エックス研究所の鈴木進一常務取締役、田中規子研究員並びにJICAサンパウロセンターの村上ヴィセンテ企画・調整班長が2011年2月3日に表敬訪問、応対した平田藤義事務局長に1月28日の第11回南米日系農協活性化セミナー シンポジウムが成功裏に修了したお礼に商工会議所を訪問、商工会議所ではセミナー開催を会員に案内してJICAサンパウロ事務所と共にバックアップした。

左から平田藤義事務局長/JICAサンパウロセンターの村上ヴィセンテ企画・調整班長/エックス研究所の鈴木進一常務取締役、田中規子研究員
第11回南米日系農協活性化セミナープログラム
2011年1月28日(金) インターコンチネンタルホテル
■午前の部:基調講演 9:00~12:00
テーマ:日本の食糧供給パートナーとしての南米日系農業者
-南米に躍進する日系農業者-
8:00:受付
9:00:開始
9:00~9:20:主催者挨拶 JICA、エックス都市研究所
9:40~10:40:基調講演 ホベルトホドリゲス元ブラジル農務大臣「南米の世界食糧戦略:日本、ブラジル、アフリカの農業における三角協力等も視野に入れて」(仮題)
10:40~11:00:コーヒーブレイク
11:00~12:00:基調講演 池上彰「来たるべき食料危機に備える-日本の針路」
12:00~13:30:昼食
■講演者紹介
ホベルトホドリゲス元ブラジル農務大臣
池上 彰
現在、日本の代表的なジャーナリストの一人。
■午後の部:パネルディスカッション 13:30~16:30
テーマ:南米日系農業者の活躍と日本、アジアとの連携
■コーディネーター
池上彰
■パネリスト
安部順二(ブラジル下院連邦議員)
小山ジュリオ(インテグラーダ農業協同組合副理事長・南米日系農協連絡協議会会長)
坂口ワタル(トメアスー総合農業協同組合理事長)
比嘉武浩(コロニア沖縄農牧総合協同組合組合長)
大谷正敏(ブラジル東北部モッソロー市 メロン栽培・輸出)