JD-035/15 在ブラジル日本国大使館 自衛隊記念日レセプションにおける日本企業PRについて

事務局便りJD-035/15

2015年4月14日

会員各位

 

在ブラジル日本国大使館より、本年度の「在ブラジル日本国大使館  自衛隊記念日レセプションにおける日本企業PRについて」会員各位へご案内がありました。

 

詳細は下記概要を参照の上、ご関心のある企業は直接大使館へお問い合わせくださいますようお願い申上げます。

 

天皇誕生日祝賀レセプションと同様にぜひとも盛り上げて差し上げたいと考えますので、奮ってご参加くださるようお願いいたします。

 


 

ブラジル日本商工会議所会員各位

在ブラジル日本国大使館

自衛隊記念日レセプション実行委員会

 

 

 

2015年度在ブラジル日本国大使館 自衛隊記念日レセプションにおける

日本企業PRについて

 

 

平素より日伯外交に対し、多大なる御支援、御尽力を賜り感謝申し上げます。

 

さて、昨年7月の防衛駐在官の新規配置に伴い、本年より、当館におきまして、自衛隊記念日レセプションを開催する予定であります。

 

その中で、日本の商品の販売促進及び日本企業の活動促進のためPR活動を行いたく思っている次第です。

ついては、(別添)の「2015年度在ブラジル日本国大使館自衛隊記念日レセプション日本企業PR実施概要」に基づき、同レセプションにおけるブース展示、試供品提供等の実施等、関係各社の協力を賜りたく考えております。

 

同別添の内容を確認いただき、主旨への賛同及び協賛いただけます場合には、下記担当までご連絡くださいますようお願いいたします。

 

 

       
  【担当】 在ブラジル日本国大使館 下記以外:小林 和昭 (E-mail:kazuaki.kobayashi@mofa.go.jp) 食品関連:光廣 政男 (E-mail:masao.mitsuhiro@mofa.go.jp) 防衛関連:山内 徹   (E-mail:toru.yamauchi@mofa.go.jp) 電話(代):(61)3442-4200
 
    (別添)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年度在ブラジル日本国大使館自衛隊記念日レセプション

日本企業PR実施概要

 

 

Ⅰ 自衛隊記念日レセプション概要

1.日時

2015年7月1日(水)、19:00開場、19:30開会-21:30閉会

 

2.場所

在ブラジル日本国大使館大使公邸

(Av. das Nações, Quadra 811, lote 39 Setor de Embaixadas Sul , Brasília-DF)

 

3.参加者

約250名(ブラジル政府省庁幹部、各国武官団、日系軍人関係者等)

 

4.内容(予定)

(1)日本・ブラジル両国国歌斉唱

(2)主催者、来賓の挨拶

(3)歓談、食事

(4)日本企業PR展示

 

Ⅱ 日本企業PR事業概要

1.開催主旨

日本企業の製品や活動について展示、サンプル配布等を通じてブラジル防衛関係閣僚、高官並びに各国武官団へのPRを行うことにより、日本製品の販売促進及び企業等の活動促進につなげるものとします。

 

2.開催時間

2015年7月1日(水)、19:00開場、19:30開会-21:30閉会

 

3.ブース設置場所

在ブラジル日本国大使館大使公邸内庭テント内

(Av. das Nações, Quadra 811, lote 39 Setor de Embaixadas Sul , Brasília-DF)

※ 庭園内ブースでの展示を基本としますが、より効果的なPRを行うため、ご要望に応じて玄関スペース等他の場所を利用した展示方法も検討させて頂きますので、ご連絡頂けますようお願いいたします。

4.募集者数

最大5社程度

 

5.出展資格

出展者は、在ブラジル日本国大使館の定めるイベント開催趣旨に添う展示等を無償提供いただける企業、その他事業体を想定しています。

 

6.出展形態

出展者には、3m四方程度を目安としたブース(展示物等に応じて調整)において、パネル等の設置、チラシの配布等を通じて、当館自衛隊記念日レセプションの出席者に対して企業のPRを行っていただきます。

基本的には、会場内に設置した出展ブースを各出展者に割り振り、同ブース内でPR活動を行っていただくことになります(昨年のブースの様子は別紙参照)。

また、ご要望に応じて、場内のブース以外のスペースや場内放送を活用したPRタイムを各社2~3分程度活用頂くことも可能ですので、ご相談下さい。

 

7.問い合わせ先

詳細に係る問い合わせについては、以下の担当者までご連絡願います。

在ブラジル日本国大使館

下記以外:小林 和昭 (E-mail:kazuaki.kobayashi@mofa.go.jp

食品関連:光廣 政男 (E-mail:masao.mitsuhiro@mofa.go.jp

防衛関連:山内 徹   (E-mail:toru.yamauchi@mofa.go.jp

電話(代):(61)3442-4200

(別紙)

  • 梅田駐ブラジル日本国大使 挨拶

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CIR 052 /15: 労働問題月例会

CIR-052/2015

2015年4月14日

各位

企業経営委員会

委員長 破入 マルコス

                                                             

月 例 会

 

拝啓

 

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

さて、当委員会では4月の月例会を下記の要領で行ないますので、会員各位奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

 

会合はポルトガル語で行われ日本語への通訳は付きませんが、経営に有用な情報交換が出来ますので、出来るだけ経営幹部や担当者に出席させ、後日社内報告させることをお勧めします。

 

参加ご希望の方は下記サイトページ(http://camaradojapao.org.br/evento/eventos/comissao-trabalhista-reuniao-mensal-230415 )より必要事項を記入しへご連絡願います。

 

お申込は自動申込システムを採用することとなりましたのでご協力の程お願い申上げます。申込者には後ほど自動確認メールが届きます。

 

 

敬具

 

日時:2015年 4月23日(木)、16時 ~18時

 

場所:ブラジル日本商工会議所大会議室  (Av. Paulista, 475 – 13º andar – São Paulo-SP) 

 

情報交換  (16時~16時30分)

 

   討論のテーマについてご提案がありましたら、事前に事務局へメールでお知らせ下さい。( secretaria@camaradojapao.org.br

   会員各位が、人事部と企業運営上の労働問題について情報を交換します。

 

. 講演 (16時30分~18時00分)(討論を含む)

テーマ

「業務委託契約について - 下院で承認された法令4330号プロジェクト」 

TERCEIRIZAÇÃO –  Projeto de Lei 4330 aprovado pela Câmara dos Deputados

. Após décadas da prática de  terceirização no Brasil sem uma lei específica, a Câmara dos Deputados aprovou um projeto de lei que pode impactar significativamente o dia-a-dia das empresas. O projeto de lei deverá ainda ser revisto pelo Senado Federal, mas já está levantando discussões e polêmicas.  A palestrante vai discutir com os participantes os principais pontos do projeto de lei. 

 

Expositores:

MIHOKO SIRLEY KIMURA

. Sócia da Área Trabalhista e Previdenciária de TozziniFreire Advogados

 

 

 

注:会合はポルトガル語で行われ、日本語への通訳は付きません。

 

 

参加ご希望の方は下記サイトページ(http://camaradojapao.org.br/evento/eventos/comissao-trabalhista-reuniao-mensal-230415)より必要事項を記入しへご連絡願います。

 

お申込は自動申込システムを採用することとなりましたのでご協力の程お願い申上げます。申込者には後ほど自動確認メールが届きます。

 

これまでの月例会の議事録・資料はブラジル日本商工会議所ホームページをご覧ください。: www.camaradojapao.org.br/jp

 

VW 社並びにMercedes-Benz 社、Volvo社は集団休暇で在庫調整

ブラジルの国内経済停滞や政策誘導金利(Selic)の高止まり、インフレ指数の上昇、一般消費者の景況感の悪化に伴って自動車販売が落ち込んで自動車メーカーの新車の在庫が上昇の一途をたどっている。

現在の新車在庫は46日分もあるために各自動車メーカーは在庫調整を余儀なくされているが、VW 社並びにMercedes-Benz 社、Volvo社は集団休暇の採用で生産調整を予定、ワーゲン社のサンパウロ州サン・ベルナルド・ド・カンポス工場では4月4日から14日まで1万3,000人の従業員に対して集団休暇を採用している。

Mercedes-Benz 社のバスやトラックを生産しているサン・ベルナルド・ド・カンポス工場の1万5,000人の従業員に対して、今日と明日の2日間は生産中止を行って在庫調整を行う。

サン・ベルナルド・ド・カンポス工場のレイオフ中の750人の従業員は今月末に復帰するにも関わらず、希望退職者の募集を今月27日にまで延期して希望退職者の増加を図る。

今年第1四半期の新車生産は前年同期比16.2%減少の66万3,000台、トラックの生産は49.3%減少の2万1,700台にとどまっており、今年の自動車メーカーの解雇は3,600人、過去12か月間では1万4,660人が解雇されている。

今年第1四半期の自動車販売は前年同期比17%減少の67万4,300台、トラック販売は36.6%減少の1万9,300台、新車在庫は36万300台、3月の新車販売は23万4,600台であった。(2015年4月14日付けエスタード紙)

 

S&Pはヴァーレの各付けをBBB+を維持したが見通しをネガティブに引き下げた

中国の鉄鉱石需要減少に伴って鉄鉱石の国際コモディティ価格が下落を続けて収益が悪化しているために、格付け会社S&P社は資源大手ヴァーレ社の格付けをBBB+に据え置いたが、見通しをネガティブに引き下げた。

オーストラリアのリオ・チント社はA-、BHP Billiton社はA+ 、アングロ・アメリカンはBBB 、Eurasian Resources BB+、Exxaro ResourcesはA-に据え置かれたが、見通しはそれぞれネガティブに引き下げられている。

昨日の含有率が62%の1トン当たりの鉄鉱石価格は48.80ドルと今年はすでに30%減少、今年下半期の1トン当たりの鉄鉱石価格は40ドルを下回ると予想されており、S&P社では今年の鉄鉱石価格を65ドルから45ドルに引き下げている。

S&P社では2016年の1トン当たりの鉄鉱石価格を65ドルから50ドル、2017年は70ドルから55ドルにそれぞれ引き下げており、生産コストの高い鉄鉱石メーカーが淘汰されると予想されている。

昨年のヴァーレ社は資金調達のために44億ドルの資産を売却、モザンビークの石炭鉱山並びにロジスティック部門を総額37億ドルで売却、Valemaxを6億ドルで売却、Vale Florestarをスザノ社に9,000万ドルで譲渡、Fosbrasil社の株式の一部を4,200万ドルで売却している。(2015年4月14日付けエスタード紙)

ペトロブラスはブラスケンの一部を売却か

ペトロブラス石油公社は137億ドルに達する投資計画を遂行するための資金調達として、資本参加している石油化学会社ブラスケン社の36.1%の株式の一部を売却して28億レアルの資金調達をすると予想されている。

ブラスケン社の時価総額は連邦警察のラヴァ・ジャット作戦で判明した汚職事件に絡んでいる可能性があるとの疑いをもたれている影響で、30%も下落して79億レアルまで減少している。

米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがペトロブラスの優先債の格付けをBaa3からBa2の投資不適格級に引き下げており、石油の国際コモディティ価格の減少やラヴァ・ジャット作戦による影響で益々ペトロブラスの株価は減少してきている。

137億ドルに達する投資計画の30%は石油開発並びに石油・天然ガスの増産、30%は石油・天然ガスの輸送インフラ、40%は火力発電を含むエネルギー部門に投資される。(2015年4月14日付けエスタード紙)

第1回産業競争力強化・中小企業育成サブワーキンググループ会合開催

機能強化委員会(松永愛一郎委員長)の第1回産業競争力強化・中小企業育成サブワーキンググループ(竹内パウログループ長)会合は2015年4月13日午後4時30分から6時30分まで11人が参加して開催、初めに天谷浩之アドバーザーが自動車業界に絞ったサブWGの活動趣旨を説明、早稲田大学の指宿ウーゴ研究員がブラジルの自動車業界の現状について、ブラジルの自動車マーケット規模は世界4位であるが、生産台数は8位、31社の自動車メーカーが進出しており、生産稼働能力は生産台数を40%オーバー、自動車輸出はメルコスール地域に集中、500社の自動車パーツメーカーがあり、15万人の直接雇用などについて説明した。

またINOVAR-AUTOは保護政策で現地生産を余儀なくされており、2013年から2017年の現地調達率の推移、工程数、燃費改善、開発投資、工業製品税(IPI)クレジット、ローカルコンテンツとトレーサビリティ、ブラジルとメキシコのサプライヤーの比較、連邦政府の目的として教育分野の強化、マネージメントの強化、パイロットプランなどについて説明、その後、参加者は海外産業人材育成協会(HIDA)を通した専門家派遣に対する対象分野などについて意見交換を行った。

参加者は櫻井淳機能強化副委員長(ブラジル三菱商事)、井上直WG副委員長(ブラジルBTMU)、小久保基裕氏(アイシン)、石川公寛氏(デンソー)、バルボサ・フェリペ(ホンダサウスアメリカ)、栗原環氏(ジェトロ)、指宿ウーゴ氏(早稲田大学)、平田藤義 事務局長、天谷浩之  機能強化委 アドバイザー、吉田章則  機能強化委 調査員 、大角総丙編集担当、  

 

CIR-051/15 メディカル分科会開催のご案内

CIR-051/15

2015年4月13日

メディカル分科会メンバー各位

 

メディカル分科会 会長

藤田 誠

 

下記のとおりメディカル分科会を開催致したく、ご案内申し上げます。

 

– 記 –

 

日時 : 201556日(水) 16時~

場所 : ブラジル日本商工会議所 大会議室( Av.Paulista 475, 13 andar )

議題 : 日伯修好120周年記念行事としての医療セミナーについて

 

また、蛭子領事が着任されましたので、分科会の後、歓迎会を催したいと思います。

歓迎会の場所はまだ未定です。

 

ご多忙の折お手数では御座いますが、分科会及び歓迎会のご出欠の連絡を 4月24日(金)までに事務局チサト宛にお願い致します。

(メール: secretaria@camaradojapao.org.br  )

 

下記いずれかを選択

  • 分科会・歓迎会とも参加
  • 分科会のみ参加
  • 歓迎会のみ参加
  • どちらも不参加

 

尚、当日の議題でもある「医療セミナー」について分科会で議論しますが、

事前に考えていただき、アイディアを送っていただきたく、よろしくお願い致します。(特に当日ご出席できない方)

 

背景は、日伯修好120周年記念行事の一環でカマラと日経新聞の共催で9月に経済セミナーが開催されますが、

昨年のジェトロ主催の日伯医療セミナーで安倍首相も来伯され、非常に盛り上がっている医療について、

カマラにて医療セミナーもやって更に盛り上げて行こうということで予算をとっていただきました。

(これは分科会から依頼したわけではなく、平田事務局長の方で取り計らっていただいたことです)

これに日経新聞も共催していただき、より盛大なものにしていこうというものです。

日経新聞からの案も送られてきておりますが、カマラ(メディカル分科会)としての希望も含めた案を

まずは皆さんで出していただきたいと思います。

折角やるのだから、こうしてもらいたい、というような案を自由に出してみてください。

 

(例)保健大臣を呼ぶ

   重要な(公立)病院の病院長などキーパーソンを呼び、セミナー後懇親会を行い、積極的に日本企業を病院長に売り込む場を作る

   テーマは一つの企業の利に偏らないように、それでいて日本の医療の優秀さをアピールできるもの、たとえばノーベル賞受賞者 山中教授を呼ぶ。

 

何か質問があれば、日経新聞 宮本様(hidetake.miyamoto@nex.nikkei.co.jp )、平田事務局長(secretaria@camaradojapao.org.br )、テルモ 藤田( Makoto.Fujita@terumo.com.br ) までご連絡ください。

 

 

 

 

 

第1四半期の中国向け輸出は35%減少

今年第1四半期の中国向け輸出は国際コモディティ価格の減少に伴って前年同期比35.4%減少の61億9,000万ドルまで減少した影響で、前年同期比では13.7%減少している。

今年3月の大豆の国際コモディティ価格は前年同期比20%減少、鉄鉱石の国際コモディティ価格は前年同期比50%減少、昨年の中国向け大豆輸出は全体の41%、鉄鉱石は30%、原油は8.5%を占めていた。

2011年の中国向け輸出では鉄鉱石の輸出は45%を占めていたが、大豆は25%、原油は11%であったが、鉄鉱石の国際コモディティ価格が大幅に下落したために大豆の輸出額が逆転している。

今年第1四半期の中国向け輸出はブラジルの輸出の14.5%を占めたが、前年同期の19.3%から大幅に減少、昨年同期にヨーロッパ向け輸出は18.1%、今年第1四半期のヨーロッパ向け輸出は19.2%迄増加している。(2015年4月11日付けエスタード紙)

 

地方政府の投資が軒並み低下

今年第1四半期の地方政府の投資は、低所得者層対象の大衆住宅プログラム“私の家、私の暮らし”向け投資が遅れている影響で前年同期比24.1%減少、サンパウロ州の第1四半期の公共投資は前年同期比15.1%減少の9億1,300万レアルにとどまっている。

今年第1四半期の地方政府の投資で減少しているのはアラゴアス州、マラニョン州、南大河州、エスピリット・サント州、アマゾナス州、ピアウイ州、アマパ州が大幅に落ち込んでいる。

しかしバイア州の今年第1四半期の公共投資は前年同期比247.1%増加の8,263万レアル、セアラ州は221.3%増加の1,191万レアル、ゴイアス州は71.6%増加の1,799万レアル、パラー州は63.7%増加の3,769万レアルを記録している。(2015年4月13日付けヴァロール紙)