回章 CIR-040/17  MNグループ社(MNプロポリス・MNフード・Cetal食品分析センター)工場見学会のご案内 

                                                                     CIR-040/17
                                                                                        2017年5月12日

参加者各位

                                                                                        ブラジル日本商工会議所
                                                                                        食品部会長 藤江太郎

MNグループ社(MNプロポリスMNフードCetal食品分析センター)工場見学会のご案内

来る5月20日(土)に行われるMNグループ社工場見学について以下の通り、リマインドも兼ねて連絡をさせていただきます。

また最終アップデートされた参加者リストも添付いたしますのでよろしくお願い申し上げます。

ご不明な点がございましたら会議所事務局(Tel: 3178-6240、セイジ、カリーナ)へお問い合わせ下さい。

  1.     集合場所、スケジュール予定
  2. 2017年5月20日(土) –モジ・ダス・クルーゼス

       7:45  サンパウロ市内MAKSOUD PLAZA駐車場(Al. Campinas, 150)に集合

       8:00  サンパウロ発 

 9:30  MNグループ到着

      10:00  MNグループ概要説明(約30分)

      10:30  工場見学・質疑(約90分)

      12:00   昼食&懇親(MNラーメン店)

      14:00頃 MNグループ出発

      15:30頃 サンパウロ着、解散

  1.     服装について
  2. 、カジュアルな軽装でお願い致します。
  3.     視察見学会中の緊急連絡先

セイジ- (11)99163-7468

  • 11)94775-7900
  • 11 99255-3460
    ヨシヲ  -11 98175-8242

              

CIR-040/17
                                       2017年3月30日
会員各位
                                       ブラジル日本商工会議所
                                       食品部会長 藤江太郎

MNグループ社(MNプロポリス・MNフード・Cetal食品分析センター)工場見学会のご案内

平素よりCAMARA活動へのご理解を賜り感謝申し上げます。
この度、食品部会のMNグループ松田社長様のあたたかいご厚意を頂戴し、MNグループ社工場見学会を開催させて頂く運びとなりました。
サンパウロ近郊東に60kmほどのモジ・ダス・クルーゼスに日本でも広く知られるMNプロポリス社や松田社長が開発された焼酎「伯魂」、美味しいMNラーメン等を製造するMNグループ社の工場見学会を下記の通り企画しました。
ぜひ、CAMARA会員企業社員とご家族(お子様含む)をお誘いの上、ご参加ください。

-記-

1、    実施期日 2017年5月20日(土)9時半~14時(予定)

2、    工場見学先 MNグループ(MNプロポリス、MNフード、Cetal食品分析センター)
Rua Tenente Onofre Rodrigues de Aguiar, 820 – Vila Industurial
Mogi das Cruzes – SP – Brasil – CEP: 08770-041
TEL: +55 11 4790-4600 / FAX: +55 11 4699-1988
https://ssl8631.websiteseguro.com/mnpropolis/old/jp/Pages/home.asp?s=1

3、    ご協力 MNグループ 松田社長 工場見学の受け入れや昼食のご提供等、多大なご協力を頂くことになりました。

4、    定員 45名(事務局含む)

5、    参加資格 会議所会員の個人・企業所属者とそのご家族
(なお、定員に空きがあった場合のみ、ご友人・知人の参加も可と致します。)

6、参加費 100BRL(お子様も一律料金とさせて頂きます)バス代・雑費に充当。

7、申し込み方法 会議所カリーナ宛て secretaria@camaradojapao.org.br に氏名・所属・身分証明書番号・電話番号と参加費を添え、4月20日までに申し込み下さい。

銀行振り込みの場合、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス: (11) 3284-0932 にて振り込み証明書をお送り願います。
口座番号
Banco Bradesco
Agência: 0895-8
C.c: 7966-9
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

(納入頂いた参加費は、如何なる理由があってもお返しする事はできませんのでご了承ください。)

8、スケジュール予定
7:45 サンパウロ集合
8:00 サンパウロ発
9:30 MNグループ到着
Cafe休憩
10:00 MNグループ概要説明(約30分)
10:30 工場見学・質疑(約90分)
12:00 昼食&懇親(MNラーメン店)
14:00頃 MNグループ出発
15:30頃 サンパウロ着、解散

9、備考 ご不明点がありましたら、会議所カリーナ(Tel: 3178-6233)までお問い合わせください。

                                                       以上

 

 

産業競争力強化・中小企業育成WGの打合せを開催

2017年3月30日、政策対話委員会産業競争力・中小企業育成ワーキンググループの会合を開催し、4月7日に行われる貿投委中間会合での同グループの発表内容について打合せを行った中間会合では中古機械の輸入規制緩和や中小企業への新技術の導入に向けた支援策、自動車メーカーの人材育成などについて提案を行う予定。

出席者は竹内パウロ産業競争力・中小企業育成WG長(ホンダサウスアメリカ)、フェリッペ・バルボーザ アナリスト(ホンダサウスアメリカ)、広瀬大輔ブラジルトヨタ調達部長、山本裕也政策対話委員会委員、柳本安紀政策対話委員会委員、平田事務局長、吉田調査員、近藤アシスタント。

 

回章 CIR-042/17 4月定例懇親昼食会開催のご案内

                                                                                                CIR-042/17
                                                                                                2017年3月30日
会員各位
                                                                                                ブラジル日本商工会議所
                                                                                                会頭     松永 愛一郎
 
                                           4月定例懇親昼食会開催のご案内
 

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。
 
当所ではこの度4月定例懇親昼食会を下記の通り開催致します。
 
この度の昼食会には、パラナ州パラナグア港コンテナターミナルのJuarez Moraes e Silva取締役にご参加頂き、同港についてご紹介を頂きます。皆様ご周知の通り貨物取扱量国内第2位の同港は、運輸港湾民間航空大臣の調印のもと本年より浚渫工事プロジェクトが開始され貿易量の大幅な拡大が期待されております。同港のしくみやメリットなどについて詳細にご解説頂きます。

この懇親昼食会にも日ポ、ポ日の同時通訳が付きますので、対会議所代表者以外の社員の方々も奮ってご参加下さいますようお願い申上げます。
                                                                                                           敬具

                                                             ‐ 記 ‐
 
日時:2017年4月20日(木) 12時00分~14 時00分(カクテルは11時30分から)(今回は第3金曜日が祝日なので木曜日の開催となります)
 
会場:ホテル・マクスードプラザ Maksoud Plaza (Alameda Campinas, 150  São Paulo-SP, tel : 3145-8000)
 
講演テーマ:『TCP-パラナグア港コンテナターミナル:国際貿易へのエクセレンスTCP: Excelência para o Comércio Internacional』

講師: Juarez Moraes e Silva パラナ州パラナグア港コンテナターミナル取締役

講師略歴:クリチバ法科大学学士、FGV(ジェトゥリオ・バルガス)財団クリチバ貿易、国際取引コースMBA取得。2004年から2007年にかけてPonta do Félix港湾ターミナル取締役代表、2007年から2011年にはパラナグア商工会取締役を務め、また2008年にはFGV財団の経営学科で博士コースの教鞭を取る。2010年までABRATEC(ブラジル公共使用コンテナターミナル協会)の経営審議会の代表など要職を務めている。

参加費: お一人 R$230
 
申込み:下記申込書に参加費を添えて、4月18日(火)までに事務局宛お申込下さい(Av. Paulista 475、13階、担当:テイコ Tel: 3178-6233)。
 
なお、4月18日(火)以降に申込みを取消される場合、参加費は返金できませんのでご了承願います。
 
銀行振り込みの場合、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス: (11) 3284-0932 にて振り込み証明書をお送り願います。
 
新設ブラデスコ銀行の口座にお振込み願います。 (お願い)ブラジル銀行の口座番号へのお振込みは行わないよう何卒よろしくお願いたします。
口座番号
Banco Bradesco
Agência: 0895-8
C.c: 7966-9
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil
 
定例行事:定例行事の際に代表交替(会社代表、対会議所代表)の挨拶をご希望の方は予め事務局まで御連絡下さい。(担当: セイジ Tel:3178-6238)
お願い:会場の駐車場は有料につき、料金は使用者負担となります。
                                                                                                              以上
 
 ……………….. 切り取り線 …………………..
 
4月定例懇親昼食会参加申込書
 
氏名:………………………………………………………………………………
 
会社名:……………………………………………………………………………
 

 

佐藤ジルセウ弁護士一行が訪問

2017年3月30日、FATOR ASSESSORIA E CONSULTORIAの佐藤ジルセウ弁護士とドグラス・マイア弁護士が会議所を訪問し平田事務局長他が応対した。特に佐藤ジルセウ弁護士は、AGIR提言活動を行う政策対話委員会の労働ワーキンググループのメンバーとして今後AGIR活動を支援していく予定で、本年度の活動計画などについて事務局と打合せを行った。

Dirceu Sato, Douglas Leonardo Costa Maia e Fujiyoshi Hirata

Foto:Rubens Ito / CCIJB

 

今年の財政プライマリー収支目標達成のため421億レアルの減税政策見直し

昨日連邦政府は、今年の財政プライマリー収支赤字を目標の1,390億レアル以内に収めるため582億レアルの財政削減を余儀なくされており、すでに予算取りされている今年の予算枠のうち421億レアルの歳出削減並びに161億レアルに相当する歳入増加を発表した。

今年の161億レアルの歳入増加には、4カ所の水力発電所の返却による101億レアル、社会保障院(INSS)関連の減税政策の見直しによる48億レアル、金融取引税(IOF)見直しによる12億レアルの連邦政府への歳入増加が見込まれている。

連邦政府は、ミナス・ジェライス電力公社(CEMIG)がコントロールしていたサン・シモン水力発電所並びにミランダ水力発電所、ヴォルタ・グランデ水力発電所、ジャグアラ水力発電所の4カ所の水力発電所の連邦政府への返却で101億レアルと調達する。

また残りの48億レアルの歳入増加は、雇用維持のため企業側の社会保障院(INSS)への従業員給与額20.0%の納付率免税に対応する売上の数%課税の代替減税政策として54セクターに適用していたにも関わらず、大半の50セクターで減税政策が中止となる。

50セクターに対する社会保障院(INSS)への従業員給与額の納付率免税の中止で、連邦政府にとって2018年は110億レアルの歳入増加につながる一方で、建設業界並びに地下鉄並びに鉄道、道路、通信のインフラ整備部門向けは継続して減税政策が継続される。

昨日発表された421億レアルの歳出削減のうち201億レアルは、教育並びに保健関連を除いた行政関連省庁の支出カット、国会議員関連経費の109億レアルの支出カット、経済成長加速プログラム(PAC)関連の105億レアルの支出カット、その他の省庁関連の5億8,000万レアルの支出カットが発表されている。(2017年3月30日付けエスタード紙)

 

回章 CIR –033/17   食品部会主催MNグループ社工場見学会入札への見積審査結果について

                                                             CIR –033/17
                                                             2017年3月30日
応札企業各位
                                                             ブラジル日本商工会議所
                                                             食品部会

                  食品部会主催MNグループ社工場見学会入札への見積審査結果について

この度は視察見学会入札へご応募され、お見積書をご送付頂き誠にありがとうございました。

3社よりお見積を頂きましたが、当部会で入札条件を照らし合わせ、審査の結果、TUNIBRA TRAVEL TURISMO LTDA.社に落札決定致しましたので取り急ぎここにお知らせ致します。

またの機会にご協力頂きます様、今後ともよろしくお願い申し上げます。
以上
Circular 033/17 de 30.03.2017

Às empresas participantes da cotação

Resultado da avaliação das cotações para a visita à fábrica da MN Própolis, realizada pelo Dep. de Gêneros Alimentícios

Comunicamos-lhes através desta que, após avaliar as cotações recebidas pelas 3 empresas, verificando as condições mencionadas no edital de licitação, a proposta da empresa TUNIBRA TRAVEL TURISMO LTDA. foi a escolhida.  

Agradecemos pelo estimado apreço e consideração, apresentando-nos o orçamento. Esperamos contar com o mesmo apoio e colaboração em trabalhos futuros.

Atenciosamente,

Departamento de Gêneros Alimentícios

 

 

コンソーシアムRiogaleãoは40億レアルを前払い

リオ市ガレオン国際空港の民営化コンセッション入札で、運営権を獲得していたコンソーシアムRiogaleãoは、支払いが遅れていた2016年度並びに2017年度の支払い、また2018年度並びに2019年度の前払いを合わせた約40億レアルを支払う。

今回のコンソーシアムRiogaleãoの40億レアルの長期契約金の前払いは、中国資本HNA社がラヴァ・ジャット作戦汚職関連問題で捜査を受けているオデブレヒト・トランスポルテ社の権益を引き受けたために可能となった。

コンソーシアムRiogaleãoの40億レアルの長期契約金の前払いを条件に、社会経済開発銀行(BNDES)から16億レアルのクレジット提供が可能となり、コンソーシアムを組んでいるChangi社並びにブラジル空港インフラ業務公社(Infraero)も前払いに資金提供する。

コンソーシアムRiogaleãoによる分割払いの40億レアルの前払いで、2020年以降の分割払い金額は、固定返済金額から柔軟な支払いに切り替えることが可能となる。

今回のコンソーシアム関連の法令135号による変更で、空港運営が民営化されたグァルーリョス空港以外にもブラジリア空港、ヴィラコッポス空港、コンフィンス空港も適用される。

また2週間前に入札にかけられたサルバドール空港(バイーア州)及びフォルタレーザ空港(セアラー州)、ポルト・アレグレ空港(リオ・グランデ・ド・スル州)、フロリアノーポリス空港(サンタ・カタリーナ州)は、すでにこの規定が適用される。(2017年3月30日付けエスタード紙)

 

今年初め2カ月間の段ボール箱販売は4.23%増加

景気動向のバロメーターとなる今年初め2カ月間の段ボール箱販売は、前年同期比4.23%増加の52万3,886トンを記録して2013年の水準まで回復しているものの、未だに景気回復基調には届いていない。

今年2月の段ボール箱販売は、前年同月比3.06%増加の25万2,314トンを記録した一方で前月比では0.46%減少、ブラジル段ボール協会(ABPO)では今年の段ボール箱販売は、前年比1.5%~2.0%増加に留まると予想している。

今年初め2カ月間の段ボール箱販売は、前年同期比4.23%増加の52万3,886トンを記録しているにも関わらず、昨年1月の段ボール箱販売は前年同月比7.0%と大幅に減少、昨年2月も4.0%減少していた。

ブラジル段ボール協会(ABPO)では、昨年の人件費並びに原材料費の高騰で利益が圧迫されているために、今年の段ボール箱価格の値上げをすでに発表しており、1トン当たりの段ボール箱価格は、確実に500レアルを上回ると予想されている。

2015年の段ボール箱販売は前年比2.8%減少、昨年の段ボール箱販売は、前年比2.3%減少の326万トンと過去2年間連続で減少してブラジル国内の経済リセッションを明確に反映していた。(2017年3月30日付けヴァロール紙)

 

 

日本経済新聞社の宮本英威サンパウロ支局長と後任の外山尚之支局長が訪問

日本経済新聞社の宮本英威サンパウロ支局長と後任の外山尚之サンパウロ支局長は、2017年2月29日午後に商工会議所を訪問、帰国する宮本英威サンパウロ支局長は、応対した平田藤義事務局長並びに日下野成次総務担当に帰国挨拶を行い、後任の外山尚之サンパウロ支局長は着任挨拶を行った。宮本英威サンパウロ支局長はサンパウロに5年間勤務、中南米地域を含む出張回数は111回、ブラジル国内15州に出張。帰国後は国際アジア部に勤務予定。宮本 英威サンパウロ支局長は、日本移民100周年記念の2008年に日伯経済シンポジウム、修好120周年の2015年には、経済シンポジウム並びに医療セミナーを積極的に開催して日伯関係進展に大いに貢献している。

Fujiyoshi Hirata, Seidi Kusakano, Hidetake Miyamoto e Naoyuki Toyama

Foto: Rubens Ito / CCIJB