(会場変更のお知らせ)
拝啓 益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度は、「日本法との比較から見るブラジル労働法・ブラジル子会社管理において必要となる労働法知識等についての研究会」に多数のお申し込みをいただきまして、誠にありがとうございます。
さて、この度、掲題の研究会のご案内を開始させていただきましたところ、想定を大きく超える多数の皆様にお申し込みをいただいておりますため、急遽、200人収容のPinheiro Neto Advogadosの講堂に会場を変更をさせていただくこととなりました。
つきましては、1社1名様に限らず、1社複数、お申込可能となりますので、参加ご希望の方は 9月12日(木)までに会議所事務局宛お申込みください。(ブラジル日本商工会議所 担当アリセ secretaria@camaradojapao.org.br – Tel: (011) 3178-6233)
お申込済みの方は、当日はお間違えのないよう、Pinheiro Neto Advogadosにお越しいただければ幸いです。
変更後の会場: Pinheiro Neto Advogados
住所:Rua Hungria 1100, CEP 01455-906 – São Paulo – Brasil
地図:http://www.pinheironeto.com.br/escritorioPna (São Paulo をクリックいただきますと、地図が表示されます。別添もご参照下さい。)
※ 懇親会も同会場で行います。
なお、受付開始時間・開催日時等は、変更ございませんので、以下の通りとなります。
日 時:2013年9月17日(火)
15:00 受付開始
15:30~17:30 研究会
17:30~ 懇親会・講師への質問
この度は、ご案内後の会場変更となり、大変お手数をお掛けいたしますが、何卒ご容赦いただければ幸いに存じます。
当日、お会いできますことを楽しみに致しております。
—– Original Message —–
From: Secretaria_camara japonesa
To: secretaria@camaradojapao.org.br
Sent: Tuesday, August 27, 2013 3:05 PM
Subject: (満員御礼) CIR 086/13: 日本法との比較から見るブラジル労働法・ブラジル子会社管理において必要となる労働法知識等についての研究会開催のご案内
(満員御礼)
多数のお申込を有難う御座いました。本日12:45 で定員の50名に達しましたので、お申込を一旦打ち切らせて頂きます。
以降に頂きましたお申込はウェイティングリストに記載させて頂きますので、ご了承の程よろしくお願い致します。
事務局
—– Original Message —–
From: Secretaria_camara japonesa
To: secretaria@camaradojapao.org.br
Sent: Tuesday, August 27, 2013 9:41 AM
Subject: CIR 086/13: 日本法との比較から見るブラジル労働法・ブラジル子会社管理において必要となる労働法知識等についての研究会開催のご案内
CIR-086/13
2013年8月27日
会員各位
ブラジル日本商工会議所
日伯法律委員会 委員長 村上廣高
企業経営委員会 委員長 黒子多加志
Pinheiro Neto Advogados / 森・濱田松本法律事務所
日本法との比較から見るブラジル労働法・
ブラジル子会社管理において必要となる労働法知識等についての研究会開催のご案内
拝啓 益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さてこの度、日伯法律委員会は当所会員企業であるPinheiro Neto Advogados及び同提携先の森・濱田松本法律事務所との共催により標記研究会を開催いたします。講師は、森・濱田松本法律事務所側から、日本及び海外の労働法に詳しい荒井太一弁護士が務めると共に、Pinheiro Neto側からは、労働法専門のLuis Antonio F. Mendes弁護士が務めます。
内 容:
荒井太一弁護士が、(1)日本法との比較から見るブラジル労働法、及び(2)ブラジル子会社管理において必要となる労働法知識について、日本語にて解説をおこないます。(1)に関しては、ブラジル労働法の概観を、日本の労働法の「常識」と異なる点に特にスポットをあてて紹介し、(2)に関しては、日本の親会社が在伯子会社を管理する上で、特に知っておくべき背景事情と労働法知識(時間外勤務時間制限の例外要件など)について解説いたします。
また、Pinheiro Netoからは、Luis Antonio F. Mendes弁護士が、日本のクライアントから昨今多く相談される事項(パワーハラスメント(モラルハラスメント)、ストックオプション、outsourcing contractと労働法など)について、英語で解説致します(日英の同時通訳はございません。)。
進出企業駐在員の皆様には貴重な情報収集の機会となりますため、奮ってご参加下さい。
– 記 –
日 時:2013年9月17日(火)
15:00 受付開始
15:30~17:30 研究会
17:30~ 懇親会・講師への質問
会 場:
ブラジル日本商工会議所(Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil)
Av.Paulista, 475 – 13º andar, São Paulo – SP
地図:http://jp.camaradojapao.org.br/camara/sede/
※懇親会も同会場で行います。
講師略歴 <荒井 太一(あらい たいち)> :
日本およびNY州弁護士。森・濱田松本法律事務所。2000年司法試験合格、2002年慶應義塾大学法学部、09年米国バージニア大学ロースクール(LL.M)卒業。労働法・M&A・危機管理案件を主要業務とする。大手企業での勤務経験から人事労務の現場にも精通する。主な著書『震災法務Q&A 企業対応の実務』(金融財政事情研究会 2011年6月刊(共著))『新版 新・労働法実務相談』(株式会社労務行政 2010年3月刊(共著))『M&Aの労務ガイドブック 第2版』(中央経済社 2009年10月刊(共著))ほか多数。
言語:日本語、一部英語(同時通訳はございません)
参加費:無料
お申込み:9月12日(木)までに会議所事務局宛お申込みください。(ブラジル日本商工会議所 担当アリセ secretaria@camaradojapao.org.br – Tel: (011) 3178-6233)
定員:会場の都合にて収容人数に達し次第、受付を終了致します(先着申込順、出来るだけ1社1名とさせて頂ければ幸いです)。