CIR 015/13: 運輸サービス部会開催のご案内とレポート提供のお願い

CIR 015/12

2012121

 運輸サービス部会 会員各位

 ブラジル日本商工会議所

運輸サービス部会長 森田 透

 

 運輸サービス部会開催のご案内とレポート提供のお願い

添付の通り、2月に開催される業種別部会長シンポジウムの準備のため、下記にて運輸サービス部会を開催致します、ご参集方よろしくお願い致します。

なお、弁当手配のため、お手数ながら出欠のご連絡をお願い致します。(お一人様20レアル、当日支払い

出欠連絡先:商工会議所 アリセ(secretaria@camaradojapao.org.br), cc 森田(morita@sankyu.com.br)

 

日時: 2月1日(金)12:00~14:00

場所: 商工会議所 大会議室

議題: 業種別シンポジウムの発表資料打ち合わせ

 

以下の方法で業種別シンポジウムの発表資料を作成しますのでご協力をお願い致します。

1) 各社レポートの内容

   2012年の回顧と2013年の展望

2) 1月29日(火)までに各社のレポート送付をお願い致します。

    送り先:森田、CC:secretaria@camaradojapao.org.br 川手細谷

3) 送って頂くレポートをベースに発表資料を事前に作成し2月1日に討議したうえシンポジュームの発表資料とします。

 

以上、宜しくお願い致します。  

今年の新規雇用は200万人以上か

全国工業連合(CNI)の統計によると、昨年1月から11月の製造業部門の新規雇用は前年同期比マイナス0.2%となっているが、サービス業並びに小売業部門の新規雇用が僅かながら増加している。

連邦政府は国内経済の活性化のために、今年は道路並びに鉄道、空港のインフラ整備のため民間コンセッション入札の増加並びに公共投資を前年比8.0%増加の予定で、新規雇用の増加が見込まれている。
今年の公共投資への支出増加の影響で、大統領選挙がある2014年の国内経済成長率(GDP)は、今年の3.5%~4.0%を上回る可能性が大いに見込まれている。

勤続期間保障基金(FGTS)による資金は、経済成長加速プログラム(PAC)の大衆住宅建設プログラムである”私の家、私の暮らし” プロジェクト向けクレジットに適用される。

また労働者支援基金(FAT)は、社会経済開発銀行(BNDES)のクレジットとして企業の運転資金並びに設備投資向けに低金利で貸し出され、製造業部門の新規雇用に結びつく。(2013年1月21日付けエスタード紙)

 

国産品優先プログラムによる支出は予算の僅かに20%

連邦政府は、2011年に国内の製造業活性化政策の一環として、国内需要の増加並びに最先端テクノロジーの育成のために、性能が同じであれば製品価格が25%まで高くても国内品を優先して購入するPAC装置政策を導入した。

昨年のこのプログラムの予算は150億レアルであったにも関わらず、連邦政府が実際に購入したのは僅かに予算の20%に留まっており、国産品購入の優先で恩恵を受けているセクターは、建設機械並びに履物、医薬品、医療機器、機関車、貨物自動車、トラック、農業機械などとなっている。

連邦政府は、今後数カ月間以内にソフトウエア並びに通信機器関連の国産品をPAC装置政策に追加、またブラジル国内の医療機器部門は、輸入医療機器に席巻されているために、昨年6月に国産医療機器をこの政策に適用したにも関わらず、2011年の医療機器の貿易収支赤字は33億ドルであったが、昨年は37億ドルまで増加している。

連邦政府による輸入医薬品は増加の一途をたどっているために、国産医薬品の購入を促すために医薬品購入をこの政策に適用したにも関わらず、ブラジルサニタリー庁(ANVISA)の新薬の承認が非常に遅いために、政策導入の効果は発揮されていない。

昨年のPAC装置政策による連邦政府の国産品購入では、トラクターが7億5,760万レアルでトップ、油圧ショベルカーは4億8,050万レアル、トラックは4億6,060万レアル、救急車は1億7,190万レアル、学生服は1億2,330万レアル、医薬品関連器具は9,610万レアル、バスは5,520万レアル、救命器具は2,510万レアル、軍服は2,150万レアル、軍人用背嚢(リュックサックは)2,000万レアルであった。(2013年1月21日付けエスタード紙)


 

CIR 014/13: 『 ブラジル日本商工会議所自動車部会』 開催のご案内

CIR 014/13
2013118

自動車部会会員各位

ブラジル日本商工会議所
自動車部会長 武田川 雅博


ブラジル日本商工会議所自動車部会』 開催のご案内


皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
標記の件、ブラジル日本商工会議所 自動車部会を以下のとおり開催させて頂きます。ご多忙の折恐縮ですが、ご参加頂きたく宜しくお願い申し上げます。


< 記 >



 日時:  2013218()  17:0018:00

会場:  ブラジル日本商工会議所 会議室

(Av. Paulista, 475 – 13o. and. – São Paulo/SP  tel.: 3178-6233)

議事:

1) 部会活動方針説明
2) 222日或いは26日業種別部会長シンポウジム自動車部会資料内容確認
3) 次回会議のご案内

ご出欠確認を、2月6日(水) 迄に、ブラジル日本商工会議所事務局チサト(Tel  3178-6233、または、secretaria@camaradojapao.org.br)にご連絡願います。

 

—– Original Message —–

From: Secretaria
Sent: Wednesday, January 16, 2013 6:36 PM
Subject: CIR 005/13 2013年上期業種別部会長シンポジュームに向けての部会懇談会開催のお願い


CIR-005/13

2013116

部会長各位

ブラジル日本商工会議所

総務委員会 委員長 上野 秀雄

企画戦略委員会 委員長 林 正樹

 

2013年上期業種別部会長シンポジュームに向けての

部会懇談会開催のお願い

 

総務委員会と企画戦略委員会の共催で恒例の業種別部会長シンポジュームを2013222()或いは26日(火)に開催致します。諸般の事情により日程が流動的なので決定次第ご連絡いたします。

従いまして同シンポジュームに先立って部会懇談会の開催を下記の要領でお願い致します。

既に5部会より予約済みですが、残りの部会は下記のカレンダーに記載されている時間帯が空いていますので疑問等御座いましたらあわせて会議所事務局へ問い合わせの上、会議室をご予約下さい。事務局担当 チサト:メールsecretaria@camaradojapao.org.br またはTel: 31786233

お願い:各部会懇談会終了後、パワーポイントにてシンポジューム発表資料をご準備下さい。またワードの発表原稿も任意でご用意下さい。

219日(火)必着で事務局へファイルを送付願います。

(担当:大角 secretaria@camaradojapao.org.br

■尚、パワーポイント資料は、当日ペンドライブ(USB)にてバックアップデータをお持ち下さい。また、ワードの発表原稿は、約2千字程度としメールで事前にご提出頂きますようお願い致します。

 

2013年上期業種別部会長シンポジューム

テーマ:「2012年の回顧と2013年の展望」 (副題は無し)

予定日時(現時点): 2013222()或いは26日(火)13時~18(途中コーヒーブレイクが入ります)

会 場:決定次第追ってお知らせします。

以上

 

CIR 013/13: 貿易部会懇談会開催のご案内

CIR-013/13
2013
1月18日

貿易部会会員の皆様

ブラジル日本商工会議所
貿易部会長  伊吹洋二

 貿易部会懇談会開催のご案内

貿易部会の皆様、ご健康のことと存じます。既に皆様にはご案内が届いておりますが、来る2月にブラジル日本商工会議所の主催による部会長シンポジウムを開催致します。

同シンポジウムに先立ち、貿易部会懇談会を下記の通り開催し、貿易統計データから作成したドラフト資料をたたき台に当日意見交換をする予定です。皆様万障お繰り合わせの上、ご参集頂きたくご案内を申し上げます。 

 

日時  :2013 214日(木) 9001100

場所  :ブラジル日本商工会議所会議室・大会議室 (Av. Paulista, 475 – 13o. and. – São Paulo/SP)

申込み  事務局 チサト宛てTEL: 3178-6233或いはE-mail: secretaria@camaradojapao.org.br

ご出欠につきましては21日(金)までにご連絡願います。

 —– Original Message —–

From: Secretaria
Sent: Wednesday, January 16, 2013 6:36 PM
Subject: CIR 005/13 2013年上期業種別部会長シンポジュームに向けての部会懇談会開催のお願い


CIR-005/13

2013116

部会長各位

ブラジル日本商工会議所

総務委員会 委員長 上野 秀雄

企画戦略委員会 委員長 林 正樹

 

2013年上期業種別部会長シンポジュームに向けての

部会懇談会開催のお願い

 

総務委員会と企画戦略委員会の共催で恒例の業種別部会長シンポジュームを2013222()或いは26日(火)に開催致します。諸般の事情により日程が流動的なので決定次第ご連絡いたします。

従いまして同シンポジュームに先立って部会懇談会の開催を下記の要領でお願い致します。

既に5部会より予約済みですが、残りの部会は下記のカレンダーに記載されている時間帯が空いていますので疑問等御座いましたらあわせて会議所事務局へ問い合わせの上、会議室をご予約下さい。事務局担当 チサト:メールsecretaria@camaradojapao.org.br またはTel: 31786233

お願い:各部会懇談会終了後、パワーポイントにてシンポジューム発表資料をご準備下さい。またワードの発表原稿も任意でご用意下さい。

219日(火)必着で事務局へファイルを送付願います。

(担当:大角 secretaria@camaradojapao.org.br

■尚、パワーポイント資料は、当日ペンドライブ(USB)にてバックアップデータをお持ち下さい。また、ワードの発表原稿は、約2千字程度としメールで事前にご提出頂きますようお願い致します。

 

2013年上期業種別部会長シンポジューム

テーマ:「2012年の回顧と2013年の展望」 (副題は無し)

予定日時(現時点): 2013222()或いは26日(火)13時~18(途中コーヒーブレイクが入ります)

会 場:決定次第追ってお知らせします。

 

以上

CIR 012/13: 食品部会開催のご案内とレポート送付のお願い

CIR 012/2013

2013118

食品部会 会員各位

ブラジル日本商工会議所

食品部会長 天野一郎

  

食品部会開催のご案内とレポート送付のお願い

 

拝啓 各社益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、恒例の業種別部会長シンポジュームが開催されます。(222日(金)もしくは26日(火)に予定)

つきましては、食品部会懇親会を下記の要領にて開催することといたしたく、ご出席くださいますようお願い申し上げます。

 

 

日時: 201324日(月)12時~14

お弁当の準備をさせていただきますので、当日お一人20レアルのご用意お願い致します。

 

会場: ブラジル日本商工会議所 会議室 Av. Paulista, 475 – Ed. Paulista 旧称協栄ビル 13São Paulo/SP)

 

議題

1)2012年の回顧と2013年の展望を各社発表131日締めで資料事前提出

2)2013年度活動(未定)についての日程など検討

3)その他

 

資料作成: 皆様方ご多忙のことと存じますが、添付のモデルに沿って「2012年の回顧と2013年の展望」を、各社取りまとめの上、131日(木)まで i.amano@yakult.com.br; shimizu@iguacu.com.br; mitsuaki.morihiro@nissin.com.br; syamaguchi@fvo.com.br CC: secretaria@camaradojapao.org.br; ishijima@yakult.com.br までお送りくださいますよう、お願い申上げます。

 

申込み: 資料及びお弁当の準備の都合などありますので部会の出欠を事務局 アリセ宛 (secretaria@camaradojapao.org.br 又は tel.: 3178-6233) 月31日(木)までに連絡頂くようお願い致します 

業種別部会長シンポジウムの発表資料作成で金融部会開催

2月に開催される今年上半期の業種別部会長シンポジウムの発表資料作成のため金融部会(山崎展生部会長)が2013年1月18日に開催され、2012年の回顧と2013年の展望ではクレジット、不良債権、為替の影響並びに動向、自動車ローンの焦げ付きや今後の見通し、Selic金利の動向、個人クレジットの今後の見通し、設備投資、在庫調整、DNITの汚職問題、ペトロブラスの決算悪化、連邦政府による公立銀行の銀行金利の引き下げ並びに手数料の引き下げ要請、保険業界では新規参入組の増加、好調な自動車保険及び普及率などが話題となった。

部会組織変更では山崎部会長(ブラデスコ銀行)、原島副部会長(東京海上)、高橋副部会長(ブラデスコ銀行)を選出、今年の部会活動として3回のセミナー並びに内容について意見交換した。

参加者は山崎新部会長(ブラデスコ銀行)、原島新副部会長(東京海上)、遠藤部会長(南米安田保険)、横路氏(イタウー銀行)、柴田氏(ブラジル三菱東京UFJ銀行)、小西氏(ブラジル三井住友銀行)、原氏(ブラジル三井住友保険)、堀内氏(みずほコーポレート銀行)、遠藤副領事(サンパウロ総領事館)、平田事務局長

業種別部会長シンポジウムの発表資料作成で意見交換

左から山崎展生部会長(ブラデスコ銀行)/ 遠藤秀憲前部会長(南米安田保険)

 

ペトロブラス石油公社は原油増産のために投資増加

国家原油庁(ANP)は、ペトロブラス石油公社の原油生産が減少しているために、国内の原油生産の80%を担う11ヵ所の主要油田の生産状況レポートを作成、ペトロブラスに対してエフィシエンシー比率を引上げるための投資増加を促している。

ANP原油庁は、ペトロブラスに対してロンカドール油田のプラットフォームの追加などに10億レアル以上の投資を勧告、また今後数カ月間に10カ所の主要油田の投資の分析を予定している。

2012年の古い主要油田の原油生産は、前年比40%と大幅に減少しているために、ANP原油庁では増産のための投資を促しているが、ペトロブラスでは、膨大な埋蔵量が見込まれている岩塩層下(プレソルト)原油開発に軸足を置いている。

2002年のMarlim油田の1日当たりの原油生産は60万バレル、昨年8月には19万2,000バレルと1/3以下まで減少してきており、たとえ投資を拡大しても増産は困難であると予想されている。

また国内の石油生産がはかどっていない要因として、国内外の造船所からのプラットフォームの納入が遅れており、ペトロブラス傘下のトランスペトロ社は、マウア造船所に建造を依頼していたプラットフォームの納期が3カ月遅れたために、罰金をかけると予想されている。

ペトロブラスの原油生産は2010年以降減少してきており、原油増産が見込めるのは2014年以降、2015年の1日当たりの原油生産は300万バレル、プレソルト油田開発が軌道に乗り出す2020年には490万バレルに達すると予想されている。

ペトロブラスによる国内の原油生産の減少による影響で、昨年の石油輸入は前年比70%増加、国内の原油増産のための第11回石油・天然ガスの入札は、今年5月に予定されており、入札にかけられる172鉱区は、ブラジル各地の堆積盆地並びに岩塩層下(プレソルト)石油鉱区を除く海洋石油鉱区となっている。

特に石油開発が遅れている北東地域や北部地域の鉱区も含まれており、天然ガス開発ではマラニョン州やピアウイ州のパルナイーバ堆積盆地の鉱区が入札にかけられる。

連邦政府では、プレソルト鉱区を含む第12回石油・天然ガスの入札を今年11月に予定、特に天然ガス開発に拍車をかけるためマット・グロッソ州のパレシス地域、すでに開発中のマラニョン州やピア ウイ州のパルナイーバ堆積盆地、ミナス州並びにバイア州のサン・フランシスコ堆積盆地、南マット・グロッソ州のパラナ堆積盆地、アクレ州などの鉱区の入札が予定されている。(2013年1月18日付けエスタード紙)

 

ジウマ大統領は大型インフラコンセッションでトップセールス

来週、ジウマ・ロウセフ大統領は、道路並びに鉄道、空港のインフラ整備のためにサンパウロ市で外資系企業経営者を前にして、大型インフラコンセッションの売り込みでトップセールスをおこなう。

グレイジ・フォフマン官房長官並びにギド・マンテガ財務相もこのセミナーに参加を予定、また大統領府関係者は、ニューヨーク並びに東京、ヨーロッパでも売り込みのためにセミナーを開催する。

世界的な経済不況にも関わらず、ブラジル国内のインフラコンセッション事業では年間5.5%から6.5%の純益が見込まれ、また社会経済開発銀行(BNDES)が低金利のクレジットを提供する。

連邦政府は道路コンセッションの投資は420億レアル、鉄道コンセッションは910億レアルを見込んでいるが、投資家はBNDES銀行の与信審査が非常に遅いために、二の足を踏む場合が多いと指摘している。

昨年のインフラ部門の投資総額は前年比2.0%増加に留まったが、今年は8.0%の増加を予想、道路コンセッションでは7,500キロメートルの民営化コンセッションが予定されており、BNDES銀行が投資総額の65%から80%のクレジットを提供、金利は長期金利(TJLP)プラス1.5%、支払い開始猶予期間は3年で償還期間は20年となっている。

また鉄道コンセッションの金利はTJLP金利プラス1.0%、支払い開始猶予期間は5年で償還期間は25年、民営化コンセッションでは官民パートナーシッププロジェクト(PPP)方式を選択することも可能となっている。(2013年1月18日付けエスタード紙)


 

昨年のブラジルの金保有は倍増の67トン

国際通貨基金(IMF)の調査によると、昨年末のブラジルの金保有は、35億ドルに相当する67トンと2011年の2倍まで増加、昨年9月には2008年12月以来の金購入で33.6トンに増加、10月には52.5トン、昨年末には67トンに達している。

2012年末の世界の金保有は3731億4,700万ドル、そのうちブラジルの金保有は1.0%弱と2011年の0.5%から大幅に増加、今後は世界経済の改善に伴って、金保有から他のコモディティ商品の投資に移ると予想されている。

ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の最新の世界金保有量ランキングを発表によると、中国の金保有量は1,054トンで世界6位、BRICS諸国のロシアは937,8トンで8位、インドは557,7トンで11位、南アフリカは125,1トンで28位となっている。

ラテンアメリカではヴェネズエラが363,9トンで15位、今年の投資の傾向として多くの投資ファンドは、金投資から米国のエネルギー並びに非鉄金属の錫などに移動すると予想されている。(2013年1月18日付けヴァロール紙)