電気電子部会に11人が参加して部会長シンポジウムの発表資料作成で意見交換

電気電子部会(三浦修部会長)は、2014年8月12日正午から午後2時まで11人が参加して部会長シンポジウムの発表資料作成で意見交換を行った。

2014年上期の回顧では、高騰を続ける人件費による収益性の悪化、為替の変動、Selic金利引き上げに伴う銀行金利の上昇、ローカルコンテンツ規制の対応、保護貿易主義、アルゼンチンのセーフガード、安価な中国製品による打撃、価格競争力で太刀打ちできない韓国製品、ブラジルコスト、レアル安の為替によるコストアップ、ワールドカップ特需の期待、ワールドカップ向けテレビ購入シフトへの影響、マナウスフリーゾーンでの投資拡大、法定賃金上昇率により固定費増加、反ワールドカップデモや公務員ストライキ、唯一好調なスマートフォン販売などが話題となった。

2014年下期の展望並びにワールドカップの影響では、プロジェクターはワールドカップ特需で販売増加、ワールドカップによる営業日の減少、経済活動の遅延、大統領選挙終了まで不透明な経済活動、期待できない家電製品の販売予想、消費の低迷、新車販売向けIPI減税延長にも関わらず、低迷する新車販売など全般的に低迷が予想される経済活動などが挙げられた。

機能強化委員会の天谷浩之アドバイザーは,投資環境にかかわる問題解決・規制緩和に向けた課税ワーキンググルー プ(WG)並びに通関WG、労働WG、産業競争力WG、インフラWGの設立、組織構成、委員募集スケジュールなどについて説明して、ワーキンググループへ の参加を要請した。

参加者は三浦部会長(ソニー)、村上副部会長( パナソニック)、磯村副部会長(エプソン)、篠原氏(パナソニック)、大沢氏(CANON)、伊豆山氏((CIS Eletronica)、ミゲル・ジョー氏(TDKブラジル)、平田事務局長、天谷アドバイザー、吉田調査員、大角編集担当

左から村上副部会長( パナソニック)/三浦部会長(ソニー)/磯村副部会長(エプソン)

 

燃料価格の値上げ予想でペトロブラスの株価は高騰

時期は明確ではないが、ペトロブラス石油公社のガソリンやジーゼル燃料の卸売価格値上げをジウマ・ロウセフ大統領が承認したと金融市場に噂が流れた影響で、同社の株価は高騰した。

昨日のペトロブラスの普通株価は3.47%、優先株価は4.3%それぞれ高騰した影響を受けてサンパウロ平均株価(Ibovespa)は1.87%上昇、ペトロブラスの上半期の純益は、前年同期比25%減少の103億5,200万レアルに留まっている。

ブラデスコ銀行ではペトロブラスの2011年から2013年の国内販売価格よりも高い燃料輸入による売上減少は600億レアルに達すると予想しており、ますます負債増加につながっている。

HSBC銀行では10%のガソリン価格の値上げは、ペトロブラスにとって年間20億ドルの純益増加につながると予想、第2四半期の燃料価格の販売価格が燃料輸入価格を下回っている影響で49億レアルの損害に結びついているが、第1四半期の損害は63億レアルであった。

7月のペトロブラスの1日当たりの平均石油生産は前年同月比8.6%増加、先週の1日当たりの石油生産は210万3,000バレルを記録、今年は前年比7.5%増加を目標にしている。

7月13日のプレソルト石油生産は54万6,000バレル、年末までに33油田が操業開始する予定となっており、またアブレウ・エ・リマ石油精製所は11月4日から操業開始が予定されている。(2014年8月12日付けエスタード紙)

 

JD-044/14 二宮正人博士教授の聖市名誉市民授賞式典へのご案内

JD-044/14

2014811

会員各位

 

以下、ご案内を頂きましたので転送致します。

 

案内文(ポルトガル語オリジナル)

 

O Presidente da Câmara Municipal de São Paulo, Vereador José Américo, tem a honra de convidar para a Sessão Solene de entrega do Título de Cidadão Paulistano para Prof. Dr. Masato Ninomiya, por iniciativa do Vereador Gilson Barreto.

 

Dia 28 de agosto de 2014, às 19 horas

Salão Nobre

 

Palácio Anchieta – Salão Nobre (Viaduto Jacareí, 100 – 8º. Andar – Bela Vista – São Paulo-SP)

 

R.S.V.P.

Tel.: (11) 3396-4310

E-mail: gilsonbarreto@camara.sp.gov.br

 

 

(日本語訳)

 

ジョゼ・アメリコ サンパウロ市議会議長は二宮正人博士教授の聖市名誉市民賞(ジルソン・バヘット議員推薦)授賞式典へ皆様をご招待いたします。

 

日時: 2014828日(木)

場所: サンパウロ市議会Palácio Anchieta – Salão Nobre (Viaduto Jacareí, 100 – 8º. Andar – Bela Vista – São Paulo-SP)

 

ご参加 お申し込先

Tel.: (11) 3396-4310

E-mail: gilsonbarreto@camara.sp.gov.br

 

 

CIR-083/2014 法律委員会月例会

CIR‐083/2014

2014年8月11日

各位

ブラジル日本商工会議所

日 伯 法 律 委 員 会 委員長

村上 廣高

 

 

 

拝啓 

 

時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

 

さて、当委員会ではの月例会を下記の要領で行ないますので会員各位奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

 

会合はポルトガル語で行われ、日本語への通訳は付きませんが、経営に有用な情報交換が出来ますので、出来るだけ担当者を出席させ、後日社内報告させることをお勧めします。

 

なお参加ご希望の方は下記サイトページ( http://camaradojapao.org.br/evento/eventos/comissao-juridica-reuniao-mensal-140814  )より必要事項を記入しへご連絡願います。

 

今回よりお申込は自動申込システムを採用することとなりましたのでご協力の程お願い申上げます。申込者には後ほど自動確認メールが届きます。

敬具

 

 

日時: 20148月14日(木)16時 18時

 

場所: 当所会議室 (Av. Paulista, 475, 13階)

 

議題:

 

  1. サンパウロ州におけるICMS(商品流通サービス税)特別制度の一般規定について

講師:

REINALDO GUERRERO JÚNIOR
. Diretor Área Tributário Consultivo de Honda Estevão Advogados .    

        

 

  1. 新ブラジル腐敗防止法(第12.846/13号) 

講師:

ALFREDO MARQUES e VICTOR HENRIQUE HAVIR RAMACCIOTTI

. Sócio e Gerente de BDO RCS Auditores Independentes S.S.

 

  1. 連邦直轄区によって調印された商品流通サービス税協定(Convênio ICMS70)-税制戦争終結の第一歩か?

講師:

JERRY LEVERS DE ABREU

. Sócio de TozziniFreire Advogados .

 

  1. 外国人労働者給与に課せられるFGTS(勤続期間保障基金)について    

講師:

VILMA TOSHIE KUTOMI

. Sócia de Mattos Filho, Veiga Filho, Marrey Jr. e Quiroga Advogados .

 

 

各講演後に参加者間での質疑応答・討論が行なわれます。

 

参加者リスト作成のため、参加ご希望の方は下記サイトページ( http://camaradojapao.org.br/evento/eventos/comissao-juridica-reuniao-mensal-140814  )より必要事項を記入しへご連絡願います。

 

今回よりお申込は自動申込システムを採用することとなりましたのでご協力の程お願い申上げます。

 

ブラジル日本商工会議所

 

JD-045/14 「大阪・サンパウロ姉妹都市提携45周年記念セミナー」(大阪市、サンパウロ市主催)のご案内

JD-045/14

2014811

会員各位

 

「大阪・サンパウロ姉妹都市提携45周年記念セミナー」のご案内を転送致します。別添の資料もご参照ください。

お申込みは下記に記載されている要領でお願い致します。

 

 

「大阪・サンパウロ姉妹都市提携45周年記念セミナー」(大阪市、サンパウロ市主催)のご案内

 

本年、大阪市とサンパウロ市は姉妹都市提携45周年を迎えています。

これを記念し、大阪市は、サンパウロ市が直面している行政課題、とりわけ都市計画、環境施策等について、大阪市の事例を紹介するセミナーをサンパウロ市と共催で開催します。

セミナーでは、田中清剛大阪市副市長をはじめ、経済戦略局、都市計画局、環境局より、①特区制度を活用した大阪市の経済戦略、②大阪の都市再生に向けた取組み~その成果と挑戦~、③環境先進都市大阪の取組みについて発表いたしますとともに、サンパウロ市からは、同市の新たな都市マスタープランについて発表し、 両都市間の更なる交流の促進や関係強化につなげたいと考えております。

両市の取組みや課題、大阪の最新情報を知って頂けるまたとない機会ですので、是非、本セミナーへのご出席をご検討頂きますようお願い申し上げます。

 

<セミナー概要> (日葡逐次通訳つき)

 

1.日時:2014825 () 午後3時~5時(受付2時半~)

 

2.場所:サンパウロ市役所7階講堂 (Viaduto do Chá, nº15 – 7º andar)

 

3.参加費:無料(事前申し込み必要)

 

4.対象 大阪市、サンパウロ市の都市計画、環境、行政、経済、姉妹都市交流に関心のある方 先着100名

 

5. 主催:大阪市、サンパウロ市

 

6. 申込方法:メール(ga0005@city.osaka.lg.jp)宛に、氏名、会社名、連絡先(電話番号およびEメールアドレス)をご明記の上、お申し込み下さい。申し込み結果は、ご記入頂いたメールアドレス宛にお知らせします。

 

7. 申込締切:2014821日(木)

 

すべての国民の生活に影響する「制度的と呼べない」税体系がこの国に蔓延、とアルミーニオ元中銀総裁が指摘

大統領選に立候補したアエーシオ・ネーヴェス候補を補佐する元中銀総裁は、税制を簡略化し投資への減税を進める必要があると指摘した。

フェルナンド・エンリッケ・カルドーゾ(FHC)大統領の下で中銀総裁を務めたエコノミストのアルミーニオ・フラガ氏が、ブラジル民主社会党(PSDB)から大統領選に立候補したアエーシオ・ネーヴェス候補の経済審議チームを率いており、ブラジル経済の成長の足かせをほどく切り札が税制改革になると訴える。

アエーシオ候補を含め、エコノミストのチームと日常的に対話を続けているアルミーニオ氏は、アエーシオ政権誕生の暁に推進する税制改革ついて、新たな提案の策定を進めている。

例えば現時点で州税である商品サービス流通税(ICMS)には27種類もの地域規定があるように、複雑な税制の簡略化と、輸出と投資に対する間接税の廃止、さらに、工業政策の再評価を、経済審議チームは大きな柱に据えている。

「税クレジットの積み上がりは、解決すべき重要な課題だ。同様に、新しい補償制度の導入も必要だ。なぜならブラジルは現在、物理的な補償制度を利用しているのであり、これを経済的に補償するモデルへと切り替える必要があるからだ。つまりそれは、多くの国々で採用されているような付加価値税(IVA:消費税)の収税モデルへと収斂させていくということだ」と、アルミーニオ氏は話す。さらに、「これが税制を簡略化し、税クレジットの問題解決にも役立つだろう」とコメントした。

言い換えると、州境をまたいで取引される商品に対して課徴されるICMSの価額を巡る州政府間の税制戦争に終止符を打つ対策を経済審議チームは検討している。ICMSに対する意見の相違によって、現在、金額に対して不満を持つ州政府によって制度が機能せず多額の税金が課徴されない状況を生み出している。

アルミーニオ氏は、「我が国で採用される間接税制には、ICMSの外に工業製品税(IPI)、社会統合計画分担金(PIS)/社会保障分担金(Cofins)がある。極度に複雑で、州ごとに独自の規定がある」と話す。PSDBが政権の座に就いた場合には財務大臣に就任する可能性の高い同氏はさらに、「これらは、1つとして同じではなく、細部に相違がある。州間取引の問題は、いつも問題になり、議論が繰り返されている」と指摘した。

具体的な政策をまとめるには程遠い状況ながらも、エコノミストによる経済審議チームは、税制改革が州の収税に短期的に与える影響を回避するために経済的に補償するモデルを州政府に対して提案可能かどうかについて、議論している。そして州政府の損失回避のため、数年に及ぶ移行期間を設ける。

経済審議チームの間では、地方自治体の財政支援のための連邦基金の設立といったアイデアについても議論されている。ただし、この問題については今後もより広範囲に議論する必要がある。現時点で見解が一致しているのは、これらの議論で出された様々な意見を調整する必要がある、という点だけである。

工業政策。ジルマ・ロウセフ大統領はこのほど、財界関係者に対する講演の中で、自身の政権で特筆すべき変化について、「強い偏見を克服した」工業政策を進めたことだとコメントした。アルミーニオ氏はこれについて、次のような見方をする。「我が国の税率には大きな差があり、時にはそれを妥当なものと説明できるが、常にそうとは限らない。この為、緩やかに、この点も見直していくべきだ。そしてこの問題は、もう1つの別の重要なテーマ、つまり工業政策に関係している。現在のような保護と減税、助成といった世界は、「ビッグバン」にふさわしくないと話す。「別の取り組みとして我々は、何を引き継ぎ、何を実施するのかについて、評価を進めている」。

同氏は、判断の根拠を次のように説明する。「状況は深刻で、景気が減速しており、リスクが拡大している。我々は、現時点では発生していないがその可能性が否定できない国外の脅威にもさらされている。そうであるなら、状況は極めて複雑だ。私は、こうした保護が対策が漸進的に進められること、これと並行して、政府がそこに至るまでにやるべき様々な努力を払うことを、支持しているのだ」。

現在の慣行を修正しようとする取り組みへに大きな抵抗を示す人に対してアルミーニオ氏は、次のような考えを示す。つまり、「現状は、(エコノミストの)ジョゼー・ロベルト・アフォンソ氏が言うように税体系は『制度的と呼べない』ものだ」ということ。「『制度的と呼べない』ことで、これがあらゆる国民の生活を乱していることは驚くに値しない。これ(改革)は、我々の理解するところでは、ゼロサムゲームではない。これはウィン=ウィンだ。推進すればさらに多くの価値を生み出すだろう。様々な要素を調整して何が実現可能かを判断する」。

さらに企業の不安払拭に関しても同氏は配慮し、次のようにコメントした。「どのように機能するのか、何が適切で何がうまくいかないのか、そして、この作業の中で発生する何らかの歪みを漸進的に修整していくための体制と評価手法は確保されている。この問題は、過去に多くの緊張を生み出し、対策が突発的に実施されるのではないかという懸念を生み出している」。

「時間を取られて大変な作業になるといった錯覚に陥ることなく、むしろ、努力し、より恒久的な方法で解決するだけの価値がある大きな目標と受け止めている」というのが同氏の評価だ。「企業は、これまで以上に不満を募らせている。仮にうまく調整できれば、私はこの問題が解決すると思う。仮に企業への支援がない場合、文字通り深刻な状況に陥る。なぜなら、企業は今日、こうしたあらゆる問題に苦しめられているからだ」。

議論している課題はもう1つある。それは、同氏によるとこちらの作業の方が進捗しているのだが、輸出と、ブラジルの競争力を高めるための投資への間接税の撤廃問題だ。「長期にわたって輸出業者を苦しめてきたのは本当に問題だし、それだけに私はこの問題に取り組むべきだと強く訴えているのであり、今こそこの問題をきっちりと解決する時なのだ」と、同氏は評価する。「ここではの問題は間接税であり、そのため、これらの企業は引き続き、所得税と労働者に関連してた各種の租税を支払い続けるのは明らかである」。(2014年8月10日付けエスタード紙)

 

 

8月の懇親昼食会は200人以上が参加して開催

8月の懇親昼食会は2014年8月8日正午から午後2時までインターコンチネンタルホテルに200人以上が参加して開催、司会平田藤義事務局長が務め、初めに特別参加者として梅田 邦夫 在ブラジル日本国大使館特命全権大使/会議所名誉会頭、佐野 浩明在サンパウロ総領事館首席領事、小林 英文 日商・東商国際部 担当部長、棟方 直比古 日商・東商国際部 エグゼクティブ・コーディネーター、ジョアン・サラミ・ネット パラー州 マラバ市長、マルセロ・アルメイダ パラー州マラバ市 商工局長、ロベルト・カタオカ パラー日系商工会議所 理事取締役、室澤 智史 JICAブラジル事務所所長、本橋  幹久 県連 会長、木多 喜八郎(日伯文化福祉協会 会長、アンセルモ 中谷アリアンサ日伯文化連盟 会長、山下 忠男 日伯援護協会 副会長、後藤 隆 ブラジル日本商工会議所第8代会頭、田中 信 ブラジル日本商工会議所第15代会頭、二宮 正人CIATE理事長、ロベルト西尾日伯文化社会統合協会(OSCIP)会長、渡辺 和夫 日伯文化社会統合協会(OSCIP)副会長、マルコス・ストウ ブラジル青年会議所 会頭、下元 八郎 元州議が紹介された。

連絡事項では中村敏幸監事会議長が2014年第2四半期監査報告について、8月5日に監事会から中村敏幸監事会議長(デロイト)、原敬一監事(ブラジル三井住友保険)、カロリーナ・サカマ監事(PwC)、財務委員会から村田 俊典委員長が参加して開催、監事会は「2014年の第2四半期の会議所の業務の遂行と会計処理は適正であったこと」を承認したことを説明、また2015・2016年度理事・監事選挙日程について、8月11日に事務局から会員にメールで連絡することを説明、3分間スピーチではマルコス・ストウ JCI(青年会議所)会頭が元財務大臣のデルフィン・ネット氏の講演会について9月4日午後7時からFECAPで開催、入場料は100レアルと説明、 日経アメリカの野口健治氏は日経テレコン中南米キャンペーンについて、日経テレコンとは記事検索型ビジネスデータベース、 インターネットで利用、 日本では上場企業の7割が導入、 中南米の情報も搭載、日経テレコンの内容として① 記事検索 ② 速報ニュース、きょうの新聞 ③ 企業・人事検索 ④ 専門情報 ⑤ English Newsなどについて説明、新入会員紹介ではHORIBA INSTRUMENTS BRASIL LTDAのハミルトン・イバネス社長は、ブラジル進出は1997年、医療機器、自動車関連機器、セミコンダクター事業などをビデオで紹介、藤井晋介会頭から会員証が授与された。

小林英文日本商工会議所・東京商工会議所国際担当部長は、日商南米ミッション(日智・日亜・日本ウルグアイ各経済合同会議)開催について、今年12月にチリ並びにアルゼンチン、ウルグアイに南米経済ミッションを派遣、二国間経済委員会の目的や概要などを説明、また投資環境改善のためにブラジルやインド、中国などにアドバイザーを派遣、ブラジルでは天谷浩之アドバイザーを派遣して投資環境改善に力を入れていることなどを説明、 ジョアン・サラミ パラ-州マラバ市長はマラバ市のポテンシャルについて 、人口が30万人のマラバ市はカラジャス鉱山に近く、鉄鉱石を輸出するためにサン・ルイス市まで鉄道があり、また銅鉱石、マンガンなどの鉱石が豊富であり、牛肉や大豆の生産が盛んであり、大学やSENAIなどの教育機関も整っているために、優秀な人材が確保できるために日本企業への投資を呼びかけた。

梅田 邦夫 在ブラジル日本国大使館特命全権大使は、テーマ:「安倍晋三総理来訪の成果、日伯修好条約締結120周年など」について、安倍総理は7月31日から8月2日迄ブラジルに滞在、1959年に祖父の岸信介総理、1985年に父親の安倍晋太郎外務大臣と3代に亘ってブラジルを訪問、安倍総理は僅か3日間のブラジル滞在中に、潰瘍性大腸炎と呼ばれる難病を抱えていた安倍総理は数年前に新薬が承認されたために難病を克服して再度総理に就任した経緯もありは一貫して規制緩和を掲げてきており、今後一貫して新薬審査の短縮を図ると説明、今回 のブラジル訪問を機に、医療・保健分野における協力関係に同意したことを踏まえ、日系病院などへの支援を通してブラジルの医療・保健サービスの充実に支援 していくと強調した。

またアルキミン・サンパウロ知事出席のビジネスセミナーで中南米政策スピーチを行い、ジーコやドゥンガが参加した「サッカー感謝の集い」に参加、和風セミナー・料理講習会の視察などを精力的に行い、安倍総理のブラジル訪問の成果として、「戦略的グローバル・パートナーシップ共同声明」を含む10本の声明・覚書、JBICと日本の民間銀行の融資・クレジットライン設定81億ドル、自動車分野の投資約22億ドル、経済分野では民間直接投資、JBIC融資、NEXI保険が中心でJICA援助(技術協力、円借等)も最大限の活用、ブラジル経済の発展に必要な分野を中心に協力(インフラ、治安・安全、教育・人材育成、医療・保健)、「インフラ整備」―穀物輸送インフラ整備に関する伯側との会議開催、「治安・安全」では―交番制度の全州設置支援、防災対策充実、「教育と人材育成」では産業人材育成の観点から造船、防災の分野に加え、廃棄物処理、医療・保健、自動車部品、インフラ分野等でブラジルからの研修生受け入れの拡充、「国境なき科学」では留学生200人から320人の増員とインターンシップ制度の導入、スポーツ・文化・人的交流ではリオ・オリンピック・パラリンピック、東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けた交流強化-スポーツ・フォー・トゥモロー、外交関係樹立120周年に向けての協力、―般旅券保持者に対する有効期限3年の数次ビザ発給、JICA日系社会次世代研修では50人から100人に倍増、次世代指導者招聘計画拡充、日本の医療の国際展開では日系病院との連携強化を通じたブラジル医療事情改善への貢献、日系ボランテイアを55人から100人に大幅増員など安倍総理のブラジル訪問の成果や重要性を説明した。

 

講演中の梅田 邦夫 在ブラジル日本国大使館特命全権大使/会議所名誉会頭

講演中のジョアン・サラミ・ネット パラー州 マラバ市長

HORIBA INSTRUMENTS BRASIL LTDAのハミルトン・イバネス社長

左から梅田 邦夫 在ブラジル日本国大使館特命全権大使/藤井晋介会頭/ジョアン・サラミ・ネット パラー州 マラバ市長

ブルーツリーホテルの青木智栄子社長

メインテーブルの参加者

200人以上が参加した2014年8月の懇親昼食会

梅田 邦夫 在ブラジル日本国大使館特命全権大使/会議所名誉会頭を囲んで記念撮影

 

 Fotos: Rubens Ito / CCIJB

 

 

 

 

CIR-087/14 :2014年下期業種別部会長シンポジューム プログラムのご案内

CIR-087/14

2014年8月8日

会員各位

ブラジル日本商工会議所

総務委員長 上野秀雄

企画戦略委員長 岡 省一郎

 

2014年下期 業種別部会長シンポジューム プログラムのご案内

 

 

過日ご案内致しました2014年下期業種別部会長シンポジュームのプログラムを下記の通りお送りいたします。

 

今回はシンポジウムテーマ:「2014年上期の回顧と下期の展望」 副題: どうする日伯関係 -ビジネス環境改善に向け、いま為すべきこと-と題し開催致します。

 

また、在サンパウロ日本国総領事館からは福嶌教輝総領事(会議所名誉顧問)および在ブラジル日本国大使館からは小林和昭参事官がご出席されます。なお、下記のプログラムにあります通り、福嶌総領事からご講評を、小林参事官からはコメント等を頂く事になっていますので奮ってご参加下さい。

 

 

2014年下期業種別部会長シンポジウムプログラム】

 

 

テーマ:「2014年上期の回顧と下期の展望」 副題: どうする日伯関係 -ビジネス環境改善に向け、いま為すべきこと-

 

日時:   2014年8月21日(木) 

13時~18時 シンポジューム(途中コーヒーブレイクが入ります)

18時~19時 懇親会(カクテルパーティー)

                  

会 場: ホテル マクスードプラザ

(Maksoud Plaza – Alameda Campinas, 150 – Tel: (11) 3145-8000)

 

発表順序:

 

       

 

           

 

前半の司会: 上野秀雄 (うえの ひでお)総務委員長

 

 

13:00~13:05

開会挨拶 

藤井晋介 会頭

     

 

 

 

13:05~13:35

①金融部会

酒井浩一郎(さかい こういちろう)

部会長            (東京海上)

 

 

13:35~14:00

②コンサルタント部会

関根実(せきね みのる)

部会長

(個人会員)

 

 

14:00~14:25

③自動車部会 

近藤剛史(こんどう こうじ)

部会長

(トヨタ)

 

 

14:25~14:50

④機械金属部会

相原良彦(あいはら よしひこ)

部会長

(三菱重工)

 

 

14:50~15:15

⑤貿易部会   

岡省一郎(おか しょういちろう)

部会長

(住友商事)

 

 

           

 

xxxxxxxxx   コーヒーブレイク (15分)   xxxxxxxxxxxx

   

 

 

後半の司会: 岡省一郎(おか しょういちろう)企画戦略委員長

     

 

15:30~15:55

⑥電気電子部会 

三浦修(みうら おさむ)

部会長

(ソニー)

 

 

15:55~16:20

⑦化学品部会 

友納睦樹(とものう むつき)

部会長

(FUJIFILM)

 

 

16:20~16:45

⑧運輸サービス部会 

森田透(もりた とおる)

部会長

(山九)

 

 

16:45~17:05

⑨繊維部会 

横山眞一(よこやま しんいち)

部会長

(オーミ)

 

 

17:05~17:25

⑩建設不動産部会 

三上悟(みかみ さとし)

部会長

(戸田建設)

 

 

17:25~17:45

⑪食品部会 

西井孝明(にしい たかあき)

部会長

(味の素)

 

 

17:45~17:50  

講評

福嶌教輝(ふくしま のりてる)  

在サンパウロ日本国総領事/会議所名誉顧問

   

17:50~17:55

コメント

小林和昭(こばやし かずあき)

在ブラジル日本国大使館 参事官         

 

17:55~18:00  

閉会の辞

上野秀雄 総務委員長           

       
             
                           
                             

 

 

 

またシンポジューム後の懇親会(カクテルパーティー)の参加費がお一人70レアルと決定致しました。

 

シンポジューム(無料)に併せて懇親会(カクテルパーティー:70レアル)へのお申込は以下事務局までお願い申上げます。

 

参加お申込み: 事務局チサト secretaria@camaradojapao.org.br または 電話:31786233※8月18日(月)までにお願い致します。

 

 

参加費:

シンポジュームのみ 無料(コーヒーブレイク含む、日ポ語同時通訳付き)

懇親会(カクテルパーティー) 1人70レアル (8月18日(月)までに事務局(Av. Paulista, 475 13階)あるいは銀行振り込みでお支払下さい。)

 

※銀行振り込みの場合、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス: (11) 32840932 にて振り込み証明書をお送り願います。

口座番号

Banco do Brasil
Agência: 1196-7  
C.c: 14650-1
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

 

 

 

CIR-087/14 :2014年下期業種別部会長シンポジューム プログラムのご案内

CIR-087/14

2014年8月8日

会員各位

ブラジル日本商工会議所

総務委員長 上野秀雄

企画戦略委員長 岡 省一郎

 

2014年下期 業種別部会長シンポジューム プログラムのご案内

 

 

過日ご案内致しました2014年下期業種別部会長シンポジュームのプログラムを下記の通りお送りいたします。

 

今回はシンポジウムテーマ:「2014年上期の回顧と下期の展望」 副題: どうする日伯関係 -ビジネス環境改善に向け、いま為すべきこと-と題し開催致します。

 

また、在サンパウロ日本国総領事館からは福嶌教輝総領事(会議所名誉顧問)および在ブラジル日本国大使館からは小林和昭参事官がご出席されます。なお、下記のプログラムにあります通り、福嶌総領事からご講評を、小林参事官からはコメント等を頂く事になっていますので奮ってご参加下さい。

 

 

2014年下期業種別部会長シンポジウムプログラム】

 

 

テーマ:「2014年上期の回顧と下期の展望」 副題: どうする日伯関係 -ビジネス環境改善に向け、いま為すべきこと-

 

日時:   2014年8月21日(木) 

13時~18時 シンポジューム(途中コーヒーブレイクが入ります)

18時~19時 懇親会(カクテルパーティー)

                  

会 場: ホテル マクスードプラザ

(Maksoud Plaza – Alameda Campinas, 150 – Tel: (11) 3145-8000)

 

発表順序:

 

       

 

           

 

前半の司会: 上野秀雄 (うえの ひでお)総務委員長

 

 

13:00~13:05

開会挨拶 

藤井晋介 会頭

     

 

 

 

13:05~13:35

①金融部会

酒井浩一郎(さかい こういちろう)

部会長            (東京海上)

 

 

13:35~14:00

②コンサルタント部会

関根実(せきね みのる)

部会長

(個人会員)

 

 

14:00~14:25

③自動車部会 

近藤剛史(こんどう こうじ)

部会長

(トヨタ)

 

 

14:25~14:50

④機械金属部会

相原良彦(あいはら よしひこ)

部会長

(三菱重工)

 

 

14:50~15:15

⑤貿易部会   

岡省一郎(おか しょういちろう)

部会長

(住友商事)

 

 

           

 

xxxxxxxxx   コーヒーブレイク (15分)   xxxxxxxxxxxx

   

 

 

後半の司会: 岡省一郎(おか しょういちろう)企画戦略委員長

     

 

15:30~15:55

⑥電気電子部会 

三浦修(みうら おさむ)

部会長

(ソニー)

 

 

15:55~16:20

⑦化学品部会 

友納睦樹(とものう むつき)

部会長

(FUJIFILM)

 

 

16:20~16:45

⑧運輸サービス部会 

森田透(もりた とおる)

部会長

(山九)

 

 

16:45~17:05

⑨繊維部会 

横山眞一(よこやま しんいち)

部会長

(オーミ)

 

 

17:05~17:25

⑩建設不動産部会 

三上悟(みかみ さとし)

部会長

(戸田建設)

 

 

17:25~17:45

⑪食品部会 

西井孝明(にしい たかあき)

部会長

(味の素)

 

 

17:45~17:50  

講評

福嶌教輝(ふくしま のりてる)  

在サンパウロ日本国総領事/会議所名誉顧問

   

17:50~17:55

コメント

小林和昭(こばやし かずあき)

在ブラジル日本国大使館 参事官         

 

17:55~18:00  

閉会の辞

上野秀雄 総務委員長           

       
             
                           
                             

 

またシンポジューム後の懇親会(カクテルパーティー)の参加費がお一人70レアルと決定致しました。

 

シンポジューム(無料)に併せて懇親会(カクテルパーティー:70レアル)へのお申込は以下事務局までお願い申上げます。

 

参加お申込み: 事務局チサト secretaria@camaradojapao.org.br または 電話:31786233※8月18日(月)までにお願い致します。

 

 

参加費:

シンポジュームのみ 無料(コーヒーブレイク含む、日ポ語同時通訳付き)

懇親会(カクテルパーティー) 1人70レアル (8月18日(月)までに事務局(Av. Paulista, 475 13階)あるいは銀行振り込みでお支払下さい。)

 

※銀行振り込みの場合、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス: (11) 32840932 にて振り込み証明書をお送り願います。

口座番号

Banco do Brasil
Agência: 1196-7  
C.c: 14650-1
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

 

 

日本商工会議所国際部の小林英文担当部長一行が訪問

日本商工会議所/東京商工会議所国際部の小林英文担当部長、同棟方直比古シニアエキスパート、三菱商事企画業務部米州チームの高山ひろ美中南米担当マネージャー、伯国三菱商事の櫻井淳マネージャーが2014年8月7日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長、天谷浩之アドバイザー、吉田章則調査員に12月に開催される日智経済合同委員会/日亜経済合同委員会 日本ウルグアイ経済ミッションについて明日の懇親昼食会での発表の打ち合わせをした。

左手前から吉田章則調査員/平田藤義事務局長/天谷浩之アドバイザー/伯国三菱商事の櫻井淳マネージャー/三菱商事企画業務部米州チームの高山ひろ美中南米担当マネージャー/日本商工会議所/東京商工会議所国際部の小林英文担当部長/同棟方直比古シニアエキスパート