かせない資料です。

 

【同リポートの特徴】

◆職種別給与水準をより詳しく

  2013年版では工場スタッフ、運転手など新たに3職種を追加し、31職種ごとの給与水準と詳細給料ランキングを掲載しています。

  また、「年間基本給」「ボーナス」「その他手当」といった項目別に給料水準を確認できます。

◆昇給率の平均値のみならず、最大値、最小値、中央値、25%上限値、25%下限値も算出

  2102年の平均昇給率、2013年の予測昇給率を掲載しており、一部2011年のデータもご覧頂けます。給与水準や昇給率を昨年比で見ることが可能です。

◆労務関係資料としても活用いただけます

  ボーナス、ベネフィットなど各社の労務状況の詳細が把握できます。企業が導入している福利厚生、医療保険の会社負担率などもわかります。

 

販売価格 1R$900.00

(日本国内では、1冊47,250円<税込>で販売しています)

 

<2014年度版リポートを作成するためアンケート調査依頼について>

サンパウロ新聞社は日経リサーチ社の委託を受け、2014年度版リポートを作成するためアンケート調査依頼を行っております。来年度版の精度アップの為、またこれからブラジルに進出する企業の指針となるばかりでなく、既に進出している皆様の会社の従業員の定着と優秀な人材確保のためにも可能な限り多くのブラジル日本商工会議所会員のご協力をお願いします。(詳しくは添付をご参照ください)

Yokogawa América do Sul(略:YSA)が40周年

2013年12月4日、Yokogawa América do Sul(略:YSA) (吉田聡社長)は本社から海堀周造代表取締役会長を迎え、市内のJockey Clubに約250人以上の業界関係者や顧客等を招き盛大な操業40周年記念式典を挙行した。

最初、同社の設立40年の歴史をビデオで紹介後に海堀会長が挨拶、続いて福嶌総領事、平田藤義事務局長、主要顧客のブラスケンやヴァーレの役員等がブラジルにおける工業振興および一般社会に多大な貢献を果たした事に対し敬意を表し今後の益々の躍進・発展を祈り祝辞を述べた。

福嶌総領事、海堀会長、吉田社長、平田事務局長が鏡開きを行った。最後の閉会挨拶は吉田社長が参加者へ丁寧にお礼、またブラジルYokogawa 設立当時の伊藤武 元社長も「40年前に自分の妻を含めた6人体制でスタートした。チリ、アルゼンチン、ペルー、コロンビアにも業容を拡大、今現在70倍の陣容、420人に成長し非常に満足している。」と、熱い思いを込め3度繰り返した「有難う」の言葉が会場を沸かした。

平田事務局長談話:私が40年前に勤めたローム電子工業(電子部品製造)と同時期に進出したブラジルYokogawaのオープン式に参加した経験がある。当時、横河本社から横河正三社長(故人)が駆け付け、ブラジルに寄せる期待、激励のスピーチは今でも記憶に鮮明に残っている。

その後、70年代後半に始まる国策としての輸入制限や情報産業法の施行により電子部品は勿論、全ての業種・業界に於いて、より一層の国産化を強いられた時代があった。

非常に困難視されていた計測器の国産化に合わせ、当時 伊藤社長から温度係数が最も小さく、許容精度をさらに高めた且つ安定したメタル・フィルム固定抵抗器を国産化してくれと頼まれた事があった。

極僅かな少量発注の上、カタログ値を超える無茶な要求であったが、どの様な業種業界でも国産化は至上命題であった。そのような苦難な時代を伴に乗り越えて来た。

現在に至るまでブラジルの工業計器の分野をリード、工業振興に尽くされているYSAに心から敬意を表したい。 併せてこれからの50年、60年、100年に向け同社の益々の発展を祈っている。

(Fotos: Yokogawa América do Sul 篠原氏提供) 

鏡開き - 左から福嶌総領事、海堀会長、平田事務局長、吉田社長 

左から平田事務局長、伊藤 元社長、元ブラジル横河役員のCarlos Fernandes Braz氏とジョージ・モリ氏

会報『ブラジル特報』 2013年7月号掲載

 

会報『ブラジル特報』 2013年7月号掲載
日系企業シリーズ 第25回

    矢崎ブラジル 矢崎総業のブラジル進出は「ヒトづくり」から─当時を振り返る─

                                   井上 寿弘<矢崎ブラジル(有)社長>

リンス先 →http://nipo-brasil.org/tokuho/2013/1307ti.html
 

第3四半期のGDP伸び率は前四半期比マイナス0.5%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、第3四半期の国内総生産(GDP)伸び率は前四半期比マイナス0.5%、前年同期比では2.2%増加、第3四半期の過去12カ月間比では2.3%増加、今年9カ月間のGDP伸び率は、前年同期比2.4%それぞれ増加している。

第3四半期の国内総生産は1兆2314億レアル、第3四半期のGDP伸び率は前四半期比マイナス0.5%、そのうち農畜産部門のGDP伸び率はマイナス3.5%、工業部門は0.1%増加、サービス部門も0.1%増加、鉱業セクターは2.9%増加、電力・ガス並びに水道、上下水道、都市衛生セクターは0.9%増加している。

第3四半期の製造業セクターのGDP伸び率は前四半期比マイナス0.4%、建設セクターはマイナス0.3%、輸送サービスは0.7%増加、商業は0.0%で安定、その他のサービスはマイナス0.4%、金融仲介/保険セクターはマイナス0.2%、不動産・賃貸セクターはマイナス0.2%であった。

第3四半期の住宅投資並びに設備投資、公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)の伸び率は前四半期比マイナス2.2%、一般家庭の消費は1.0%増加、公共支出は1.2%増加、輸出はマイナス1.4%、輸入はマイナス0.1%となっている。

第3四半期のGDP伸び率は前年同期比2.2%増加、農畜産部門は農産物の端境期による生産減少並びにオレンジ価格がマイナス14.2%、キャサバはマイナス11.3%、コーヒーがマイナス6.9%と大幅に減少した影響でマイナス1.0%となっている。

第3四半期の工業部門のGDP伸び率は1.9%増加、鉱業セクターは0.7%増加、製造業セクターは機械・装置並びに電気製品、医療機器、自動車セクターや電気材料セクターの生産が牽引して1.9%増加している。

第3四半期の建設業部門は名目住宅購入向けクレジットが33.8%増加して2.4%増加、電力・ガス、水道、上下水道、都市衛生セクターは一般家庭の電力消費が拡大して3.7%増加している。

ギド・マンテガ財務相は、「第3四半期のGDP伸び率は、前四半期比でマイナス0.5%を記録した影響で、第4四半期のGDP伸び率が大幅に上昇する」と相変わらず楽観的な見方をしている。

11月27日、中銀の通貨政策委員会(Copom)は、政策誘導金利(Selic)を全会一致で0.5%引上げて10%に決定して20カ月ぶりの二桁台の金利となり、中銀は今年4月から連続6回に亘ってSelic金利を2.75%引上げていた。

しかし中銀は、過去4回連続で使用していたフレーズである「インフレを抑制するため金利引き上げ並びに来年のインフレ継続を中断するため」を削除しているために、金融引締め政策は、終盤に近づいていると金融市場関係者は予想していたが、第3四半期のGDP伸び率がマイナス0.5%に留まったために、インフレ圧力があるにも関わらず、中銀による金利引き締め政策は終焉を迎えると予想されている。

スタンダード&プアーズは、過去数年のブラジルのGDPの低い伸び率の継続、公共支出の拡大、経常収支赤字の拡大、経済政策に対する信頼性の低下が国際経済市場のボラティリティに対応する能力を低下させる可能性があると指摘して、6月初め にブラジルの長期格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げており、経済アナリストは今後のブラジルの格下げを憂慮している。(2013年12月4日付けエスタード紙/2013年12月3日付けブラジル地理統計院サイトから抜粋)

 

 

今年の住宅価格は14%値上がりか

11月の過去12カ月間の経済調査院(Fipe)の名目住宅価格指数は13.8%上昇したが、中銀のフォーカスレポートのインフレ指数5.9%を差引いた実質住宅価格の値上がりは7.9%となっている。

大半の住宅関連エコノミストは、今年の住宅販売価格並びに住宅販売件数は減少に転じると予想していたにも関わらず、失業率が低率で推移して実質賃金の上昇、住宅向けクレジットの拡大などの要因で好調に推移している。

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、リオ市の失業率は全国平均の5.2%を下回る4.6%で推移しており、リオ市の1平方メートル当たりの平均住宅価格は9812レアルと最も高い。

2010年から2011年にかけての住宅ブーム時の住宅販売価格は、毎月2.5%上昇していたが、過去数カ月間の住宅販売価格は1.0%前後の上昇で推移している。

11月のフロリアノポリス市の平均住宅価格は前月比2.3%上昇して1平方メートル当たり5080レアル、ベロ・オリゾンテ市は2.2%、クリチーバ市並びにヴィトリア市2.1%、フォルタレーザ市は1.9%それぞれ上昇している。

11月のサルバドール市の平均住宅価格は前月比0.1%上昇、サン・ベルナルド・ド・カンポス市は0.7%、ブラジリア市は0.8%それぞれ上昇している。(2013年12月4日付けエスタード紙)