回章 CIR-006/17  機械金属部会・懇談会開催のご案内とレポート送付のお願い

                                            CIR-006/17
                                            2017年1月12日
機械金属部会 会員各位
                                            ブラジル日本商工会議所
                                            機械金属部会長 池辺和博

            機械金属部会・懇談会開催のご案内とレポート送付のお願い

拝啓 各社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、商工会議所から、2017年上期業種別部会長シンポジュームが2月23日(木)に開催される予定との連絡を受けております。
つきましては、機械金属部会の懇談会を下記の要領にて開催致し、同シンポジウムの準備をすることと致したく、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようにお願い申し上げます。
                                                      敬具
                             -記-
1.  部会

日時: 2017年 2月2日(木)15時~17時

会場: ブラジル日本商工会議所 大会議室(Av. Paulista,475 – 13o. and.)

議題: シンポテーマ「2016年の回顧と2017年の展望」
副題: 『(未定)1月20日には決まりますので追ってご連絡申し上げます。』

内容:上記の業種別部会長シンポジウムでの報告内容討議

お願い:<資料作成> 皆様ご多忙と存じますが、部会にて討議します共通テーマにつきまして、各社A4で1枚に取りまとめの上、1月27日(金曜日)までに(secretaria@camaradojapao.org.brカリーナ宛)へお送り下さいますようにお願い申し上げます。なお、レポート作成の際、出来る限り各社のビジネスに関連する市場の伸びや状況を数値で定量的に説明頂けるようお願い致します。

ご都合により部会に参加できない方も同様に、1月27日までにレポートをお送り頂きますようにお願い申し上げます。

2.懇親会

上記部会の開催に合わせて、終了後に懇親会を開催したいと思いますので、併せてご参加お願い致します。

日時;2017年 2月2日(木)19時~
場所:後報
会費:別途参加者へご連絡致します。

3.お申込

上記の部会懇談会および懇親会へのご出欠につきまして事務局カリーナ(secretaria@camaradojapao.org.br) 宛に、1月30日までにお願い致します。

 

政策対話委員会打ち合わせ会合開催

政策対話委員会(松永愛一郎委員長)は、2017年1月12日午後2時から3時過ぎまで5人が参加して打ち合わせ会合を行なった。今年初めて開催される政策対話委員会を明日13日に控え、AGIR活動の今までの経緯や来年度補助金募集に関して意見交換を行なった。また今後の、政策対話委員会の体制、大使館との連携、ブラジル政府への打ち込みスキームなどについて、明日開催される政策対話委員会の準備を行なった。

参加者は政策対話委員会から佐久間太郎氏(双日)、柳本 安紀氏(双日)、平田藤義事務局長、天谷浩之コーディネーター、吉田章則調査員

左から柳本 安紀氏(双日)/佐久間太郎氏(双日)/吉田章則調査員/天谷浩之コーディネーター/平田藤義事務局長

Foto: Rubens Ito / CCIJB

回章 CIR-005/17  運輸サービス部会開催のご案内

                                            CIR-005/17
                                            2017年1月12日
運輸サービス部会会員各位
                                            ブラジル日本商工会議所
                                             運輸サービス部会長 細谷浩司
                 運輸サービス部会開催のご案内

新年明けましておめでとう御座います。

本年も宜しく御願い申し上げます。
 
本年度上期業種別部会長シンポジュームが2017年2月23日(木)に開催されます。
 
テーマ:「2016年の回顧と2017年の展望」
副題:追って発表されます。

1.発表資料作成の為、下記の日程にて運輸サービス部会を開催致しますので ご参加の程宜しく御願い申し上げます。
 
開催日時: 1月30日(月) 15:00-17:00
会議終了後移動し新年懇親会開催(場所は当日会議にて連絡)
場所 : ブラジル商工会議所大会議室
(Av.Paulista,475 13o.and.- Sao Paulo/SP)
 
1月26日までに添付資料に御社のご意見、業界動向等を記載して事務局カリーナまで( secretaria@camaradojapao.org.br )送付願います。
多くの皆様のご意見と参加をお待ちしております。

2.第二回目の会議開催を下記日程にて組んでおりますので、ご計画の程重ねて御願い申し上げます。
第二回目会議 2月13日 15時~17時 (終了後、懇親会を予定)
 
参加人数把握の為、1月30日の会議、懇親会への参加の可否を事務局カリーナまで( secretaria@camaradojapao.org.br )連絡願います。

CIR.005/17
12/01/2017

Prezados Membros do Dep. de Transportes e Serviços

Ref.: Aviso sobre realização da reunião do Departamento de Transportes e Serviços

Prezados, boa tarde.

O Seminário dos Departamentos Setoriais da Câmara Japonesa acontecerá no dia 23 de fevereiro de 2017 (quinta-feira).

A fim de prepararmos a apresentação do Dep. de Transportes e Serviços, realizaremos no próximo dia 30 de janeiro de 2017 (segunda-feira), das 15h às 17h, a 1ª reunião de nosso departamento.

Conforme anexo, segue relatório que deverá ser preenchido e entregue até o dia 26 de janeiro (quinta-feira), para secretaria@camaradojapao.org.br aos cuidados de Karina.

A confirmação de presença também deverá ser feita para o e-mail da secretaria (secretaria@camaradojapao.org.br a/c. Karina).

A fim de que V.Sas. possam se programar melhor, aproveitamos o ensejo para já comunicar sobre a realização da 2ª reunião do Departamento de Transportes e Serviços que será no dia 13 de fevereiro (segunda-feira), das 15h às 17h.

Sem outro particular, agradecemos a atenção de todos.

Att,

KOJI HOSOYA
Presidente
Departamento de Transportes e Serviços

 

Avance-Authent一行が訪問

Avance-Authent社のジルソン・トダ社長並びにワルテル・ヤマダ専務取締役、ルイス・ミナキ コンサルタントが2017年1月12日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長と今年のブラジル経済の動向などについて意見交換を行った。

Luís Minaki, Gilson Toda, Walter Yamada e Fujiyoshi Hirata

Foto: Rubens Ito / CCIJB

 

回章 JD-003/17  中南米知財セミナー(第2回)開催のお知らせ 

                                             JD-003/17
                                             2017年1月12日

ジェトロサンパウロより中南米知財セミナー(第2回)開催のお知らせを頂きましたのでご案内申し上げます。
開催場所は当商工会議所会議室ですので、参加ご希望の方は以下のリンクよりお早めにお申込み下さい。
http://camaradojapao.org.br/evento/ja/eventos/seminar-10-02-2017

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2017年1月12日
日本貿易振興機構(JETRO)
サンパウロ事務所

                    中南米知財セミナー(第2回)開催のお知らせ
                  (主催:日本貿易振興機構(JETRO)サンパウロ事務所)

ブラジル日本商工会議所 会員各位

この度、ブラジル日本商工会議所事務局のご協力を得て、中南米知財セミナー(第2回)を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。このセミナーでは、経済産業省(METI)模倣品対策室の職員をお招きし、模倣品対策の現状及びMETIの取り組みについて説明していただきます。METI担当者から直接話を聞ける貴重な機会ですので、奮ってご参加ください。

日時:2017年2月10日(金) 15:00~16:30
場所:ブラジル日本商工会議所会議室 (Av. Paulista, 475 – 13º andar)
言語:日本語
参加費:無料
定員:60名

※応募多数の場合は、各社1名のみのご参加など調整させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

プログラム(予定)
15:00 開会挨拶 JETROサンパウロ事務所 知的財産部長 岡本正紀
15:05 「模倣品対策の現状及び模倣品対策室の取り組みについて」
  経済産業省製造産業局模倣品対策室模倣対策専門官(弁護士) 鷹野亨
16:00 質疑応答・名刺交換
16:30 閉会      

申込み:http://camaradojapao.org.br/evento/ja/eventos/seminar-10-02-2017
申込み締切:2017年2月8日
                                                   以上

 

事務局便り JD-002/17 「大使館情報」第104号(17年1月号)を送付

                                                                                                                                    事務局便り JD-002/17
                                                                                                                                     2017年1月12日
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サンパウロ商工会議所会員の皆様へ
 
平素より大変お世話になっております。
 
                                                                         「大使館情報」第104号(17年1月号)を送付いたします。
送付いたします情報は、日本政府の立場を代表したものではなく、公表された情報を中心にとりまとめたものであり、皆様へのご参考として送付させていただくものです。
なお、転写、引用等を希望される場合には、あらかじめ当館にご相談くださるようお願いいたします。
また、今後、更に皆様のお役に立てるよう内容を充実させていきたいと思いますので、ご意見・ご要望等ございましたら、下記連絡先までご連絡いただければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
【問い合わせ・連絡先】
在ブラジル日本国大使館 二等書記官  山本 悠平
SES Avenida das nacões, quadra 811, lote 39, 70425-900, Brasília-DF, Brasil
Tel: +55-61-3442-4215
Mail: yuhei.yamamoto@mofa.go.jp
 
 

 

中銀は政策誘導金利 引下を加速

1月10日及び11日に開催された中銀の通貨政策委員会(Copom)では、現在13.75%の政策誘導金利 (Selic)を全会一致で0.75%引き下げて13.00%に決定している。

今回のSelic金利の0.75%引下げは、大半の金融市場関係者の引き下げ予想0.5%を上回り、金利引き下げサイクルが加速すると予想されている。またSelic金利の0.75%の引下げは、2012年4月以来と5年ぶりの大幅な引下げ幅を記録している。

昨日ブラジル地理統計院(IBGE)では、2016年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を連邦政府のインフレ許容上限値6.5%を下回る6.29%と発表、2年以上継続する経済リセッション並びに12%に達する失業率、インフレ指数がコントロール可能な数値まで低下したことも予想以上のSelic金利の引き下げ要因となっている。

中銀の2017年度の公式広範囲消費者物価指数(IPCA)目標は4.0%、2018年は3.4%と連邦政府のインフレ指数の中央目標値4.5%をそれぞれ下回る予想をしており、今後もSelic金利の引き下げに拍車がかかると予想されている。

ブロードキャスト・プロジェクションによる今年1月の中銀通貨政策委員会(Copom)でのSelic金利引下げ予想調査によると、調査対象の71金融機関のうち65金融機関は0.5%の引き下げ幅を予想、0.75%の引き下げ幅予想は5金融機関、0.25%の引き下げ幅予想は1金融機関だけであった。

昨日の中銀による政策誘導金利 (Selic)の13.00%への引下げ発表に伴って、ブラデスコ銀行は、早々に個人向けの月間最低クレジット金利を2.84%から2.78%に切下げ、また月間最高クレジット金利を7.78%から7.72%の切下げを発表している。

また自動車購入向けの月間最低クレジット金利を1.65%から1.50%、月間最高金利を3.66%から2.99%にそれぞれ切り下げ、一般的に特別小切手税と呼ばれる口座借越残クレジットの月利を13.55%から13.49%に切り下げている。またブラジル銀行も大半のクレジット金利引き下げを発表、来週月曜日から実施する。

昨日の中銀による政策誘導金利 (Selic)の13.75%から13.00%への引下げ発表にも関わらず、ブラジルのインフレ指数を差引いた実質金利は依然として世界トップを維持、ロシアが2位、インドは6.25%で3位、メキシコ5.75%、インドネシア4.75%、中国4.35%、オーストラリア1.50%、韓国1.25%、米国0.75%、カナダ0.50%となっている。(2017年1月12日付けエスタード紙)

2016年のインフレ指数は許容上限値以内に収まる

2016年上半期は国内経済の経済リセッションの継続並びに高止まりする金利、二桁台に達する失業率、企業経営者並びに一般消費者の景況感悪化、与信強化によるクレジット部門縮小などにも関わらず、エルニーニョ現象による異常気象の影響を受けた食料品の高騰、為替変動などの影響で、インフレ指数が高止まりしていた。

しかし昨年下半期からインフレ指数は食品価格の安定傾向となり、10月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は0.26%、11月のIPCA指数は僅かに0.18増加に留まって、11月としては1998年以降では最低のインフレ指数を記録、12月のIPCA指数は、僅か0.30%と12月としては2008年以降で最低のインフレ指数を記録していた。

昨年12月のIPCA指数が0.30%に留まった要因として、食料品価格の安定、航空券の値下げ、中古自動車や自動車パーツ価格の低下をブラジル地理統計院(IBGE)のエウニア・ヌーネス コーディネーターは指摘している。

食料品価格以外で2016年のIPCA指数を押し上げたアイテムとして健康保険プランの値上げ並びにハウスキーパーのサラリー調整、上下水道代、公共交通費代の値上げをエウニア・ヌーネス コーディネーターは指摘している。

特に2016年の健康保健プランの平均価格調整は13.55%と食料品価格の値上げに次いでIPCA指数を押し上げており、ハウスキーパーの平均サラリー調整は10.27%で3位のIPCA指数引上げの要因となっており、医薬品価格調整も12.50%を記録していた。

しかし一般消費者の電気代は2015年に51%引き上げられた一方で、2016年は10.66%値下げでIPCA指数の引き下げ要因に結び付いたが、またガソリンやたばこ代の値上げは12月のインフレ要因となっていた。

2016年にIPCA指数は6.29%、2015年は10.67%、前記同様に食品・飲料セクターは8.62%、12.03%、住居費は2.85%、18.31%、家庭用品は3.41%、5.36%、衣類は3.55%、4.46%、公共交通料金は4.22%、10.16%、医療・保健は11.04%、9.23%、教育費は8.86%、9.25%、通信費は1.27%、2.11%となっている。(2017年1月12日付けエスタード紙)

2016年11月のサンパウロ州の製造業部門生産は32カ月ぶりに増加

産業開発研究所(Iedi)の鉱工業部門の月間生産調査によると、2016年11月のサンパウロ州の鉱工業部門生産は、前年同月比1.3%増加して2011年3月以来32カ月ぶりに増加に転じている。

昨年10月ならびに11月のサンパウロ州の鉱工業部門生産は前年同期比2.9%減少、また第3四半期のサンパウロ州の鉱工業部門生産は前年同四半期比1.7%減少している。

サンパウロ州の鉱工業部門生産はブラジル全体の1/3を占めているが、昨年11月のマナウスフリーゾーンを擁するアマゾナス州の鉱工業部門生産は4.3%増加して31カ月連続ぶりに増加に転じている。

2016年11月の調査対象の15地域のうち11地域で鉱工業部門生産が減少、特に食料品セクターが牽引するゴイアス州は16.6%減少、ペルナンブーコ州も6.4%減少している。

昨年11月の鉱工業部門生産では、自動車セクターを擁しているサンパウロ州は増加に転じたが、パラナ州の自動車セクターも6.2%増加、11月のバスやトラックを含む自動車生産は25%増加の輸出が牽引して13.4%増加している。

昨年11月の調査対象の14州の鉱工業生産のうち8州は減少しているが、パラナ州は2.4%増加、農業機械生産が牽引したミナス州は5.9%増加、鉱工業部門が牽引したパラー州は6.6%増加している。(2017年1月12日付けヴァロール紙)

 

JETROサンパウロ事務所の岡本正紀 知的財産部長が訪問

JETROサンパウロ事務所の岡本正紀 知的財産部長が2017年1月11日に商工会議所を訪問、平田藤義事務局長並びに吉田章則調査員が応対、その中で第2回中南米知財セミナーとして、模倣品対策に関するセミナーを商工会議所とJETROで協力して、2月10日15時~カマラ会議室で開催することが合意された。

冒頭、岡本部長より、模倣品セミナーに関しては、第1回中南米知財セミナーで参加者からの問い合わせもあり、経済産業省模倣品対策室の職員を招待することができ開催することになった経緯の説明があり、それに対し、平田藤義事務局長は、過去にもJETROと一緒に模倣品セミナーを行なってきており、密輸などで困っている企業の助けになる有意義なセミナーだと一緒に協力していくことを約束した。

Akinori Yoshida, Masaki Okamoto e Fujiyoshi Hirata

Foto: Rubens Ito / CCIJB