中銀はインフレ対策優先で更なる金融引締め政策導入か

物価上昇によるインフレ圧力の軽減のために、5月の中銀の通貨政策員会(Copom)は、政策誘導金利(Selic)を全会一致で0.5%引上げて8.0%に引き上げたにも関わらず、インフレ圧力がほとんど減少していない。

中銀のCopom委員会の議事録によると、インフレを連邦政府の目標中央値に接近させるため今後も継続して金融引締め政策の採用が予想されており、次回7月のCopom委員会では、Selic金利をさらに0.5%引上げる可能性が予想されている。

金融スペシャリストは議事録の内容から今年末のSelic金利を9.25%と予想、しかし確率は低いが9.50%まで引き上げられる可能性があり、大半の金融スペシャリストは、前回のCopom委員会開催前に今年末のSelic金利を9.0%と予想していた。

中銀では広範囲消費者物価指数(IPCA)が許容上限値6.5%前後で推移しているために、金融スペシャリストの予想を上回るSelic金利の引上げを実施して、2014年のIPCA指数を4.5%まで引き下げるために先手を打っているにも関わらず、ギド・マンテガ財務相は、インフレは減速してきていると楽観的に見ている。(2013年6月7日付けエスタード紙)

 

第14回FEIMAFEに参加

2013年6月7日、Anhembiで開催される第14回工具機器・製造インテグレーションシステム見本市(FEIMAFE- FEIRA INTERNACIONAL DE MÁQUINAS-FERRAMENTA E SISTEMAS INTEGRADOS DE MANUFATURA)に、当所の会員企業でもあるムラタ・ド・ブラジル(村田機械ブラジル)から招待を受け、平田藤義事務局長が参加した。同見本市には、日本進出企業20数社が出展している。

CIR 050/13: サンタカタリーナ視察見学会のご案内

CIR–050/13

201366

会員各位

ブラジル日本商工会議所

相互啓発委員会 委員長 遠藤秀憲

 

 サンタカタリーナ視察見学会のご案内

  

拝啓

平素は当会議所活動にご協力頂き心より御礼申し上げます。 

さて当委員会では2013726日~28日サンタカタリーナ視察見学会を実施致します。

ブラジル南部から我々の食卓・食文化を彩る素晴らしい食品を発信、広大なブラジルをマーケットにご活躍の「リンゴの都」ラージェス市に位置するヤクルト社のリンゴジュース工場、またサンジョアキン農業協同組合(SANJO)のワイン工場などの見学を予定しております。(毎年サンパウロで行われるExpovinis国際ワイン見本市で同SANJOが出品の白ワイン「MAESTRALE Integrus」が2012年最優秀賞を受賞したことは邦字新聞でも大きく取り上げられました。) またとない見学の機会です!

 

新鮮な美味しいリンゴジュースとワインを本場サンタカタリーナで是非堪能してみませんか。

 

そのほか、美しいビーチとヨーロッパ系移民の町として、またシーフードグルメなどブラジル随一の観光地として名高いフロリアノポリスの見学もスケジュールに組込み、日々の業務にも支障のない様週末を利用した旅行を企画致しましたので皆様、奮ってご参加下さい。

 

配偶者及びご家族の方(但し18歳以上)の同伴も可能です。

 

団体客価格を確保する為、行きの便が早く、また帰りの便が多少遅くなってしまいますが予めご了承下さい。

敬具

 

 

主催: 相互啓発委員会

 

ご協力: Yakult社、サンジョアキン農業共同組合Sanjo

 

実施期間: 2013726日(金)~728(日

 

- 行程 (予定) 別添資料もご参考下さい -

 

 

 

7 26 日(金) サンパウロ フロリアノポリス ラージェス

05:30 サンパウロ国内空港(コンゴンニャス)、GOL カウンター前で集合。チェックイン。

07:05 G3 1500 便でフロリアノポリスへ向け出発。

08:10 フロリアノポリス着。観光バスへ乗り換え、ラージェスへ向け出発 (240km 4時間)

       ラージェス着、現地レストランでの昼食。予定:RESTAURANTE BUTKAIO http://www.butkaio.com.br

昼食後、ヤクルトのりんごジュース工場を訪問。

訪問後、ホテルへご案内。チェックイン。

宿泊ホテルHOTEL LE CANARD、又は同格クラスのホテル。www.lecanard.com.br/br/hotel.php?cidade=lages

現地レストランで夕食。予定:RESTAURANTE LE BISTRO http://www.bistrolages.com.br

 

 

7 27 日(土) ラージェス サンジョアキン フロリアノポリス

ホテルのレストランで朝食。

08:00 ホテルをチェックアウト後、観光バスにてサンジョアキンへ向け出発 (90km)

09:30 サンジョアキン着(予定)。SANJO 農協組合を訪問。

        現地レストランで昼食。予定:VENTO MINUAL GRILL http://nevascafm.com.br/18112/

14:00 訪問後、観光バスにて、フロリアノポリスへ向け出発(230km)

途中、ヨーロッパ風の町、ウルビシー(URUBICI)を通過します。ウルビシーはブラジルで気温が低い町で有名。山脈に囲まれ

て、現在エコツアーが評判。

18:00 フロリアノポリス着(予定)。

ホテルへご案内。チェックイン。

宿泊ホテル BLUE TREE PARK FLORIANOPOLIS、又は同格クラスのホテル。www.bluetree.com.br

現地レストランで夕食。予定:RESTAURANTE DOIS IRMÃOS (海老料理)

 

 

7 28 () フロリアノポリス サンパウロ

ホテルのレストランで朝食。

10:00 ホテルをチェックアウト後、観光バスにて市内観光へ(コンセイソン湖、ジョアキナビーチ、牡蠣養殖場、旧市街、他)。

現地レストランで昼食。予定:RESTAURANTE RANCHO AÇORIANO http://www.ranchoacoriano.com (牡蠣)

観光後、空港へ移動。空港着、GOL カウンターでチェックイン。

19:40 G3 1511 便にてサンパウロ、コンゴンニャス空港へ向け出発

20:49 サンパウロ、コンゴンニャス空港着、解散。お疲れ様でした。

 

 

参加費:

シングルルーム使用(11人宿泊)  1人様 R$ 1,800

ツインルーム使用(同室に2人宿泊)  1人様 R$ 1,540

 

注1)上記値段は旅行社より提出された旅費本体+空港税に、感謝プレート、お土産等々を含めて46レアイスを加算させて頂きました。

 

注2)特価エアーチケットを利用しているのでマイレージの加算は不可となります。

 

申込方法:

別添の申込書にご記入の上 (ツインルーム希望者にも兼用出来るよう予め1枚に2名様の記入欄を設けております。)

 

 secretaria@camaradojapao.org.br (事務局チサト) / C.c.: yumi@serviceglobal.com.brSHT旅行社Yumi E-メールにて620日(木)までご送付願います。

 

 

 

※締切り期限を過ぎ、且つ申込みが30名未満の場合は、航空運賃が当初予定の見積価格を上まわることもありますので予めご了承の上お早めにお申込下さい。

 

 

お支払い方法:

71() 迄を目途に下記の方法でお支払い願います。

なお、支払済参加費は理由の如何を問わず返金できませんのでご了承願います

 

1) 会議所にて:

参加費を添えて事務局宛お申込下さい(Av. Paulista 47513階、担当:チサト)。

 

2) 銀行振り込み:

E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス: (11) 3284-0932 にて振り込み証明書をお送り願います。

 

口座番号

Banco do Brasil
Agência: 1196-7
C.c: 14650-1
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

 

参加資格者: 会議所会員企業所属者。配偶者及びご家族の方(但し18歳以上)の同伴も可能です。事務局にご相談ください。

 

 

行程詳細等についてのお問い合わせ:

SHT Turismo: Yumi or Miki (el.: 3572-8999 E-mail: yumi@serviceglobal.com.br / miki@serviceglobal.com.br)

会議所: Seidi (Tel.: 3178-6233 E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br)

以上

【(論評)GDPと金利 セルソ・ミンギ】

第1四半期のGDP成長率が幻滅するほどの低水準だったという発表を受けてなお、一部の経済アナリストは、中央銀行がブラジル経済基本金利(Selic)の利上げ水準を加速させる判断を下したことに疑問を呈している。彼らの認識というのは、経済活動が低迷している場合には金利は引き下げられるべきだが、中央銀行はあろうことか、前月の水準の2倍に弾みをつけて利上げした、というものだ。反循環政策の何たるかが政府内で極めて誤解されており、またその蹉跌を繰り返すことが中央銀行の本分だ、と言わんばかりの言い分である。

アナリストたちは、今のところインフレが貧弱なGDP成長以上に大きな課題になっていることに気が付いていないようだ。高いインフレ率は、低調な経済活動の原因の1つなのだ。

実際のところ、この問題はブラジル地理統計院(IBGE)のレベッカ・パリス国民経済統計主任が5月29日、中央銀行通貨政策委員会(Copom)が利上げ判断を下す前に警告したことでもある。同主任は、GDPの発表に当たり、インフレによって購買力が侵食されていること、従って、GDPの重要な構成項目である家計消費が影響を受けていることに、注意を促した。

それは、「わずかなインフレが常に経済成長を助ける」という視点に基づく経済運営への、痛烈な反論である。インフレは、時にはドーピングのように効くことはあるが、経済構造の健全性を損なう傾向にある。金融政策(金利政策)によるインフレ退治によって中央銀行は、持続的な経済成長に向けた条件づくりに勤しんでいるのであって、その逆ではない。もっとも、それだけで良いとは言えないが。

中央銀行がインフレの退治に専心するようなことはあってはならず、経済成長を後押しするための努力も並行して進めるべきだという主張もある。この視点からすると、アメリカ中銀の連邦準備銀行(FRB)のケースで言えば、2責務体制から外れるということになる。

FRBの第2の責務(第1はインフレ退治)とは、経済を確実に成長軌道に乗せることではなく、雇用の確保であり、この2つはお互いに異なる事柄なのだ。例えばブラジル国内では、経済成長と労働者の雇用拡大が同居している状態だ。しかも、労働者市場が過度に加熱してそれがインフレの大きな原因となっている。これは、単に生産原価の値上がりというだけにとどまらず、経済における生産性の向上を上回る所得が生み出されているのが理由。数か月前にこの状況に警鐘を鳴らしていたのは、ほかならぬ中央銀行だった。

事態を別のアングルから見てみよう。現在のブラジルのように労働者市場が飽和しているのは経済活動にとっては大きな足かせだ。これは、潜在的成長に打撃を与えるからだ。この問題を理解していない読者は、次の質問に答えてほしい。現在のようにスズメの涙のような成長であってもブラジル国内では、とりわけ技能を持った労働力が不足しているのだが、政府が希望するようにGDPが4.0%あるいは4.5%の成長を達成すれば、労働市場ではこうした事態は発生しないのだろうか?

つまり、もし労働者雇用をさらに拡大する方向で金利政策が展開されれば、インフレ圧力をいっそう高めることになり、その先では、経済活動にさらに大きな打撃を与えることになる。(2013年6月2日付けエスタード紙)

IOF免税にも関わらず、ドルが上昇したために中銀が為替介入

4日夜、ギド・マンテガ財務相は、海外投資家のブラジル国内での国債などの確定金利付き投資を促すために、6.0%の課税を義務付けている金融取引税(IOF)を免税すると発表した。

またIOF税の免税は短期間、ドル高の為替を抑える効果があり、昨日の為替取引開始直後は2.01%ドル安のR$2.094まで下げたにも関わらず、ジウマ・ロウセフ大統領は、「我々はドル安に誘導する政策は持ち合わせていないうえに、ブラジルの為替変動相場制を支持する」と発言した影響で、ドルの為替は一転してR$2.150まで急上昇した。

ジウマ大統領の発言をきっかけに急上昇したドル高の為替を調整するために、中銀はドル売りの為替スワップ介入をした影響で、昨日のドルの終値は0.28%ドル安のR$2.131で収まった。

しかし米国の連邦準備銀行による債券購入ペースの減速並びに今後数カ月後の利上げの可能性で海外投資家は最も安全な米国債に資金が流れると多くの金融スペシャリストは予想している。

一連の経済活性化政策導入にも関わらず、製造業部門が足踏みしており、またブラジルの経常収支赤字の拡大やインフレ圧力軽減のための中銀による政策誘導金利(Selic)の変更などの要因で、連邦政府によるIOF税の免税によるドル安誘導の効果に対して、金融スペシャリストは疑問を投げかけている。

連邦政府によるIOF税の免税で償還期間が10年以上の国債発行が容易になると中銀のカルロス・タデウ・デ・フレイタス元取締役は説明している。(2013年6月6日付けエスタード紙)


 

港湾ターミナル民営化の暫定令595号/12の13項目を拒否

政治攻防の末に漸く国会で承認された港湾ターミナル民営化の暫定令595号/12に対して、国会で承認されたテキストの主な変更項目を含む13項目対して、ジウマ・ロウセフ大統領は拒否権を行使した。

連立与党PMDB(ブラジル民主運動党 )の下院議会リーダーであるエドアルド・クーニャ議員は、「ジウマ大統領が拒否権を行使することは彼女の権利であるが、我々は拒否権を拒否する運動を始める」と強調している。

グレイシー・ホフマン官房長官は、ジウマ大統領の13項目の拒否権行使は港湾の民間への開放並びに競争力の強化につながると説明しているが、今後の国会での成り行きについてはコメントを控えている。

拒否権が使用された項目は港湾労働者契約時の港湾労働者に対するマンパワー管理機関(Ogmos)の仲介、1993年以前の契約に対する契約延長の義務、1993年以降に契約延長は連邦政府が決定することなどとなっている。

初めの港湾ターミナル民営化はパラー州ベレン港並びにサントス港の港湾ターミナル52カ所が今年10月に行われると予想されており、ブラジルコストに含まれる港湾のブロクラシーや規制を大幅に改善して、コスト削減で競争力をつけるために早急な実施が必要となっている。(2013年6月6日付けエスタード紙)


 

今年のアルミ製品販売は前年比3.7%増加を予想

今年のアルミ製品販売は前年比5.0%増加予想であったにも関わらず、今年の国内総生産(GDP)予想が4.0%から3.0%に下方修正された影響で、前年の143万トンの3.7%増加の148万トンに下方修正されている。

第1四半期のアルミ製品販売は、前年同期比0.9%減少の35万7,600トンに留まっていたにも関わらず、相次ぐ電力エネルギーの送電線建設によるアルミの需要増加が予想されている。

第1四半期のケーブル並びに電線向けアルミ販売は、31.6%と大幅に減少していたが、テレス・ピレス水力発電所建設に伴う送電線向けアルミ需要だけで5万5,000トンが予想されている。

第2四半期から第4四半期のケーブル並びに電線向けアルミ販売は10万3,800トンが予想されている一方で、ケーブル並びに電線向けアルミ生産は12.1%減少が予想されている。

大衆住宅建設プロジェクトの拡大、夏の飲料の需要増加によるビールやソフトドリンク向けのアルミ缶需要の増加に期待しているとアルミ業界関係者のロウレンソ・フィーリョ氏は説明している。(2013年6月6日付けヴァロール紙)


 

AGC旭ガラスブラジルのメディア懇親昼食会に出席

2013年のコンフェデレーションズカップ及び2014年のワールドカップブラジル大会への、FIFA公式認定ガラスルーフのブランドライセンスを取得した同社は、6月6日、メディア懇親昼食会としてマスコミ及び関係各所へお披露目を行った。会議所からは平田藤義事務局長が出席。イベントには與名本 径AGCガラスブラジル株式会社取締役会長をはじめ、Davide Cappellino同社CEO、Denis Ramboux販売マーケティング取締役ほか、Alexandre Ayroza Saracchi南米自動車事業部販売取締役、Didier Vanderhasseltベルギー総領事、坪井俊宣サンパウロ領事などが出席し盛大に行われた。

FIESP(サンパウロ州工業連盟)米国セミナーに出席

2013年6月6日、FIESP(サンパウロ州工業連盟)で開催された米国セミナーに会議所から平田藤義事務局長が出席した。セミナーではアメリカの経済、貿易、国際競争力などについて講演が行われ米伯間の連携などについてもプレゼンが行われた。

関連記事 → 【ブラジル=アメリカ・フォーラム」工業部門の生産性と貿易協定に関して議論】

 

事務局便り JD-033/13: 安全対策情報(被害速報) [在サンパウロ総領事館]

JD-033/13
2013
65

会員各位

在サンパウロ総領事館から安全対策情報を頂きました。以下転送申上げます。

 

> —– Original Message —–
> From: Embaixada do Japão

> To: <
secretaria@camaradojapao.org.br>
> Sent: Wednesday, June 05, 2013 4:38 PM
> Subject: [
在サンパウロ総領事館]サンパウロ安全対策情報

                                                         平成25年6月5日

                                                         サンパウロ総領事館

                            サンパウロ安全対策情報

  サンパウロ市内ジャルジン地区において,以下のとおり,少なくとも2件の銃撃戦を伴う強盗事件が立て続けに発生しております。

  下記留意事項を参考にしていただき,十分ご注意ください。

 1 事件の概要

 (1)第1事件

  ア 発生日時

  平成25年5月28日午後1時30分頃

  イ 発生場所

  サンパウロ市ジャルジン地区オスカル・フレイレ通り(Rua Oscar freire,  Jardim)所在の美容院

  ウ 事件概要

美容院にけん銃を持った2人組の強盗が押し入り、約20名を人質に取った。犯人は5分ほどで、従業員や客の携帯電話、財布、カードを集めて逃走しようとしたが、倉庫に隠れていた3名の従業員の通報によって現場に到着した警察との間で、銃撃戦となった。当初、犯人は従業員を盾にして逃走しようとしたが、直後に警察官に対して発砲し、銃撃線へと発展した。通りにいた買い物客たちは店の中などに逃げ込むなどし、同通りは騒然となった。警察官と犯人がけがをし、犯人1人は未だ逃走中である。

 (2)第2事件

ア 発生日時

  平成25年6月4日午後2時20分頃

イ 発生場所

サンパウロ市ジャルジン地区サントス通り(Alameda SantosJardim)所在の駐車場

 

  ウ 事件概要

銀行で預金を引き出した後,外に出てきた客(アジア人実業家)を2人組が襲い,下ろしたばかりの現金を強奪しようとしたが、同実業家の身辺警護員が対抗し、銃撃戦となった。犯人1人と同警護員1人が怪我をして病院に運ばれた。もう1人の犯人は逃走中である。

2 銃撃戦に居合わせたときの留意事項

 (1)常に警戒心を維持・顕示し,視線を下げることなく周囲に目を配り,怪しい人物や異常な事象を見つけたときは,その場から速やかに離れる。また,同様に耳を澄ませ,発砲の音や争う声が聞こえた方向へは近づかない。

 (2)銃撃戦に巻き込まれてしまったときは,落ち着いて,その場に伏せる・遮蔽物に隠れる等身体被害を受けないよう措置を執る。

  上記留意事項はあくまで一例であり,銃撃戦の規模,使用武器,現場の状況等により採るべき措置は様々ですので,日頃からイメージトレーニングを行うなどして有事に備えてください。

                                                                        以上。 
 

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 なお、このメールサービス配信停止は、https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cgi-bin/cmd/index.cgi?emb=sp.brで行ってください。

 在サンパウロ日本国総領事館

 Av Paulista 854 Sao Paulo SP

 TEL 3254-0100